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202104/09

戦慄の「コロナ狩り」 町で最初の感染者宅がブルーシートで覆われる

提供:NEWSポストセブン 
愛知県豊川市では「コロナ差別」をなくすキャンペーンを実施
愛知県豊川市では「コロナ差別」をなくすキャンペーンを実施

 東京都などでの緊急事態宣言は解除されたが、まだまだ油断は許されない新型コロナウイルスの恐怖。感染が恐ろしいのは言うまでもないが、都会に比べて人とのつきあいが密接な地方では感染情報が伝わるのが早く、“魔女狩り”さながらの“コロナ狩り”が起きるケースもある。

 あまりに痛ましい悲劇が起きたのは東北地方のある県だ。専業主婦のAさん(50代)のもとに昨年、首都圏の大学に通う息子が帰省した。感染防止のため息子は外出を控えていた。だがわずかな息抜きで犬の散歩をする最中にご近所の80代女性Bさんと久しぶりに顔を合わせ、つい20分ほど立ち話をした。すると翌日に息子が発熱し、検査したところコロナ陽性となり、指定病院に入院した。Aさんの知人が言う。

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>社会劣化・・・

 本当なのか?


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202104/09

【有本香の以読制毒】五輪は国際政治映す「鏡」平和の祭典なんて絵空事 北京五輪ボイコットを嗜める人々へ 看過できない認識違い

中国国内に掲げられた北京冬季五輪のエンブレム(共同)
中国国内に掲げられた北京冬季五輪のエンブレム(共同)

 ついに来たか-。7日昼過ぎ、「米政府、北京冬季五輪ボイコットを同盟国と『協議』の意向」との見出しがネット上に流れた。記事は次のようなものだ。現地時間6日、米国務省のネッド・プライス報道官が、「同盟国との一斉ボイコットを検討するつもりはあるか」と記者に問われ、「もちろん、話し合いたいと思っていることだ」と回答した。

 その後、波紋の大きさを見て火消しを図るためか、「議論していない」というコメントも出されたが、世界の潮目が確実に変化しつつある。自由主義の国々はようやく、中国というモンスターの押さえ込みにかかろうとしているのだ。

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202104/09

【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】“限界”を迎えた日本国憲法 戦争はすべて罪」という誤った教育…堂々巡りする議論に終止符を

 安倍晋三前首相と、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、同じく有本香氏とともに、私は東京・有楽町のよみうりホールで22日に開催される「日本国憲法のあり方を考えるシンポジウム3」(夕刊フジ主催)に参加する。その前に、憲法をなぜ改正する必要があるのかを改めて解説したい。

 1947年5月3日に施行された日本国憲法は、主権者である国民が、直接または代表者を通じて間接に制定した「民定憲法」と位置付けられている。前提として、憲法のすべては法規範で規定されたり、判例や憲法慣習によって補充されていくのである。また、民定憲法には「禁止されていないものは許可される」という考え方がある。

 民定憲法の対義が、大日本帝国憲法が属する「欽定憲法」だが、この憲法は「許可が明記されていない限り、禁止」を前提としている。

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202104/09

【最新国防ファイル】配備進む“青いクジラ”最新輸送機「C-2」 低視認性を追求、災害派遣での物資輸送など重要な任務

最新輸送機「C-2」
最新輸送機「C-2」

 航空自衛隊の最新輸送機「C-2」の配備が順調に進んでいる。今年2月17日、入間基地(埼玉県入間市など)に所在する第2輸送航空隊第402飛行隊に最新の213号機が配備された。

 この部隊は主として「C-1」輸送機を配備し、空自のみならず、陸海自衛隊の航空輸送を担う。災害派遣時には、食料や生活必需品などの物資輸送を行うなど、われわれの生存に直接かかわる重要な任務なども多々ある。これまでも多くの被災者を助けるため、同部隊をはじめとした空自輸送機部隊が活躍してきた。

