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202101/31

【ニュースの核心】「副反応のデメリット」と「感染防止のメリット」をどう考えるか 政府は正確で十分なワクチン情報を

イスラエルで新型コロナのワクチン接種を受ける女性(ゲッティ=共同)
イスラエルで新型コロナのワクチン接種を受ける女性(ゲッティ=共同)

 新型コロナウイルスのワクチン接種計画が進むなか、一部で接種を疑問視する見方が報じられ、戸惑う声が出ている。政府はなにより正確で、十分な情報公開が必要だ。

 ワクチンに副反応があるのは、もはや常識である。

 例えば、ファイザーとモデルナの治験を監督した米食品医薬局(FDA)は、治験段階で「接種部位の痛みや疲労感、頭痛、悪寒、筋肉痛、関節痛、発熱などの副反応があった」と発表している。

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202101/31

【日本の選択】間違いであってほしい驚愕報道 日本外交、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイド」と認めず いかなる国家の人権弾圧も許さぬ姿勢を

東京・霞が関の外務省
東京・霞が関の外務省

 文字通り驚愕(きょうがく)した。毎日新聞が26日午後、「政府、中国のウイグル弾圧を『ジェノサイドとは認めず』米国務省認定と相違」とネットに流した報道である。ジェノサイドとは、国際法上の犯罪となる「民族大量虐殺」のことだ。

 自民党外交部会で同日、外務省の担当者が、中国の新疆ウイグル自治区における行動は「日本政府としては『ジェノサイド』と認めていない」との認識を示したという。

 マイク・ポンペオ前国務長官は退任前の19日、中国の行動を「ジェノサイド」と厳しく非難し、次期国務長官に指名されていたアントニー・ブリンケン元国務副長官も同日の上院外交委員会で、「同意する」と明言した。

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202101/31

中国軍機の台湾識別圏進入、米空母へ威嚇目的か 大統領補佐官「ウイグル、台湾への対価払わせる」

米空母セオドア・ルーズベルト(米海軍提供)
米空母セオドア・ルーズベルト(米海軍提供)

 習近平国家主席率いる中国軍が23、24日、台湾の防空識別圏(ADIZ)に多数の戦闘機や爆撃機などを進入させた目的は、台湾南方沖を航行中の米原子力空母「セオドア・ルーズベルト」を目標とした威嚇だった可能性が高いことが分かった。台湾の国防部(国防省に相当)の関係者が明らかにした。ドナルド・トランプ前政権による「対中強硬政策」と「台湾支援政策」からの転換を迫ったようだが、ジョー・バイデン政権内からは「対中圧力強化」を示唆する声が出てきた。

 注目の分析は、産経新聞が30日朝刊で報じた。

 台湾国防部の発表によると、23日にADIZに進入したのは「轟6K爆撃機」8機や、「殲16戦闘機」4機など。23日に13機、24日に15機で、計28機と報じられた。

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202101/31

中国大混乱!? 春節を前に“感染再爆発”懸念…3月上旬まで11億人大移動 どさくさの「ワクチン外交」に思惑も

ワクチン外交を進める習主席(新華社=共同)
ワクチン外交を進める習主席(新華社=共同)

 新型コロナウイルスが最初に確認された中国湖北省武漢市が都市封鎖されてから1年余りが経過した。世界保健機関(WHO)による武漢での調査団がようやく始まるなか、中国はワクチンを各国にバラまくなど「解決役」に回ろうとしている。だが、多くの人が移動する2月の旧正月「春節」を前に、国内では再び感染の波が襲っている。思惑通りに事は進むのか。

 英国や南アフリカの変異ウイルスが各国で問題になっているが、発生源である中国・武漢ではWHOの調査団が隔離期間を終えたばかりで、本格的な調査活動はこれからだ。これまで発生源の解明に消極的だった中国側がどこまで協力するのかは不透明だ。

 責任追及も焦点だ。WHOの独立委員会は中間報告で、中国の初動対応を批判。WHOが緊急事態宣言を先送りしたことも疑問視している。

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202101/31

裏社会ジャーニー(32)~有名人コラボで気付いたこと~ 宮迫さんが番組登場「取材の要点に気づかされた写真企画」

宮迫さんは、こちらの用意した素材に見事なツッコミを入れてくれた
宮迫さんは、こちらの用意した素材に見事なツッコミを入れてくれた

 【丸山ゴンザレスの地球の果ての歩き方】

 これまでに世界中の危険地帯を旅してきたが、現在のところコロナ禍の影響で国外に行くことができない。そこで唯一リアルタイムで取材できているYou Tube「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」を軸にさまざまなテーマを紹介していきたい。

