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202008/31

ポスト安倍、世論は「石破氏」だが…識者「政局に影響はないだろう」 内閣支持率は急増!そのワケは

最後に支持率を上げた安倍首相
最後に支持率を上げた安倍首相

 安倍晋三首相の辞任表明を受け、共同通信と、日経新聞・テレビ東京が緊急世論調査(29~30日)を行った。「ポスト安倍」の有力3氏の中で、人気は石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長の順番だった。安倍内閣の支持率も、両調査で50%超という大幅増となった。

 「ポスト安倍にふさわしい人」を聞いた2社の結果は別表の通り。

 共同通信でも日経新聞でも、石破氏が2位の菅氏にダブルスコア以上の差を付けている。総裁選を見据えた自民党内の情勢とは大きく違う。

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202008/31

【総裁選ドキュメント】自民・稲田氏「女性がリーダーを目指す意義はある」 総裁選に重ねて意欲

安倍首相が辞意表明
 自民党本部で取材に応じる稲田元防衛相(中央)=8月28日午後3時34分
 自民党の稲田朋美幹事長代行は30日のフジテレビ番組で、辞任表明した安倍晋三首相の後継を選ぶ総裁選への対応について、「女性がリーダーを目指す意思を示すことの意義はある」と述べ、出馬への意欲を重ねて示した。ただ、立候補には20人の推薦人が必要となり、「大変高いハードルだ」とも語った。
 自身が所属する細田派(清和政策研究会)の対応はまだ決まっていないが、「派閥というのは首相を出すためのグループでもある」と指摘した。
 総裁選を党員まで含めた投票とするかについては「党員の40%は女性であり、女性党員の意思が反映されるのが党員投票だ。理想型としては党員投票をやるのがいい」と述べた。ただ、総裁選の形式については二階俊博幹事長に一任されているとし、「執行部の一員なので(二階氏の意思に)従う」と語った。

産経ニュース

202008/31

【原坂一郎の子育て相談】不登校になった息子

子育て相談(児童
Q 高校2年の息子が1年の3学期ごろから登校拒否に。その後の休校期間もゲームや映画三昧で夜更かしをし、6月の学校再開後も半分以上欠席しました。学校に相談すると、今のままでは卒業は難しいが診断書があれば考慮できるとのこと。思春期外来では、適応障害からの不安障害と言われました。元々口下手で、新しい環境が苦手でしたが、帰宅後は明るく何でも話してくれます。どうやら先生やクラスメートとの人間関係につまずいているようです。映画と英語が好きで英検も取り、外国に憧れもあるようです。少ないながら友人もいますが、月末から始まる2学期はもとより、将来がとても心配です。
A 長い原文には、息子さんの代弁者のごとく、彼の思いや考えがたくさん書かれていました。「平気で人の心を傷つける同級生が許せない」「日本語は裏があり人の本心がわかりにくい」「怒り方がひどい先生がいる」「やる気が起きない」「夢はあり、外国で仕事をしたい」などなど。学校でのことや自分の気持ちをそこまで親に話す男子高校生も珍しく、親子の信頼関係はバッチリのようですね。
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202008/31

