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202104/07

国民が皇室について考えるきっかけに 安積明子氏の新著「眞子内親王の危険な選択」

安積氏
安積氏

 政治ジャーナリストの安積明子氏が、新著『眞子内親王の危険な選択』(ビジネス社)を出版した。国民的関心事である秋篠宮さまの長女、眞子さまのご結婚の話が前に進まない現状を「皇統を揺るがす一大事だ」と憂え、女性皇族の果たされる役割を分析しながら、いかに皇統を存続すべきかについて迫っている。

 本著は、明治時代以後の「内親王・女王の嫁ぎ先」を紹介し、英国やスウェーデン王室など「海外のロイヤルファミリーの結婚事情」も、分かりやすく紹介している。

 そのうえで、本来であれば国家の慶事であるはずの眞子さまのご結婚が、婚約内定の会見から3年半がたっても膠着(こうちゃく)している原因を探り、皇室全体の行方を占っている。

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202104/07

【日本の解き方】根拠弱いWHOの武漢調査報告 流出説否定のデータは不十分、真相解明の責任は中国にある

 新型コロナウイルスについて、「中国・武漢のウイルス研究所から流出した可能性は極めて低い」とした世界保健機関(WHO)の報告書に日米など14カ国が共同声明で異議を唱えた。

 報告書では、(1)中間宿主動物媒介説(2)直接感染説(3)輸入冷凍食品感染説(4)研究所流出説-の仮説があり、それぞれ肯定・否定の見解が書かれている。それらについて可能性の軽重が述べられているが、その根拠が弱い。

 特に(4)の研究所流出説については、「SARS-CoV-2の近縁ウイルスや、組み合わせによってSARS-CoV-2のゲノムを生成し得るゲノムなどについての記録は、2019年12月以前にはどの研究所にも存在しない」とし、武漢研究所の安全レベルは高いとしている。

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202104/07

【沖縄が危ない!】「偽装漁船」中国海警局船から執拗な接近と追尾 漁師を嘆かせる尖閣海域の異常、行かないと「中国のもの」という既成事実が

日本固有の領土、沖縄県・尖閣諸島
日本固有の領土、沖縄県・尖閣諸島

 「偽装漁船」-。昨年11月に来日した中国の王毅国務委員兼外相が、沖縄県・尖閣諸島周辺海域で操業する日本漁船に対して言い放った言葉だ。沖縄メディアにも中国に同調する報道が見られる。尖閣に向かう漁師の正体は、実は活動家なのか。

 「本当の漁師しかいないよ」

 あきれたように反論するのは、尖閣海域で操業を続けて20年以上になるという宮古島の漁師、久高明人さん(60)だ。地元の伊良部漁協に所属し、漁船「隆祥丸」(9・7トン)の船長を務める。

 毎年夏は宮古島周辺で操業し、冬には尖閣周辺に移動する。「尖閣は宮古島の先輩から代々受け継いできた漁場。冬でも値段が高い魚が獲れるから、量が少なくても引き合う」と出漁の動機を語る。

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202104/07

ウイグル人元収容女性、性的暴行や虐待の実態を証言

在ワシントンのトゥルスナイ・ズヤウドゥンさん(本人提供)
在ワシントンのトゥルスナイ・ズヤウドゥンさん(本人提供)

 中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で約9カ月間、拘束されたウイグル人女性が産経新聞のオンライン取材に応じ、収容所で性的暴行や拷問が組織的に行われていたと証言した。収容所内では「動物以下」と罵(ののし)られ、人権を主張すると「射殺する」と脅されたと語っており、深刻な人権侵害の実態が浮き彫りになった。(ロンドン 板東和正)

 女性はウイグル族の元看護師、トゥルスナイ・ズヤウドゥンさん(42)。ズヤウドゥンさんは英BBC放送による2月の報道で性的暴行や拷問について自らの経験を話し、この問題が世界で広く知られる契機となった。

 ズヤウドゥンさんは2018年3月から同年12月まで同自治区の収容所で過ごした。3月9日に自治区の自宅にいたところ、警察から「あなたを再教育施設に入れる」と連絡があった。警察署に出向くと、理由を説明されずに拘束され、車で収容所に連行された。

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202104/07

【編集局から】コロナ禍のSNSで暗躍する悪質勧誘 油断しがちな新生活、家族など近い人と情報共有を

 今年も桜が開花する時期を迎えたかと思えば、気づけば満開を通り越して、葉桜が散見されるようになりました。

 学生にとっては待ちに待った入学シーズンです。昨年は緊急事態宣言下で入学式を中止する対応も相次ぎましたが、今年は新2年生を対象にした入学式も実施する大学も多く、ようやく大学生活の幕開けを実感する学生も少なくないようです。

 10年ほど前から、大学入学を控えた新入生がSNSで、「春から〇〇大」と投稿する場面が増えてきました。特にコロナ禍では従来のようにキャンパスで同級生と出会う機会が制限され、中には1年近くネット上でのみ交流してきた同級生もいるようです。

 若者ほど生活と切り離しがたいSNSですが、当然危険もあります。上智大学のツイッターアカウントは先月、上智大の新入生や在学生をうたい悪質商法やカルト宗教に勧誘するアカウントに警戒するよう呼びかけました。新入生歓迎(新歓)期間の悪質な勧誘はキャンパスでもよく聞く手口ですが、顔も見えず匿名前提のネット空間では、より警戒を強める必要があります。

 新生活を迎えて油断しがちな春だけに、家族など近い範囲での情報共有が求められそうです。(R)