 C-1は、戦後初めて国産した中型輸送機だ。初飛行は1970年11月12日のこと。川崎重工が量産し、73年より、随時空自へと引き渡されていった。

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202104/09

中国軍15機、台湾の防空識別圏に進入 牽制する米ミサイル駆逐艦が海峡通過 「北京五輪の応酬がかかわる可能性も」

米海軍のミサイル駆逐艦ジョン・S・マケイン 
米海軍のミサイル駆逐艦ジョン・S・マケイン 

 台湾海峡の緊張が続いている。台湾国防部(国防省に相当)は7日、戦闘機12機を含む中国軍機計15機が同日、台湾の防空識別圏(ADIZ)に進入したと発表した。最近、台湾周辺で中国軍の動きが激しい。これを牽制(けんせい)するためか、米海軍第7艦隊(神奈川県横須賀市)所属のミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」は同日、台湾海峡を通過した。

 台湾国防部の発表によると、ADIZに進入したのは、「J10戦闘機」8機と、「J16戦闘機」4機、「Y8対潜哨戒機」1機、「KJ500早期警戒管制機」2機の計15機。

 台湾周辺では最近、中国海軍の空母「遼寧」の艦隊が訓練を実施したばかり。中国軍機は先月26日にも計20機、今月5日には計10機が、台湾のADIZに進入している。

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202104/09

ソウルも釜山も市長選で大惨敗! 文政権、終焉の危機 半導体分野の“二枚舌”外交に米国側が不信感 「次期大統領選はかなり劣勢」

追い詰められた文大統領(共同)
追い詰められた文大統領(共同)

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の断末魔か。来年3月の大統領選の前哨戦とされる首都ソウルと南部・釜山(プサン)の両市長選で、与党「共に民主党」が連敗した。外交でも北朝鮮の東京五輪不参加表明で、南北対話再開をもくろむ文氏の思惑が外れた。さらに世界的な不足が問題となっている半導体分野では米中対立のはざまで二枚舌外交を続けており、米国側の不信感も極まっているようだ。

 ソウル市長選では保守系野党「国民の力」の呉世勲(オ・セフン)元ソウル市長(60)が、釜山市長選でも同党の朴亨●(=俊のにんべんを土に)(パク・ヒョンジュン)元大統領府政務首席秘書官(61)が、いずれも与党候補を破った。韓国の都市部では住宅価格が高騰、有権者の不満が高まるなか、政府傘下の韓国土地住宅公社の職員らによる土地の不正投機疑惑が発覚したことも大きく影響した。

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202104/09

千葉県茂原市、桜並木の動画撮影でCF 一昨年の大雨被害による河川改修で伐採へ

茂原市の桜並木
今春で見納めの一宮川沿いの桜並木=3日、千葉県茂原市
 一昨年10月25日の記録的大雨で市内を流れる一宮川が氾濫し、大きな浸水被害が出た千葉県茂原市で、浸水対策として7月からの予定で川の護岸の勾配をきつくする改修工事が始まり、川沿いの桜並木が伐採される。今春で見納めのサクラを映像記録に残そうと、市観光協会が撮影費用などをクラウドファンディング(CF)で募ったところ、8日夕時点で約119万円集まり、目標の100万円を締め切り前に突破した。
 県一宮川改修事務所によると、工事は豊田川合流点から鶴枝川合流点の約4キロが対象。工事区間の一宮川沿いにはサクラなど約330本の樹木がある。
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202104/09

4月21日に判決が出る慰安婦訴訟第2弾の既視感

国際法上の「国家免除」が例外とされた別の慰安婦判決と同結果か
2021.4.9(金)金 愛

    https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/1200mw/img_202fc39ecd4bd85c9a33427d99e19a723136621.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="464" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/600mw/img_202fc39ecd4bd85c9a33427d99e19a723136621.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/1200mw/img_202fc39ecd4bd85c9a33427d99e19a723136621.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">韓国外相と面談した李容洙氏(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