【ふるさと納税 ご当地返礼品】甲府市 季節を感じる旬のフラワーアレンジメント

【ふるさと納税】(2)-B 甲府市 大切な人に季節の花を
ふるさと納税の返礼品のフラワーアレンジメントをチェックする小松弘典さん=甲府市砂田町(渡辺浩撮影)
 甲府市が昨年10月に返礼品に導入した「小松弘典が作る 季節を感じる旬のフラワーアレンジメント」が人気を呼んでいる。令和元年度の寄付額は、期間が半年しかなかったにもかかわらず、特産品のブドウやジュエリーなどを抑えて同市の1位になった。
 同市砂田町の花店「ボンヌ・ヴィ」の代表、小松弘典さん(45)がデザイン。小松さんは平成29年の「日本フラワーデザイン大賞」を受賞するなど著名なフラワーデザイナーで、「地元に貢献したい」という小松さんの思いと、「甲府在住の作者の顔が見える返礼品を」という市の意向がマッチした。
 新型コロナウイルス感染拡大によるイベントの中止で花の需要は減っている。一方で小松さんによると、帰省する代わりに両親に花を届けるなど、大切な人へのプレゼントとして注目され、5月の発送は240件近くに上ったという。
 【寄付額】1万円。毎月届く3カ月(3万円)、6カ月(6万円)、12カ月(12万円)の各定期便もある
 【受付期間】通年
 【提供元】ボンヌ・ヴィ
 【問い合わせ】甲府市総務課ふるさと納税係(055・237・5328)
202008/31

【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】〈786〉首相「体調不良」報道のあり方

新型コロナ感染拡大 安倍晋三首相が会見
記者会見で辞意を表明した安倍晋三首相=28日午後、首相官邸(春名中撮影)
 戦後一貫して、いや大正11年の創刊以来、穏健な保守派路線を貫いてきた文芸春秋発行の『週刊文春』が、朝日新聞とともに、安倍叩きに狂奔しているのは嘆かわしい限りだ。
 一国のリーダーの“体調不良”だから、メディアが追うのは当然。しかし、扱い方というものがあるだろう。
 『文春』(9月3日号)「安倍晋三13年前の悪夢再び 潰瘍性大腸炎が再発した」。前にも書いたが相手は一国の総理、せめて敬称くらいつけたらどうか。
 『週刊新潮』(9月3日号)「『安倍退陣』の瀬戸際」。
 『週刊ポスト』(9・4)「安倍首相『本当の容態』」。
 結局は「官邸記者」やら「政治部デスク」やらの匿名コメントばっかりで本当のところはわからない。
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202008/31

中国で深刻な食糧不足の予測 都市化と高齢化に加え貧困化も

提供:NEWSポストセブン 
食料不足が深刻になるか
食料不足が深刻になるか

 中国政府のシンクタンク、中国社会科学院農村開発研究所は中国政府の第14次5カ年計画(2021-2025年)に関する報告書を公表した。報告書によると、同計画の終わりまでに中国で1億3000万トンの食糧不足が発生し、そのうち約2500万トンの穀物不足に陥るとの予測を明らかにした。報告書は、中国では農村人口の高齢化が深刻化し、農民の穀物生産のインセンティブが低下することで、農村開発は多くの矛盾や問題に直面していると指摘している。

 李克強首相も5月下旬、全国人民代表大会(全人代=国会)の閉幕後の会見で「中国の平均年収は3万元(約46万円)だが、月収1000元(約1万5400円)の国民も6億人おり、家を借りることすらできない」と指摘するなど、農村部の高齢化に伴う貧困化や食糧不足に伴う飢餓が深刻化していることを明らかにしている。

 社会科学院の報告書によると、2025年までに中国の都市化率は65.5%に達すると予測。その結果、8000万人以上の農村人口が都市人口に組み込まれると推定され、農業労働者の割合は約20%に低下するという。

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202008/31

会食時の“飛沫リスク”どうする? 「マスク着脱」など多様な取り組みも賛否両論 「ここまでして外食したくない」

サイゼリヤが考案したマスクと紙ナプキンを利用した食事法(共同)
サイゼリヤが考案したマスクと紙ナプキンを利用した食事法(共同)

 新型コロナウイルスの流行長期化が確実視される中、会食時の感染防止策が重要性を増している。集まることを断念せずに食事や会話を楽しむ方法はないか。マスクを着けて参加する“ウィズマスク”の提案もされるなど、安全な会食を目指して試行錯誤が続く。

 ウイルスは会話などの際に感染者の口から飛び散る小さな粒子、飛沫に含まれる。感染症に詳しい東北医科薬科大の賀来満夫特任教授は「飛沫感染が感染経路の6~7割を占める可能性もある」とみる。

