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202102/28

【地方変動】第1部・溶ける自治体(1)コロナ時代、もう東京でなくてもいい

【地方変動】C徳島県神山町_上部分CT
 「お客さんから改善要望をいただきましたが、対応できそうでしょうか?」。クラウド名刺データ管理サービス会社「Sansan」(東京)のエンジニア、辰濱健一さん(36)のもとにトラブル相談が寄せられた。相手はインドにある協力企業のスタッフ。「一度、そちらに赴いて問題を調査する必要がありますね」。いつものことのように指示を出す辰濱さんの職場の前には、のどかな田園風景が広がる。日本から遠く5千キロ離れたところにいるインド人スタッフとやり取りしている場所は、Sansan本社のある表参道ではなく、ましてや米シリコンバレーでもない。人口わずか5千人の町、徳島県神山(かみやま)町だ。
 神山町はIT(情報技術)で躍進した地方の町として名高い。平成16年に全国に先駆けて町全域に光ファイバー網を敷設、都会と変わらぬ高速で大容量の通信を可能とすると、町はサテライトオフィス(遠隔地拠点)の誘致を本格化。これまで14社が拠点を開設した。Sansanもその一つ。そんな“ITの町”が「ウィズコロナ」の時代、求心力を増している。
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202102/28

【皇室ウイークリー】(681)陛下61歳、国民の努力に「感謝」 震災被災地への思いも明かされ 

ウイークリー ☆読売代表 天皇陛下会見
61歳の誕生日を前に、記者会見に臨まれる天皇陛下=19日午後、赤坂御所
 天皇陛下は23日、61歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、お住まいの赤坂御所で記者会見に臨み、この1年の新型コロナウイルス禍について「国民の忍耐力や強靱(じん)さに感銘」を受け、「とても多くの『感謝』の気持ちを感じた」と振り返られた。
 陛下は会見で、医療従事者や保健所職員、社会的弱者を支える関係者に感謝を示し「自らも感染症による負担や苦労を強いられる中で、なおも大勢の他者のために尽くす姿に大変感心いたしました」と寄り添われた。
 また、感染防止対策を続ける難しさにも触れ「親しい人との直接的な接触を避け、暮らしの隅々に注意を払う生活にはストレスを感じる方も多いと思います」とお述べに。「自らのできる範囲で感染の拡大防止に努める多くの皆さんに感謝いたします」とねぎらわれた。
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202102/28
産経ニュース

【動画】古都に春の訪れ 城南宮で梅満開

(WEB)古都に春の訪れ 城南宮で梅満開
見ごろを迎えたしだれ梅が古都に春の訪れを告げている=27日午前、京都市伏見区の城南宮(渡辺恭晃撮影)
 厄よけの神社として知られる城南宮(京都市伏見区)で、見頃を迎えたしだれ梅が古都に春の訪れを告げている。
 境内の神苑に植えられた約150本のしだれ梅はほぼ満開で、薄紅と白色の花々は春の装い。マスク姿の参拝客は、かれんな梅と境内に漂うかぐわしい香りに目を細めていた。見頃は3月上旬ごろまで。
 拝観は午前9時から午後4時半(受付は同4時)まで。神苑の拝観料は高校生以上600円、小中学生400円。

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202102/28

河野前統合幕僚長が痛烈批判「残念ながら、中国の行動は『海洋の自由』の価値観を共有しているとはいえない

河野氏は、地域の平和と安定の重要さを訴えた(海自提供の講演映像から)
河野氏は、地域の平和と安定の重要さを訴えた(海自提供の講演映像から)

 防衛省・自衛隊の元制服組トップ、河野克俊(かわの・かつとし)前統合幕僚長(66)が、米国や中国、ロシアなど世界20カ国の海軍将官がオンラインで参加した国際セミナーで基調講演し、軍事的覇権拡大を止めない中国を厳しく批判する発言を披露して、「よくぞ言った」と称賛されている。「冷静・温厚な武人」として知られる河野氏の発言に注目した。

 「中国にも、われわれと同じ『海洋の自由』という価値観を共有してもらえれば、ともに経済的な繁栄も共有できるのだが、残念ながら、中国の行動からは価値観を共有しているとはいえない」

 河野氏は23日、海上自衛隊幹部学校が「海洋安全保障」をテーマとして都内で主催した「アジア太平洋諸国海軍大学セミナー」で、こう語った。

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202102/28

【ニュースの核心】尖閣防衛「竹島の教訓」に学べ 先に島を取られると「奪還するには武力衝突が避けられない」

日本固有の領土、島根県・竹島(聯合=共同)
日本固有の領土、島根県・竹島(聯合=共同)

 2月22日は「竹島の日」だった。国民に「島根県・竹島は日本固有の領土」と啓発する狙いで、同県が条例で定めた日である。残念ながら、竹島の主権は取り戻せていない。それどころか、日本政府は「竹島の教訓」を学んでいないのではないか、と心配になる。

 韓国が「竹島は自国領土」であるかのように示すために、島の外側の海上に境界線(李承晩ライン)を引いたのは、1952年1月18日だった。以来、韓国は境界線の内側に入った日本漁船を233隻も拿捕(だほ)し、2791人の漁民を抑留した(2013年の政府答弁書による)。

 1965年の日韓基本条約締結に伴って、韓国は境界線を撤廃したが、武装した警察部隊を島に常駐させ、日本との交渉に応じていない。

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202102/28

【国防最前線】想像絶する鳥インフル殺処分、自衛隊は噴き出す血で防護服を真っ赤に奮闘 日本はアニマル・ウエルフェア後進国

殺処分のため、宮崎県の養鶏場に集まった自衛官ら(宮崎県提供、一部画像処理しています)
殺処分のため、宮崎県の養鶏場に集まった自衛官ら(宮崎県提供、一部画像処理しています)

