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202104/08

【沖縄が危ない!】尖閣諸島は見捨てた!? コロナ禍でも辺野古移設反対に血道を上げる玉城デニー県政 「あなたたちは活動家なのか」

玉城知事
玉城知事

 沖縄で「オール沖縄」を名乗る「反基地県政」が2014年に誕生してから早くも7年が経過し、来年は次の知事選を迎える。この間、知事は急逝した翁長雄志氏から玉城デニー氏に交代したが、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設反対を県政の柱に位置づける姿勢は、いささかも変わっていない。

 3月の県議会で、建設会社社長などを務めた照屋義実氏が副知事に選任された。玉城知事にとって初の副知事人事となる。

 照屋副知事は辞令交付後、報道陣の取材に応じ、「本島南部の戦跡地で遺骨が混ざった土を掘り起こし、辺野古埋め立てに使おうとしている。県民には『辺野古で使ってはいけない』という声が大きい」と強調。「合法的に規制する枠組みができれば」と述べた。翌日の新聞各紙は「南部土砂使用阻止へ」などと報じた。

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202104/08

「死に体」加速、韓国・文政権 ソウル・釜山両市長選で苦戦の与党候補…野党当選で「無効」の算段!? 何としてでも守りたい「ソウルの左翼市政」

文大統領夫妻は、ソウル市長選の事前投票を行った=2日(聯合=共同)
文大統領夫妻は、ソウル市長選の事前投票を行った=2日(聯合=共同)

 韓国の二大都市、首都・ソウルと南部・釜山(プサン)の両市長選が7日、投開票される。公務員らによる不動産投機疑惑の拡大で、文在寅(ムン・ジェイン)政権への批判が高まるなか、左派与党候補は厳しい選挙戦を強いられている。こうしたなか、ジョー・バイデン米政権は3月末に公表した国別人権報告書で、韓国の政治腐敗やセクハラ、北朝鮮への融和姿勢を痛烈批判した。危機的状況に陥った米韓同盟。北朝鮮の「東京五輪不参加」表明は、五輪を南北対話再開の突破口としたかった文政権には痛手となった。ジャーナリストの室谷克実氏が最新情勢に迫った。

 ◇

 韓国政治の大きな節目になるソウル、釜山両市の市長選は、7日夜には結果が判明する。与野党どちらが勝とうとも、文政権の「レームダック(死に体)化」は確実に加速する。そして、どちらが勝とうとも、韓国社会は次の大統領選挙までの1年間、大混乱が続くだろう。

 政権与党はまるで二大市長選に照準を合わせたかのように、スキャンダルを次々と吐き出してきた。そのほとんどが「新権力層」による不動産投機疑惑だ。

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202104/08

「反逆者の末路を見ておけ」金正恩、軍将校ら11人を銃殺

白頭山拳銃を授与する金正恩氏(2020年7月27日付朝鮮中央通信より)
白頭山拳銃を授与する金正恩氏(2020年7月27日付朝鮮中央通信より)

 両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋は、国境警備隊第25旅団の隊員、軍官(将校)11人が先月20日、普天(ポチョン)郡の樺田里(ファジョンリ)で銃殺されたと伝えた。川向うの中国にも銃声が響き渡ったことだろう。

 経緯は詳らかにされていないものの、最近まで行われていた検閲(監査)の結果に基づくもので、国境を守るべき国境警備隊員が密輸に加担する現象が根絶されないことに対して、当局は「もはや我慢できないという心情で、芽を摘むことにしたのだろう」(情報筋)ということだ。

 新型コロナウイルス対策で国境を封鎖している現状では、密輸は防疫ルール違反となる。金正恩総書記は防疫ルールの違反者に、軍法を適用するよう命じている。

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202104/08

「強制不妊1日80人手術した」 亡命のウイグル人元婦人科医証言

行方不明のおいの解放を求めるパネルを示すカマルさん=イスタンブール市内(佐藤貴生撮影)
行方不明のおいの解放を求めるパネルを示すカマルさん=イスタンブール市内(佐藤貴生撮影)

 中国当局による新疆ウイグル自治区での人権弾圧をめぐり、少数民族ウイグル族出身の元医師の女性がトルコで産経新聞のインタビューに応じた。女性は「約80人に強制不妊手術を行った日もある」と明かし、同自治区内で大規模な強制不妊手術が行われている実態を証言した。強制不妊手術について中国側は否定するが、欧米など国際社会では「ジェノサイド(民族大量虐殺)」の要件の一つだとして問題視している。(イスタンブール 佐藤貴生)