202104/07

決壊寸前、中国デフォルト 不良債権は年間50兆円でさらに増加傾向 危機的な不動産バブル誘発 「自由貿易の友人」日本に秋波

高い経済成長を掲げる習指導部だが…(新華社=共同)
高い経済成長を掲げる習指導部だが…(新華社=共同)

 人権問題や領土問題で国際的な非難を浴びている中国だが、経済の先行きにも疑念が強まっている。不良債権は表に出ているだけで年間50兆円に達してなおも増加傾向で、企業の債務不履行(デフォルト)も過去最悪の水準。監督当局は不動産バブル崩壊を警告する。習近平政権が地域的な包括的経済連携(RCEP)で日本との関係強化をアピールし、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加に意欲を見せる背景にも、国内の危機的状況があるのか。

◇ 

 中国は第13期全国人民代表大会(全人代)で、今年の国内総生産(GDP)成長率目標を6%超に設定した。コロナ禍を脱したとして高い成長目標を掲げるが、危機を示す予兆はいくつも浮上している。

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202104/07

【歳川隆雄 永田町・霞が関インサイド】驚きの意味不明瞭さをみせたバイデン米大統領 会見後半息切れ…今後は30分開催にするはず

バイデン米大統領の記者会見には問題が多々ありそうだ=3月25日、米ワシントン(AP)
バイデン米大統領の記者会見には問題が多々ありそうだ=3月25日、米ワシントン(AP)

 ジョー・バイデン米大統領は3月25日午後(米東部時間)、ホワイトハウス(WH)で就任後初めて記者会見を行った。

 記者会見に出席したメディアは30社で、WH報道官室の招待である。ABC、CBS、NBCの米3大テレビ、CNN、FOX、PBS(公共放送)、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ウォールストリート・ジャーナル、USAトゥデー、AFP、AP、ロイター、ブルームバーグなど主要テレビ、新聞、通信社からポリティコ、リアル・クリア・ポリティクス、ザ・グリオ(黒人向けサイト)など、政治専門ニュースサイトまで千差万別だった。

 報道姿勢も、リベラル派のCNNやニューヨーク・タイムズから、保守派のFOXやUSAトゥデーまで、「左」から「右」まで色とりどりである。

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202104/07

【沖縄が危ない!】尖閣攻防は「自由vs独裁」の闘い! 日本の敗北は民主主義社会の挫折

尖閣周辺で漁船に接近しようとする中国海警局船(奥)と、阻止しようとする海保の巡視船「ながやま」=4月2日(仲間均・石垣市議提供)
尖閣周辺で漁船に接近しようとする中国海警局船(奥)と、阻止しようとする海保の巡視船「ながやま」=4月2日(仲間均・石垣市議提供)

 沖縄県・尖閣諸島の問題は、世界では「離島の岩礁をめぐる日中の争奪戦」と思われているようだ。過去に私が会った米国のジャーナリストは「何であんな無人島のために…」と不思議そうな顔をした。

 台湾や香港問題と比べ、国際社会では尖閣問題への関心がなかなか広がらない。背景には、尖閣問題がいわゆる“領土問題”だという誤解がある。私は「そうではなく、尖閣はまさに世界史の問題だ」と訴えたい。

 2013年、私は漁船に同乗して尖閣海域に行った。待ち構えていた中国船は漁船に猛然と接近し、体当たりを仕掛けるしぐさを見せたが、海上保安庁の巡視船が間に割って入り、辛うじてガードした。

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202104/07

産経ニュース


「里山トロッコ」菜の花畑をゆく 千葉・市原

菜の花畑走る列車
小湊鉄道の沿線の菜の花畑で房総里山トロッコを撮影する観光客ら=4日、千葉県市原市石神
 千葉県市原市石神の菜の花畑が今シーズンの見頃の最後にさしかかっている。4日には黄色い花畑で写真を撮ろうと、多くの家族連れらが訪れていた。
 小湊鉄道沿線にある石神の菜の花畑は養老渓谷駅の手前にある。列車と菜の花を一緒に美しく撮れる撮影スポットとして知られ、鉄道ファンも訪れていた。窓ガラスのないオープンタイプの車両が人気の観光列車「房総里山トロッコ」がゆっくり通過すると、カメラやスマートフォンを手にした人たちが一斉にシャッターを切っていた。
202104/07
産経ニュース

100種20万本のチューリップ見頃 淡路島明石海峡公園

チューリップ見頃 横
見頃を迎えたチューリップ=兵庫県淡路市
 兵庫県淡路市夢舞台の淡路島国営明石海峡公園でチューリップが見頃を迎えている。今年は淡路花博20周年記念「花みどりフェア」に合わせて100種20万本のチューリップを植栽しており、カラフルに咲く花々が訪れた家族連れらを魅了している。今週末ごろまで楽しめそうだという。
 同園によると、今年は1つの花壇に早咲きと遅咲きの2種類の球根を混ぜたうえ、1平方メートル当たり50玉から72玉に増やした。3月中旬以降暖かい日が続き、例年より1週間ほど開花が早まったという。
 丘陵にそって広がる花壇のチューリップは赤やピンク、紫、オレンジなど色とりどりで、来園者が盛んに花の写真を撮っていた。三田市から訪れた女性(65)は「カラフルなチューリップがとても美しく、来たかいがあった」と満足そうだった。
 チューリップのほかに、ラナンキュラスやリビングストンデージーも見頃を迎えつつある。入園料は大人450円、中学生以下無料。問い合わせは同園(0799・72・2000)