 「何か必要なものは?」

 そう問うと、「オムツの追加が欲しい!」と返答があった。

 新型コロナウイルスのニュースで見過ごされがちだが、鳥インフルエンザが猛威を振るい、昨年末から2月中旬までで殺処分になった鶏は970万羽余りと、1シーズンでは過去最多だ。

 養鶏規模1位と2位の茨城県と千葉県に集中したため、自衛隊による災害派遣も同じ部隊に集中した。女性自衛官も派遣された。作業に入ると長時間にわたり防護服を脱げないためオムツが不可欠ということだった。

 テレビで見えるのは白い防護服の人たちと「資料映像の鶏」だけだが、現場の実情は、筆舌に尽くし難い。

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202102/28

中国の尖閣接近・上陸は重大凶悪犯罪、現行法で海保は「危害射撃」可能 政府見解

東シナ海上空から臨む尖閣諸島
東シナ海上空から臨む尖閣諸島

 菅義偉政権が、領土・領海を守る決然とした姿勢を見せた。政府は25日、自民党国防部会・安全保障調査会の合同会議で、中国海警局の船が、沖縄県・尖閣諸島への接近・上陸を試みた場合、重大凶悪犯罪とみなして危害を与える「危害射撃」が可能との見解を示した。尖閣周辺で領海侵入を繰り返す海警船に対し、海上保安庁の武器使用の範囲を明確にした。

 「現行法の中で何がどこまでできるかを、ギリギリまで詰めた結果で、即時適用可能だ」

 自民党の大塚拓国防部会長は会合後、記者団にこう強調した。海警船への対応として、「正当防衛・緊急避難」以外で危害射撃ができると政府が説明したのは初めて。

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▶憲法に条項🍐の自衛隊・・・

 国を守るのに警察法適用の無様

 憲法改正もお題目化の国会

 今や憲法9条は国防逃避議員たちの錦の御旗


 たった一度の敗戦で

 国防を忘れ国を守る気概も知恵もなくした敗戦🗾



 




202102/28

裏社会ジャーニー(36)~極道の妻を書いた作家~ 「コネなし」「私財投入」で取材に挑んだ家田荘子さんの胆力

小柄で上品な女性であるが、その内に秘めたエネルギーは相当なものである
小柄で上品な女性であるが、その内に秘めたエネルギーは相当なものである

 【丸山ゴンザレスの地球の果ての歩き方】

 これまでに世界中の危険地帯を旅してきたが、現在のところコロナ禍の影響で国外に行くことができない。そこで唯一リアルタイムで取材できているYou Tube「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」を軸にさまざまなテーマを紹介していきたい。

 今回のテーマは「家田荘子」である。

 家田さんといえば女性たちへのインタビュー取材によるノンフィクション作家のイメージが強い。特に彼女の代表作ともいえる『極道の妻たち』はベストセラーとなり、映画化された。

 今回の裏社会ジャーニーでは、そんな名作の裏側について迫らせてもらった。実際にお会いした家田さんは、小柄で目鼻立ちのくっきりとした美人で、今も昔もモテるだろうなと、率直に思った。

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202102/28

今も色鮮やかによみがえる軍艦島での日常生活

高層アパートの内部、トイレ、風呂、学校生活、島のナイトライフ
    現在の軍艦島(写真:HEMIS/アフロ)

     軍艦島で最後に私が住んでいたのは、65号棟最上階の9階だった。正式名称は「報国寮」で、昭和33(1958)年に10階建の新65号が建設されるまではL字型で、屋上には端島幼稚園と保育園があった。島一番のマンモス棟で、昭和40年代には約340世帯が暮らしていた。その後、コの字型となった建物の下には公園があり、一日中、子供たちの声が聞こえる賑やかな場所だった。

     65号棟は各部屋のベランダが向き合う構造で、9階の部屋のベランダから各世帯のベランダが見え、夜になって電灯が灯った各部屋の生活が手に取るように見えた。潮風が吹いていない日のベランダはファッションショーのように色とりどりの洗濯物が下がっていた。厚手のカーテンを引くことはなく、互いの生活が見えていたが、誰も隠そうとはしなかった。あえて覗くようなことはしないし、プライバシーを気にすることもなかった。

     父はこの張り出しのベランダに畳を一枚敷いて、私の部屋を造ってくれた。島の平均的な家族構成は親子5人で、多いところは8人。六畳と四畳半と台所程度の狭い空間に小部屋や小屋を造って効率よく暮らしていた。今も船からその名残が垣間見える。

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    202102/28

    日本による5回目の「侵攻」を恐れる文在寅の妄執

    歴史的事実のねじ曲げと無意味な竹島防衛シナリオが示すこと
    2021.2.28(日)小川 博司
      華夷思想に頼って日本を見下したい気持ちが強い文在寅大統領(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

       前回記事(『竹島防衛シナリオ』に透ける文在寅政権の自己肥大)では、文在寅大統領が最後の最後まで使いたい竹島カードについて述べた。

       文政権が国民の目を竹島にくぎ付けにしたいと気負う背景には、元オランダ大使で東アジア研究者である東郷和彦・京都産業大学教授が、平成24年11月6日に「韓国人にとっての竹島は、日本人にとっての富士山で民族のシンボルになっている」と言及していることが示すように、民族や歴史などを含めた韓国そのものがあることを考えておく必要がありそうだ(参考文献)。

       ただ、筆者が考えるに、そこには合理的な理由が一つしかない。本稿ではそれが何かについて見解を述べてみたい。そうすると、自ずから「竹島防衛」という表現の理由もわかってくるだろう。もちろん、これは筆者の考えなので、読者の皆さんからのご意見・ご批判を喜んで受けるつもりだ。

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