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202104/06

先生と保護者が禁断の関係に……令和の学校から家庭訪問を消滅させた「仰天の昼顔事件簿」

提供:NEWSポストセブン 
家庭訪問が思わぬトラブルを招く時代に(bino/PIXTA)
家庭訪問が思わぬトラブルを招く時代に(bino/PIXTA)

 親になり子供が学齢に達すると、「自分が子供の頃といろいろ違うなあ」とジェネレーション・ギャップを感じる保護者は多い。子供と30歳の差があれば、同じ学年で自分が経験したことは30年前の常識だ。違うのが当然と言えば当然だが、そうした変化は必ずしも「進化」ではないこともある。例えば、事故を恐れて次々と遊具が減っていることや、近隣からのクレームがあるからとチャイムを廃止したり、土の校庭を舗装してしまうなどは、子供のためになっているか疑問も感じるところだろう。

 『週刊ポスト』(4月5日発売号)では、「令和の学校から消えたもの」を特集している。遊具では、ブランコやシーソー、回旋塔などが消えつつあり、理科の実験で必ずお目にかかったアルコールランプやマッチも「危険だ」としてあまり使われなくなっている。

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202104/06

中国空母が沖縄通過、日本は宮崎に「F35B」配備検討 試される「日米同盟の絆」 識者「『第5世代の戦闘機』で対抗するとの中国へのメッセージ」

日本はF35Bの配備で対抗する
日本はF35Bの配備で対抗する

 習近平国家主席率いる中国が軍事的挑発を続けている。中国海軍の空母「遼寧」などの艦艇計6隻が3日、沖縄本島と宮古島の間を南下し、太平洋に入った。海上自衛隊が先月初めて確認した中国海軍最大規模のレンハイ級ミサイル駆逐艦も含まれていた。ジョー・バイデン米大統領の対中姿勢や高齢に不安が残るなか、1週間延期された日米首脳会談(16日)を見据えて、「日米同盟の絆」を試したのか。防衛省は南西方面の防衛力を強化するため、今後導入する最新鋭ステルス戦闘機「F35B」について、航空自衛隊の新田原基地(宮崎県)への配備を検討している。 

 ◇

 「日中とも実戦も見据えた戦略的な動きだ」「中国艦隊の沖縄通過は、対外的な威圧と、艦隊の連携に関する演習という意味合いがある」

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏はまず、こう語った。詳細な分析は後述するとして、空母「遼寧」を中心とする艦隊の沖縄通過は無視できない。

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202104/06

コロナ自粛の高齢者に迫る「フレイル」の恐怖 「身体的・精神的・社会的・口腔内」4つに分類 コロナ患者の死亡率3倍の調査結果も

高齢者施設のクラスター防止は大きな課題だが…(本文と写真は関係ありません)
高齢者施設のクラスター防止は大きな課題だが…(本文と写真は関係ありません)

 新型コロナウイルスの「蔓延(まんえん)防止等重点措置」が5日、宮城、大阪、兵庫3府県の6市で始まった。首都圏でもリバウンド傾向のなか、感染防止のため外出を減らしている高齢者も少なくないはずだが、自粛が長期間に及ぶことで、身体機能や認知機能の低下を招き、要介護の一歩手前の「フレイル(虚弱)」になる懸念も強まっている。フレイル状態でコロナに感染すると、重症化や死亡リスクを高めるという研究もあり、注意が必要だ。

 ◇

 大阪府の4日の新規感染者は593人と日曜日としては最多。東京都も355人と増加傾向だ。

 日本より感染者数が圧倒的に多い欧州などでは厳しい外出規制を課している国も多く、自宅にこもりきりになる高齢者が増加。イタリア・ミラノ大の研究では、満足な医療を受けられないことや感染への不安、近親者を亡くしたショックも悪影響を及ぼしている。

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202104/06

韓国また“南北融和”の妄言!? 「2032年夏季五輪の南北共催案」IOCに提出報道 識者「国際社会の理解は決して得られない」

果たして文大統領率いる韓国と正恩氏の北朝鮮が共同開催することはあり得るのか(韓国大統領府提供・共同)
果たして文大統領率いる韓国と正恩氏の北朝鮮が共同開催することはあり得るのか(韓国大統領府提供・共同)