 飛沫のリスクはマスク着用で下げられるが、飲食時は外す。そのまま同席者と話せば飛沫が飛び交うのは避けられず、実際、会食での感染は後を絶たない。

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202008/31

“安倍後継”抗争突入!国難を乗り切れるのは誰なのか… 「9月解散」説も急浮上 識者「岸田、石破、菅の3氏には十分に資格」

記者会見で辞任の意向を語る安倍首相=官邸(代表撮影)
記者会見で辞任の意向を語る安倍首相=官邸(代表撮影)

 安倍晋三首相が28日に電撃辞任を表明したことで、自民党は後継総裁をめぐる抗争状態に突入した。現時点で「ポスト安倍」には、菅義偉官房長官と、岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長らを推す声が出ている。総裁選はかつて、「武器を持たない戦争」といわれ、党内各派閥が今後の人事や党資金を見据えて、激しい攻防を繰り広げてきた。次期首相には、新型コロナウイルス対応や、日本経済の立て直し、米中対立が激化するなかでの日米同盟の維持など、課題が山積している。この「国難」を乗り切れるのは一体誰なのか。永田町では、「9月解散」説も急浮上している。 

 ◇

 自民党は、安倍首相(党総裁)の後継を選ぶ総裁選について、党員・党友らの直接投票は行わず、国会議員らの投票で決める両院議員総会で選ぶ方向。党幹部は「15日の投開票」を軸に調整している。

 「ポスト安倍」の有力3候補の中では、新型コロナ対応や外交政策などの継続性を重視して、菅氏を推す声は強い。

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202008/31

「鉄砲鍛冶屋敷」3年後公開へ 堺市が修繕工事着手、クラファンで寄付募る

堺市堺区の住宅街の路地に面する鉄砲鍛冶屋敷
堺市堺区の住宅街の路地に面する鉄砲鍛冶屋敷

 戦国時代以降に鉄砲の一大生産地となった名残を今に伝える「鉄砲鍛冶屋敷」の内部を3年後に一般公開しようと、堺市は修繕工事に着手した。街の歴史を深く知ってもらう場にするためで、職人が作業した場所を復活させる計画だ。整備費の寄付も募っている。

 南海本線七道駅から東に約300メートルの場所にある、堺市堺区の住宅街。路地に面した鉄砲鍛冶屋敷は、老朽化した屋根の瓦が路上に落下するのを防ぐため、カバーで覆われている。6月から始まった修繕工事は、雨よけや防音のための囲いを設ける準備作業が進む。

 堺市文化財課によると、修繕するのは現存する鉄砲鍛冶屋敷としては最古級のもので市指定有形文化財。鉄砲鍛冶だった井上家の居宅兼作業場として、約400年前の江戸時代前期に建てられたとみられる。

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202008/31

現役大学生、悲しきキャンパスライフ バイトも帰省もできず…深刻「退学検討」9・8%

立命館大生へのアンケートでは学生生活への不安な心理が表れている
立命館大生へのアンケートでは学生生活への不安な心理が表れている

 全国の小中高校では新型コロナウイルス感染予防に配慮しつつも順次新学期が始まっているが、多くの大学では春から門が閉ざされたままだ。9月からは一部で対面授業が再開されるが、完全なキャンパスライフにはほど遠い。授業はオンラインでアルバイトも帰省もできず、就職活動もままならない。現役学生の嘆きの声を聞いた。

 ◇ 

 文部科学省のまとめでは、7月時点で施設を全面開放している大学は約15%。入学式からオンライン対応が続き一度もキャンパスに入れていない学生もいるという。

 今年から神奈川県内の大学に入学した女性も、オンライン授業が続いている。「必修科目も多く、週2日は朝から夕方まで授業が入っている。食事や休憩以外はパソコンの前に座っていたという日もざら」だという。

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