 女性は、新疆ウイグル自治区で婦人科医だったギュルギネさん(47)。2011年に移住したトルコ最大都市のイスタンブールで取材に応じた。

 「トラックの荷台に乗せられて、多数の女性が病院に送られてきた。(不妊手術は)1人5分ほどで終わるが、何をされるのか不安で女性たちは泣き叫んでいた」

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202104/08

「中国の弾圧は21世紀のアウシュビッツ」日本ウイグル連盟が緊急会見 拷問、性的暴行は日常茶飯事 「北京冬季五輪ボイコット」共闘呼びかけ

オンラインで実態を訴えたトゥルスナイ・ズヤウドゥンさん
オンラインで実態を訴えたトゥルスナイ・ズヤウドゥンさん

 中国当局による新疆ウイグル自治区での人権弾圧に非難の声が高まるなか、在日ウイグル人団体「日本ウイグル連盟」と、政治団体「呉竹会」(頭山興助会長)は6日午後、国会内で「ウイグル人権問題・2022年北京オリンピック開催資格を問う」と題した緊急記者会見を開いた。強制収容所に収容された経験のあるウイグル人女性もオンラインで証言し、日本や国際社会に共闘を呼びかけた。

 「中国の弾圧は、1948年に国連総会で採択されたジェノサイド(民族大量虐殺)禁止条約に一致し、21世紀のアウシュビッツである」

 日本ウイグル連盟のトゥール・ムハメット会長は、こう訴えた。

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202104/08
産経ニュース

熊本城、天守閣が復旧 5年ぶり一般公開へ 地震で多数の石垣や建物が損壊 完全復旧は2037年の予定

5年ぶりに内部を一般公開する熊本城天守閣=6日午前、熊本市
5年ぶりに内部を一般公開する熊本城天守閣=6日午前、熊本市

 2016年4月の熊本地震で被災した熊本城(熊本市)の天守閣が修復工事を終えた。被災から5年ぶりとなる天守閣内部の一般公開は、26日に始める。

 大小の天守内には、新たにダンパーなどの耐震設備やエレベーターを導入した。城の構造や歴史を伝える映像展示では、熊本県出身の俳優、高良健吾がナレーターを担当。江戸時代の熊本城と城下町を再現した大型模型なども展示される。天守閣は1877年に焼失後、1960年に再建された。熊本城は地震で多数の石垣や建物が損壊し、完全復旧は2037年ごろを見込んでいる。

202104/08

国を憂える韓国人が嘆く「韓国はどこに向かうのか」

日韓関係、物価上昇、若者の就職難など文在寅政権の失策の数々
2021.4.7(水)呉 花梨

    https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/6/d/1200mw/img_6d22c5a1e4e7d93691550da8a06c93751705502.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="429" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/6/d/600mw/img_6d22c5a1e4e7d93691550da8a06c93751705502.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/6/d/1200mw/img_6d22c5a1e4e7d93691550da8a06c93751705502.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">就任時、若い世代に圧倒的な人気を誇った文在寅大統領だが・・・(写真:ロイター/アフロ)

    (呉 花梨:日韓通訳者・翻訳者)

     文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は2021年3月、過去最低を記録した。朴槿恵(パク・クネ)大統領が罷免に追い込まれ、それに伴う大統領選挙で20代から40代の熱狂的な支持を受けて当選した文在寅氏。2017年5月、公正と正義を語り、鳴り物入りで大統領に就任した。「文在寅派」を「ムンパ」と略す新造語も生まれるなど、若い世代に圧倒的な人気を誇り、国民から大きな期待が寄せられていた。

     文在寅氏は大統領選挙の遊説で、金剛山観光や開城(ケソン)工団の再開など、北朝鮮にメリットになる政策を主張し続けた。そして大統領に当選すると、果たせるかな、北朝鮮と中国に好意的な政策が着々と進められた。

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    202104/08

    地上の楽園」北朝鮮に渡った在日朝鮮人が語る辛苦

    親に連れられて北朝鮮に送還され、金王朝の奴隷になった男の半生
    2021.4.8(木)李 泰炅

      https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/0/3/1200mw/img_0388bd47b6654c376e4bc4ad301414c4598165.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="425" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/0/3/600mw/img_0388bd47b6654c376e4bc4ad301414c4598165.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/0/3/1200mw/img_0388bd47b6654c376e4bc4ad301414c4598165.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">朝鮮学校の入学式。この時、李泰炅氏は日本に住んでいた