 韓国の首都、ソウル市が、2032年の夏季五輪を、北朝鮮の首都、平壌(ピョンヤン)と共催する案を、国際オリンピック委員会(IOC)に送付していたと、米韓メディアが報じた。文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国は、18年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪と同様、またも五輪を「南北融和」を演出する舞台にしようとしているのか。

 ◇

 韓国・中央日報(日本語版)は2日、「ソウル-平壌五輪提案書を出したソウル市」という記事で、ソウル市が1日、共同開催招致提案書をIOCに提出したと報じた。

 米CNN(同)も4日、「2032年夏季五輪の南北共催案、IOCに送付 韓国ソウル」と伝えた。

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202104/06
産経ニュース

【聖徳太子1400年遠忌】聖徳太子たたえ結願 法隆寺

法隆寺法要メイン
結願を迎えた聖徳太子の1400年遠忌法要=奈良県斑鳩町の法隆寺
 法隆寺(斑鳩町)で3日から営まれていた聖徳太子の1400年遠忌(おんき)の「御聖諱(ごしょうき)法要」が5日、結願(けちがん、最終日)を迎えた。「和」を重んじる十七条憲法の作成や仏法の興隆で知られる飛鳥時代の太子をしのび、3日間にわたった大きな節目の法要が厳かに締めくくられた。
 青空が広がったこの日は、夢殿(ゆめどの)がある東院伽藍(がらん)から金堂や五重塔が並ぶ西院伽藍へ行列が到着すると、太子像が安置された大講堂の前に設けられた舞台で法要が始まった。参拝者らが見守る中、法隆寺の僧侶らが声明(しょうみょう)を唱え、南都楽所(なんとがくそ)が舞楽(ぶがく)を奉納。幡(ばん=はたのこと)が風になびき、楽が響きわたり、長い歴史を刻む伽藍は荘厳な雰囲気に包まれた。
 また、森清範・清水寺貫主(かんす)が慶讃文(けいさんもん)を読み上げた。最後には僧侶らが「太子和讃」を唱え、偉人の遺徳をたたえた。
 千葉市から訪れた会社員の女性(58)は「コロナ下で無事に来れてよかった。法隆寺は聖徳太子さんを大事にしているお寺なので、太子さんへの思いがとてもよく伝わってきました」と話していた。
 法隆寺では、夢殿の本尊・救世(くぜ)観音像(国宝、飛鳥時代)の特別開扉も5月18日まで行われている。
202104/06

春の雅 華やかに総仕上げ 祇園甲部の芸舞妓ら

夕2社 春の雅
特別講演「春の雅」を前に、稽古の総仕上げを披露する祇園甲部の芸舞妓ら=5日、京都市東山区(渡辺恭晃撮影)
 京都五花街の一つ、祇園甲部で5日、新型コロナウイルス禍で中止となった春の舞踊公演「都をどり」に代わる特別公演「春の雅(みやび)」(12~20日)を前に、稽古の総仕上げ「大ざらえ」が行われ、芸舞妓(げいまいこ)が艶やかな舞いを披露した。
 都をどりが昨年に引き続き中止となり、伎芸継承のために企画。この日、京舞井上流、井上八千代五世家元の指導のもと、芸舞妓は普段の座敷で披露する「貝づくし」などの演目について振り付けや所作を確認した。舞妓の鈴乃さんは「都をどりの舞台に立ったことおへんのどす。今回が初めてなので一生懸命頑張ります」と話していた。
 春の雅には舞妓19人を含む約70人が出演するが、すでに完売した。
202104/06
産経ニュース