    (金 愛:フリージャーナリスト)

     韓国で30年余り続いてきた“元慰安婦運動”。一部に偽りや誤りがあったという疑惑も出ているが、元慰安婦の生存者は日本政府を相手取った損害賠償訴訟に力を注いでいる。そんな元慰安婦が提起した2件目の損害賠償訴訟の判決が4月21日に下される。今年1月にソウル中央地裁が日本政府敗訴の判決を下した裁判ではなく、李容洙(イ・ヨンス)氏ら元慰安婦(2020年12月基準の生存者16人)が提訴した裁判だ。

    「正義記憶連帯(正義連)は慰安婦を利用した詐欺団体だ」と暴露して波紋を呼んだ元慰安婦の李容洙氏は「慰安婦被害者の恨みを直接解決する」と述べ、ICJ(国際司法裁判所)への慰安婦問題の提起を文在寅大統領に要請、慰安婦問題を突き詰めていく考えだ。訴訟の結果次第で、日韓間の新たな外交的波紋が予想される。

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    202104/09

    予想外のOPECプラスの増産決定がもたらす悪影響

    原油価格は再び急落か、さらに深刻化するサウジアラビアの財政難
    2021.4.9(金)藤 和彦
      https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/6/1/1200mw/img_61a98d4978840b78bdcebcec51bbd5fa10728662.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="390" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/6/1/600mw/img_61a98d4978840b78bdcebcec51bbd5fa10728662.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/6/1/1200mw/img_61a98d4978840b78bdcebcec51bbd5fa10728662.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">サウジアラビア西部ジッダにある国営石油会社サウジアラムコの石油タンク(2021年3月21日、写真:AP/アフロ)

      (藤 和彦:経済産業研究所コンサルティング・フェロー)

       米WTI原油先物価格は再び1バレル=60ドル割れとなっている。

       OPECとロシアなどの大産油国で構成される「OPECプラス」が4月1日、市場の予想を覆す決定を行ったからである。

       OPECプラスは、協調減産の規模を5月と6月はそれぞれ日量35万バレル、7月は同44万バレル縮小することを表明した。独自の追加減産(日量100万バレル)を実施していたサウジアラビアもその規模を5月に25万バレル、6月に35万バレル、7月に40万バレルと縮小する方針である。これにより7月までに日量200万バレル以上の原油が増産されることになるが、その規模は世界の原油供給量の2%以上に相当する。

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      202104/09

      4月9日、すべては一通の檄文からはじまった

      鎌倉殿への道(1)
      2021.4.9(金)西股 総生
      https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/0/2/1200mw/img_02d7bcf2ded2ee30b3106e3a38fb480a1120192.jpg 2x" width="600" height="399" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/0/2/600mw/img_02d7bcf2ded2ee30b3106e3a38fb480a1120192.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/0/2/1200mw/img_02d7bcf2ded2ee30b3106e3a38fb480a1120192.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">鎌倉の源氏山公園に建つ源頼朝像。撮影/西股 総生

      (城郭・戦国史研究家:西股 総生)

      鎌倉幕府はどのように成立したのか?

       東海・東山・北陸道諸国の源氏および武士たちに告ぐ。ただちに逆賊である清盛以下の平家一族を討て!

       平清盛・宗盛らは権勢にまかせて国土をかすめ取り、人々を苦しめているばかりか、後白河上皇を幽閉して廷臣らを次々と罪におとしいれ、財と領地をわがものにし、官位官職をもほしいままにしている。このままでは我が国はおしまいだ。そこで今、後白河上皇の第二皇子である自分は、かの天武天皇の故事にならって国を正すことにした。諸国の勇者たちよ、ともに立ち上がって平家一族を打倒しようではないか。功のあった者には恩賞を約束する。諸国よろしく承知し、宣によりて之を行え。(原漢文、大要を意訳)

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