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202104/12

中国包囲網着々、バイデン政権“台湾死守”明言! 「重要な安全保障、経済面のパートナー」、日米首脳会談見据え「反中」鮮明

バイデン政権(写真、AP)は、蔡英文率いる台湾に「パートナー」との認識を示し、これまで以上に踏み込んだ態度をとった
バイデン政権(写真、AP)は、蔡英文率いる台湾に「パートナー」との認識を示し、これまで以上に踏み込んだ態度をとった

 ジョー・バイデン米政権が、台湾を「重要な安全保障、経済面のパートナー」とする声明を発表した。習近平国家主席率いる中国共産党政権が、台湾への軍事的威嚇を続けるなか、「自由・民主」「人権」「法の支配」という価値観を共有する民主主義陣営を守る姿勢を明確にした。米上院でも、中国に対抗する超党派法案が発表され、台湾が「自由で開かれたインド太平洋」構想において“必要不可欠”との認識が示され、沖縄県・尖閣諸島が日米安全保障条約の適用対象だと記された。米国の踏み込んだ態度表明は、16日に開催される日米首脳会談を見据えて、対中包囲網を着実に構築する意思表示といえそうだ。

 ◇

 米国務省のネッド・プライス報道官が9日、また中国を刺激する発表を行った。米国と国交のない台湾との両政府間の接触拡大を促すために、「新たな指針」を策定したというのだ。プライス氏といえば6日の記者会見で、中国の人権侵害を批判して、2022年北京冬季五輪のボイコットも選択肢だとの考えを示したばかり。

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202104/12

世間知らずが原因? 「厚労省役人23人の飲み会」を深読みする

提供:NEWSポストセブン 
厚労省の役人はなぜ大人数飲み会を開いてしまったのか
厚労省の役人はなぜ大人数飲み会を開いてしまったのか

 新型コロナウイルス感染防止のために、大勢での会食を控えるように呼びかけられているなか、厚労省の役人23人が飲み会を開いていたことが発覚した。彼らは一体どうしてそんな飲み会を開いてしまったのだろうか。体験取材でおなじみの“オバ記者”こと、ライターの野原広子が役人たちの気持ちを推察する。

 * * *

 オバ記者として、年がいもないお転婆をして記事を書くと同時に、さまざまな人の離婚・不倫・職場の愚痴を聞いてきた私。他人の不幸は蜜の味というけれど、仕事もそう。

 世間的にあまり知られていない仕事をしている人から、その内実を聞くほど楽しいことはなくて、知れば知るほど、世の中や時代の輪郭が見えてくる。

 な~んて、偉そうなことをいうほどの記者でないのは、ハイ、皆さま、ご存じの通り。好奇心は人並み以上だけど、話を聞くだけで完全燃焼しちゃって、書く余力が残っていないのよ(笑い)。でも、今度ばかりはちょっと違う。

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202104/12

ソウル市長選が映し出したマッチョな韓国社会の現実

韓国で相次ぐセクハラ・パワハラ疑惑とマイノリティへの無理解
2021.4.12(月)田中 美蘭
    https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/6/4/1200mw/img_64ee4e1ac46b7bde6e8881f846e8b9272133978.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="449" pinger-seen="true" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/6/4/600mw/img_64ee4e1ac46b7bde6e8881f846e8b9272133978.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/6/4/1200mw/img_64ee4e1ac46b7bde6e8881f846e8b9272133978.jpg 2x" data-was-processed="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">セクハラ疑惑が元でなくなったソウル前市長の朴元淳氏(写真:新華社/アフロ)

    (田中 美蘭:韓国ライター)

     4月7日にソウルと釜山で実施された市長選挙は周知の通り、各都市共に野党「国民の力」から出馬した候補が与党「共に民主党」を大きくリードし、勝利を収めた。韓国のメディアは、この結果を「野党の圧勝」「与党の大惨敗」「屈辱」などと大々的に報じた。今後、文政権の政権運営は厳しさを増すことは間違いなく、さらなる支持率の低下も考えられる。来年の大統領選挙に向け、与党は崖っぷちの状態に立たされている。

     このように国民による文政権への意思表示や、「与党VS野党」という構図が大きくクローズアップされた今回の市長選挙だったが、一方で性差別の解消などフェニミズムに立脚した政策を唱える「フェミニスト」候補者の台頭も注目を集めた。

     事実、今回のソウル市長選に立候補した12人の候補者のうちの5人がフェミニスト候補として立候補している。全員が30〜40代と若いことも特徴だった。公約を見ても、性差別に加えて、性的マイノリティの尊重や労働権の保障、動物保護やベーシックインカムの支給など多岐にわたる提示が候補者から示された。