【地方移住ナビ】鳥取県湯梨浜町 生涯活躍 いきいき暮らす

地方移住ナビ湯梨浜町
「レークサイド・ヴィレッジゆりはま」の完成イメージ
 湯梨浜町は東郷湖や温泉で知られる町です。人口は約1万6千人。地域や地域の人々と多様に関わる人々「関係人口」を通して、人とのつながりを広げていく「ゆりはまフェロー」の取り組みや、あらゆる世代がいきいきと暮らす「生涯活躍のまち」に力を入れています。東郷湖畔では、多世代がつながり、安心して暮らし続けられるまち「レークサイド・ヴィレッジゆりはま」を進めており、分譲予約を受け付け中です。
 支援制度も充実しています。子育てに関する制度では、保育料が全国に比べ低額となっており、家庭保育への支援金制度などもあります。海、山、湖や温泉が近いので、休日は、釣りやウオーキングを楽しむことができ、仕事の疲れを温泉で癒すこともできます。
 ここ数年、UターンやIターンで湯梨浜町に移住する人も多くなりました。テレワーク、オンラインでの仕事が広がり、住む場所を自由に選択できるような時代になりました。湯梨浜町に興味がある方は、ぜひご相談ください。(湯梨浜町みらい創造室 谷岡雅也)
 詳細は「湯梨浜町 移住」で検索し、ホームページ「きっと気に入る湯梨浜暮らし」で。問い合わせは湯梨浜町みらい創造室(0858・35・3141)。
202104/06

スエズ運河事故の教訓:ロシアが喜ぶ真の理由

北洋航路の開拓で商業用以上に生じる軍事的メリット
2021.4.6(火)杉浦 敏広
    https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/1/1/1200mw/img_11772af98f0d1b0f86d0a7b19fc33bf291228.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="399" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/1/1/600mw/img_11772af98f0d1b0f86d0a7b19fc33bf291228.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/1/1/1200mw/img_11772af98f0d1b0f86d0a7b19fc33bf291228.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">スエズ運河で座礁したコンテナ船(3月26日撮影、写真:picture alliance/アフロ)

    プロローグ/チョークポイント

     海事用語で「チョークポイント」と呼ばれる専門用語があります。

    「チョークポイント」とは日本語では「閉塞浅海域」と訳されていますが、軍事用語では「戦略的阻止点」と訳され、敵艦隊を阻止するための重要な海峡や地点を意味します。

     欧州とアジアを結ぶ海洋航路ではスエズ運河はその「チョークポイント」の典型例であり、この運河を通航できる最大船型は「スエズマックス」と呼ばれています。

     同様に、パナマ運河を通航できる最大船型は「パナマックス」です。

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    202104/06

    大騒ぎするほど虚しさが募る「復興五輪」の合言葉

    このままでは「コロナが勝った」東京五輪に
    2021.4.6(火)筆坂 秀世

      https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/4/e/1200mw/img_4e53b2779b70e4c18f6ad1e90ccf997f4737658.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="400" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/4/e/600mw/img_4e53b2779b70e4c18f6ad1e90ccf997f4737658.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/4/e/1200mw/img_4e53b2779b70e4c18f6ad1e90ccf997f4737658.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">福島県いわき市で「復興の火」として展示された聖火(2021年3月25日、写真:ZUMA Press/アフロ)

      (筆坂 秀世:元参議院議員、政治評論家)

      海外からの観客受け入れ中止

       公益財団法人「新聞通信調査会」が3月20日、米国、フランス、中国、韓国、タイの5カ国で行った世論調査結果を公表した。新型コロナウイルスが収束しない中での東京五輪・パラリンピックの開催について、「中止すべきだ」と「さらに延期すべきだ」を合わせた回答が、すべての国で7割を超えている。これは日本国内でも同様で、ほとんどの調査で「中止」「再延期」が7割から8割に達している。

       このもとで聖火リレーが始まったのだが、これでオリンピックムードが盛り上がっていくとは到底思えない。

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      202104/06

      テンセントに見られてしまう楽天の「帳簿」

      業務資本提携に生じるこれだけの懸念
        https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/0/2/1200mw/img_022db1bc4afc2e638f3df917d74c59aa4202023.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="400" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/0/2/600mw/img_022db1bc4afc2e638f3df917d74c59aa4202023.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/0/2/1200mw/img_022db1bc4afc2e638f3df917d74c59aa4202023.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">中国・深セン市にあるテンセント本社(2020年9月27日、写真:ロイター/アフロ)

        (平井宏治:日本戦略研究フォーラム政策提言委員・株式会社アシスト代表取締役)

         2021年3月31日、中国企業のテンセントは、その子会社を通じて、楽天が新たに発行した株を購入し(「第三者割当増資」という)、楽天の第6位の大株主になった。本件は3月12日に公表されて以降、識者から懸念が示されていた。にもかかわらず、楽天はテンセントとの業務資本提携を強行した。

         本稿では、ポートフォリオ投資、楽天の帳簿閲覧権、中国の国家情報法との関係などから懸念される問題を取り上げたい。

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