 今回のテーマは「有名人コラボ」である。

 これまで私の番組では、裏社会情報を発信してきた。そのスタンス自体は変わらないのだが、You Tube全体の流れを考慮して有名人とのコラボもやっていくことにしたのだ。それも運営のつながりで雨上がり決死隊の宮迫博之さんが協力してくれることになった。願ってもない大物の登場にこちらとしては大歓迎というところであった。

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202101/31

飛田新地、築90年超の廃屋から出てきた“お宝”

昭和初期の遊廓建築の痕跡を15枚の写真で振り返る(後編)
2021.1.31(日)篠原 匡
    (写真:Retsu Motoyoshi、以下同)

    前編から読む)

    (* 本記事は多数の写真を掲載しています。配信先のサイトで写真が表示されていない場合はこちらでご覧ください。
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/63661

    「にいちゃん、いい子おるよ」という遣り手婆の呼び込みと、赤絨毯の上がり框(かまち)に座った女性の嬌声が響く飛田(とびた)新地の片隅に、往事の雰囲気を伝える廃屋が遺されている。「満すみ(ますみ)」だ。内部は老朽化が進んでおり、ところどころ床が腐っている。だが、一歩中に足を踏み入れれば、「飛田遊廓」と呼ばれた時代の記憶が色鮮やかによみがえる。

     飛田遊廓の前身となる遊廓はもともと今のなんばにあったが、明治45(1912)年に起きた「ミナミの大火」によって全焼し、今の飛田新地の場所に移設された。その際に、デベロッパーが遊廓全体を計画的に開発したため、今の「鯛よし百番」に残る豪壮な木造建築が整然と並ぶ独特の景観を生み出すことになった。

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    202101/31

    文在寅政権を支える進歩派ジャーナリストの面の皮

    文在寅大統領の「ラッパ手」金於俊氏が浮き彫りにする韓国の民度
    2021.1.31(日)朴 車運

      陸揚げされたセウォル号。高校生ら多数の犠牲者を出した(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

       韓国の政界は、まさに血も涙もない戦場だ。政権が変わると、その政権や大統領に群がる“忠犬”たちは利益を得ることに余念がない。文在寅政府の発足以降、左翼勢力と追従者らは法律を無視、あるいは軽視し、統治者の誤りを庇う先頭に立っている。そんな中にあって、進歩派のジャーナリストの金於俊(キム・オジュン)氏は、他の忠犬と比べて独特である。

       金於俊氏は、自らを「総帥」と呼んでいる。自身が設立したインターネットメディアの「タンジ日報」の総帥として知られる金於俊氏は、インターネットにおける政治論客の中で、いまだ活躍する数少ない人物の一人だ。

       1998年、朝鮮日報や東亜日報、中央日報といった大手メディアの問題点を指摘して始まったタンジ日報は、一時、資産価値が800億ウォン(75億円)まで膨れ上がった。既存メディアではなく、韓国のITブームで成長したインターネットメディアの走りである。

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      202101/31

      「部下のいない管理職」を大量生産した日本企業の罪

      職能資格制度の見直しでやがて絶滅危惧種に?
      2021.1.31(日)吉田 典史

        (吉田 典史:ジャーナリスト)

         昨年(2020年)10月にJBpressで「求人増でも厳しい条件、シニアの転職は甘くない!」という記事を執筆した。その際、そもそもこの世代の人に転職は本当に可能なのか、と思えてならなかった。特に部下のいない管理職だ。部下のいない管理職は中高年(ここでは40歳~60歳とする)やシニアの戦力化や転職を考えるうえで外せない。ある意味で、日本企業の人事のあり方の象徴と言える。

         通常、管理職には部下がいる。例えば、大企業の場合、部長の下に課長、その下に一般職(非管理職)が数人から10人前後はいるだろう。ところが、一部の大企業では部下のいない管理職がいる。

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        202101/31

        地上人にはなかなか見えない海の中の気候変動

        「だし」と「和食」を支えるコンブの減少が示していること
        2021.1.31(日)岡崎 加奈

          サンマは「秋の味覚」だが、このままだと「冬の味覚」になる(写真:Natsuki Sakai/アフロ)

          「海の熱帯雨林」といわれるサンゴ礁は深刻な危機に直面し、かつては冬を越えて生きることのなかった魚やカニが、その分布を北上させつつある。魚の「旬」は変わり、和食の「だし文化」を支えるコンブは徐々に姿を消す恐れが強い。そして、私たちになじみ深い寿司ネタも一変する。

           海水温の上昇と海洋の酸性化は「水面下の世界」にどんな影響を与えているのだろうか。『温暖化で日本の海に何が起こるのか 水面下で変わりゆく海の生態系』を上梓した山本智之氏に話を聞いた。(聞き手:岡崎加奈、シード・プランニング研究員)

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          202101/31

          196 Vol.2 ・ トランプさんによって強欲な醜態を晒す羽目になった中共 ◎ 海軍・海兵隊の訓練に陸軍が参加する理由の先には【渡邉哲也show】