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    202104/12

    米本土を爆撃した世界唯一の日本人兵を知っているか

    戦後米国から突然の呼び出し 裁かれるのかと思ったら・・・
    2021.4.12(月)花園 祐
      https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/2/c/1200mw/img_2c5584c2a52d248fe5a8f0230be369ff81413.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="335" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/2/c/600mw/img_2c5584c2a52d248fe5a8f0230be369ff81413.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/2/c/1200mw/img_2c5584c2a52d248fe5a8f0230be369ff81413.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">米国オレゴン州の山林(資料写真、Pixabay)

      (花園 祐:上海在住ジャーナリスト)

       第2次大戦における著名な日本人パイロットといえば、岩本徹三や坂井三郎など、海軍に在籍して零戦に搭乗していたエースパイロットらの名がよく挙げられます。しかし筆者にとって最も印象的な大戦中の日本人パイロットを挙げるとしたら、主に偵察用の零式小型水上機を操った藤田信雄(ふじた・のぶお)です。

       藤田信雄は、米国本土の爆撃に成功した、現在に至るまで史上唯一のパイロットです。今回は、藤田信雄が成功させた米国本土爆撃作戦と、戦後におけるその数奇な運命について皆さんに紹介したいと思います。

      https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/400mw/img_8eb6256aededa95edde67975382551f229746.jpg 2x" class="lazy loaded" width="200" height="158" pinger-seen="true" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/200mw/img_8eb6256aededa95edde67975382551f229746.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/400mw/img_8eb6256aededa95edde67975382551f229746.jpg 2x" data-was-processed="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">戦時中の藤田信雄(撮影者不明、出所:Wikimedia Commons)

      「ドーリットル空襲」への報復

       日本軍による米国本土爆撃作戦が企図されるきっかけとなったのは、1942年4月18日に米軍によって行われた、東京を含む日本本土への空爆「ドーリットル空襲」でした。

       1941年12月、日本軍による真珠湾攻撃によって太平洋戦争が勃発しました。開戦序盤は日本軍が米軍を圧倒し、優勢な状態を維持していました。相次ぐ敗戦に米軍内では士気が落ち込んでおり、心機一転を図れるような作戦案が米軍内で検討された結果、日本本土への直接爆撃案が採用されました。

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      202104/12

      武田信玄は本当に高坂昌信と恋人関係にあったのか?

      『甲陽軍鑑』と起請文から読み解く戦国時代の「男色」の真実
      2021.4.12(月)乃至 政彦

        https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/3/5/1200mw/img_35a62325c05ef85a436139825067fdb4188235.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="398" pinger-seen="true" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/3/5/600mw/img_35a62325c05ef85a436139825067fdb4188235.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/3/5/1200mw/img_35a62325c05ef85a436139825067fdb4188235.jpg 2x" data-was-processed="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">甲府駅前の武田信玄像

        (乃至 政彦:歴史家)

        中世、江戸時代の男性同士の関係を指す「男色」や「衆道」。今日でいう「同性愛」、つまり対等な同性同士の恋愛ではなく、年長の男性が年少の男子を愛玩する肉体の関係だった。小説やゲームなどでも描かれることの多い武田信玄と高坂昌信について、上杉謙信の関東遠征の真相を描く話題の書籍『謙信越山』の著者、乃至政彦氏が、一次資料をもとに真相に迫る。(JBpress)

        武田信玄の性的疑惑

         今回は武田信玄と高坂昌信(春日虎綱)のある疑惑を見てもらおう。世間一般には、2人が性的な関係にあったと思われている。

         ある硬派な歴史ゲームで、2人に相撲を取らせると、信玄が「ああ、このままずっとがっぷり四つでお主といられれば・・・」と呻き、昌信も「・・・もう昌信はとろけそうなほど殿にまいっております」と囁くようなシーンがある。このやりとりを見たプレイヤーたちが、「あ」と何かを察する顔で黙ってしまうというぐらい有名な関係とされている。

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        202104/12

        英雄?悪人?「安政の大獄」の大老・井伊直弼の実像

        渋沢栄一と時代を生きた人々(5)「井伊直弼①」
        2021.4.12(月)町田 明広
          https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/c/b/1200mw/img_cbba6650fc53ed5360efaf0aca68d6d31234363.png 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="481" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/c/b/600mw/img_cbba6650fc53ed5360efaf0aca68d6d31234363.png 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/c/b/1200mw/img_cbba6650fc53ed5360efaf0aca68d6d31234363.png 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">井伊直弼の三男で、越後国与板藩第10代藩主の井伊直安が描いた『井伊直弼画像』(Wikipediaより)