       かつて日朝両政府が推進した在日朝鮮人とその家族を対象にした「帰国事業」。1959年からの25年間で9万3000人以上が「地上の楽園」と喧伝された北朝鮮に渡航したとされる。その多くは極貧と差別に苦しめられた。両親とともに1960年に北朝鮮に渡った脱北医師、李泰炅(イ・テギョン)氏の手記。

      (李 泰炅:北送在日同胞協会会長)

       私は1952年、山口県下関市大和町東山1丁目で生まれた。両親は韓国の慶尚北道慶州(キョンサンブクド・キョンジュ)から日本に渡った朝鮮人で、私は7歳になると地元の朝鮮初中級学校に入学した。

       下関朝鮮初中級学校で一緒だった44人の同級生のうち、4人とは後に北朝鮮で再会した。残りの40人は今頃どうしているのだろう。社会人として活躍しているか、あるいは引退して余生を送りながら、当時の写真を見ているに違いない。今でもあの時の同級生に会いたくてたまらない。

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      202104/08

      米国の本音は北京五輪参加?利用される曖昧な日本

      ボイコットをちらつかせるバイデン政権、問われる日本の立場
      2021.4.8(木)福島 香織

        https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/b/b/1200mw/img_bbff77d31f86df350e50962e7ac7875c3021142.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="400" pinger-seen="true" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/b/b/600mw/img_bbff77d31f86df350e50962e7ac7875c3021142.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/b/b/1200mw/img_bbff77d31f86df350e50962e7ac7875c3021142.jpg 2x" data-was-processed="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">2021年4月1日、北京冬季五輪に向けたテストプログラムで競技するカーリングの選手たち(写真:新華社/アフロ)

        (福島 香織:ジャーナリスト)

         米国務省のネッド・プライス報道官は4月6日、2022年北京冬季五輪について、新疆などの人権問題を理由にボイコットする可能性を示唆した。同盟国らとも「話し合う」としており、4月16日にワシントンで予定されている日米首脳会談で議題に上るかどうかが注目されている。

         4月7日、加藤勝官房長官は北京冬季五輪ボイコットについて話し合うつもりはない、としているが、果たしてそういう「曖昧な態度」を、この状況の中、貫いていいのか。

         今回の日米首脳会談の最大のテーマは台湾防衛協力強化であり、首脳会談後の共同声明で「台湾海峡の平和維持」にどこまで踏み込んで言及されるかが、注目点だ。だが、私は同時にここで、日本の民主主義的価値観を旗幟鮮明にし、中国の人権問題についてもっとはっきりと言及すべきであろうと、意見表明したい。

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        202104/08

        ソウル・釜山市長選の野党圧勝に見る文政権の断末魔

        セクハラスキャンダルや土地投機疑惑など不祥事続きの政権に鉄槌
        2021.4.8(木)田中 美蘭

          https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/1200mw/img_8e3b8cda73585e570f70f44bc39231eb2021522.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="428" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/600mw/img_8e3b8cda73585e570f70f44bc39231eb2021522.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/1200mw/img_8e3b8cda73585e570f70f44bc39231eb2021522.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">ソウル市長選に勝利した野党の呉世勲氏(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

          (田中 美蘭:韓国ライター)

           4月7日、文在寅政権と与党の先行きを占う存在として注目を浴びたソウルと釜山の市長選挙が決戦の日を迎えた。結果はソウル、釜山共に野党の圧勝劇。文政権への不信感が高まる中、選挙に対する国民の関心も高い選挙戦となった。文政権の今後の政権運営、そして来年の大統領選挙をも左右すると言われた今回の選挙を振り返る。

           ソウル市長選には、計12人が立候補したが、与党「共に民主党」所属で元MBCの女性アナウンサーだった朴映宣(パク・ヨンソン)氏と、野党「国民の力」所属の呉世勲(オ・セフン)氏の事実上の一騎打ちとなった。4月1日の世論調査では、呉氏の支持率が57.5%だったのに対し、朴氏は36.0%と呉氏が大きくリード。一方の釜山市長選挙においても野党候補が優位に立ち、与党側の焦りはさらに色濃くなっていた。

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