          (町田 明広:歴史学者)

          イメージが先行する井伊直弼

           井伊直弼は誰もが知っている、明治維新史における重要人物の一人であることは論を待たない。直弼と言えば、大老として通商条約を締結し、14代将軍を徳川家茂にすることで将軍継嗣問題に片を付けた。そして、反対派を安政の大獄で弾圧したものの、桜田門外の変で暗殺された激動の人生を送った人物として知られる。その経緯は間違いないものの、どのような思いや判断からそうした事態を招いたのか、そう問われると途端に雲行きが怪しくなるのではないか。

           直弼は、非常に評価が分かれる人物でもある。一身に責任を背負いながら、通商条約を結び日本を開国に導き、近代日本の礎を作り、日本を植民地化から救ったと英雄視される。一方で、安政の大獄での苛烈極まりない処断から、血も涙もない専制的な悪人のイメージも付きまとう。読者は、どちらの直弼を実際の人物として想像するだろうか。

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          202104/12

          拉致被害者を救出できる日が近づいている

          危険性高まる北朝鮮の韓国侵攻、直後が最大のチャンス
          2021.4.12(月)西村 金一

            https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/c/7/1200mw/img_c747719f33baff204d705811ce68561a376945.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="337" pinger-seen="true" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/c/7/600mw/img_c747719f33baff204d705811ce68561a376945.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/c/7/1200mw/img_c747719f33baff204d705811ce68561a376945.jpg 2x" data-was-processed="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">北朝鮮の軍備近代化は著しいが庶民の貧困は一向になくならない

             日本人が、北朝鮮(以後、北)の工作員によって拉致され、北に連れていかれた。アフリカの国々では、長年の部族間の争いで、現代でも子供たちが多数誘拐される事件が起きている。

             しかし、国家が他国の市民を拉致してきたのは、世界でただ一か国、北だけだ。まさしく無法者国家だ。米国からもテロ支援国家だと指定されている。

             軍事力もあり、警察により治安が守られているこの日本国の領土で、多くの日本人が工作員に捕らえられ、袋に入れられ、船に乗せられて、北国に連れて行かれた。

             独立した平和国家で、このような被害に遭っているのは、世界中見ても日本だけだ。

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            202104/12

             

            PHOTO BY OKUGAWA/GETTYIMAGES 写真を拡大

             農水省が現在、「みどりの食料システム戦略~食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現~」の中間とりまとめ案についてパブリックコメントを実施しています(12日まで)。この案、あまりにも実効性に欠けるため、今年9月の国連食料システムサミットや11月のCOP26(第26回気候変動枠組条約締約国会議)​で政治家がもっともらしい演説をぶちたいためのものではないか? そんな疑いすら持たれています。前回、有機農業の観点から問題点をお伝えしました。今回は、EUのグリーン政策を形式的に真似ることが、日本の農林水産業になにをもたらすのか、整理します。

            EUの戦略はたしかに立派だが……

             EUは2020年5月、「Farm to Fork Strategy」(ファーム トゥ フォーク、農場から食卓までの戦略)を公表しました。フェアで健康的、かつ環境フレンドリーなフードシステムを目指す、とうたいます。具体的な目標として、2030年までの化学農薬50%削減、肥料の20%削減、有機農業面積25%以上という目標を掲げています。

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            202104/12
            Anson_iStock / natatravel / iStock / Getty Images Plus

             元グーグルCEOのエリック・シュミット氏は、3月17日、インタビューに答えて、今後の力関係を決めるのは空母や核兵器ではなく、プラットフォーム、つまり高性能半導体を活用したAI分野での優位性である、と述べた。これは、非常に重要な指摘である。軍・民ハードウェアから、それを動かす技術、情報収集・分析・管理能力、携帯電話、アプリからあらゆる日常品まで製造・運用ばかりでなく、そうした技術を使って選挙介入をはじめ他国の政治や社会に多大な影響を及ぼせることになる。軍事・核兵器に依存するよりはるかに自国は安全で効率も良く、「敵」はいつ、だれに攻撃されたかも分からない可能性も高い。米中競争でアメリカがAI分野で後塵を拝することがいかに危険かは明らかである。

             「チップ」不足が話題になり、単純に製造割合を見るとアメリカでも中国でもかなりの数が製造されているが、信頼できる高性能半導体チップとなると台湾のTSMCと韓国のサムスンに頼らざるをえない状況となっている。しかし両国とも地理的に中国に近く、安全保障上狙われやすい立場にある。それだけに米国内での開発製造が急がれている。

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            202104/12

            小室圭氏の言い訳文書を読む。