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201911/30

波紋広げる自民幹部の女系天皇「容認」発言 重鎮「不勉強だ」

00本C皇位継承をめぐる自民党内の主な発言ネット用

 皇位継承のあり方をめぐって、自民党幹部から「女系天皇」容認論が飛び出し、波紋を広げている。政府は来春以降に安定的な皇位継承策の検討を本格化させる方針だが、女系天皇の容認は長年の伝統を無視し、天皇の正統性を失わせることにつながる。「女系」と「女性」天皇の違いなどについて国民の理解が深まっているといえない状況で、党幹部の発言は混乱を招きかねない。(広池慶一)

 「男女平等、民主主義の社会を念頭に入れて問題を考えればおのずから結論は出るだろう」

 自民党の二階俊博幹事長は26日の記者会見で、女性天皇と女系天皇への見解を問われこう述べた。二階氏は平成28年にも「女性尊重の時代に天皇陛下だけ『そうならない』というのは時代遅れだ」との考えを示している。


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▶之は不勉強のレベルに非ず、国賊、売国レベル・・

 皇統、歴史知らずは国会議員の資質🍐


 之も元凶は日本流歴史を決して顧みない文科省に戦後教育界

 これはGHQの公職地方から始まった


 之を看過、放置してきた国会・議員たち

 が、その認識●で🍐のお歴々

 そうでなければ主要者は皆害国の工作員と云う事に?


 

 



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201911/30

産経ニュース


政府、馬毛島を約160億円で買収 米軍訓練を移転

 米軍空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の実施候補地の馬毛島(鹿児島県西之表市)について、政府と地権者側が29日、約160億円の売買契約を結んだことが、複数の政府関係者らへの取材で分かった。FCLPを実施するほか、自衛隊施設も整備し、中国の海洋進出を念頭に置いた南西防衛の拠点とする方針。

 馬毛島は種子島の西約12キロに位置する約8平方キロの無人島。空母の飛行甲板の代わりに陸上滑走路を使い、空母艦載機が発着艦訓練を行う米軍のFCLPを馬毛島で実施する。また、政府は海上・航空両自衛隊の訓練も行い、南西方面での有事の際には戦闘機配備などの拠点として活用することも検討している。

 日米両政府は平成23年の合意で、硫黄島(東京都)で暫定的に実施しているFCLPの移転先として、馬毛島を選定した。その後、防衛省が馬毛島の大部分を所有する東京都の開発会社と交渉に入った。

 防衛省は土地価格を約45億円と鑑定したが、開発会社側は滑走路を整備したことなどを理由に数百億円規模を要求。今年1月、160億円程度とすることで折り合いが付き、細部の交渉が続いていた。


201911/30

中曽根康弘元首相死去 101歳 「戦後政治の総決算」を掲げて国鉄を分割・民営化 戦後5位の長期政権に

中曽根氏(左)はレーガン氏と「ロン・ヤス」関係を築いた=1983年、東京・日の出山荘
中曽根氏(左)はレーガン氏と「ロン・ヤス」関係を築いた=1983年、東京・日の出山荘

 中曽根康弘(なかそね・やすひろ)元首相が29日午前7時すぎ、東京都内の病院で亡くなった。101歳だった。安倍、佐藤、吉田、小泉各内閣に次ぐ戦後第5位の長期政権を担い、「戦後政治の総決算」を掲げて国鉄(現JR各社)の分割・民営化を実現した。


 東京帝国大(現東大)法学部卒。内務省入り後に海軍主計将校となり、終戦を迎える。1947年に衆院旧群馬3区で初当選し、当選20回。科学技術庁長官、通産相、党幹事長などを歴任して82年11月、鈴木善幸首相の退陣を受け第71代首相に就任した。在任期間約5年の1806日間は戦後第5位の長期政権だった。


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▶結局はこの御仁が米国完全従属の道を開き

 特亜三国の反日火種に火を点けた?・・

 

201911/30

韓国大学教授「慰安婦は自由意志」言及で罰金刑、現在係争中

提供:NEWSポストセブン 
『反日種族主義』を批判する抗議デモ(YONHAP NEWS/AFLO)
『反日種族主義』を批判する抗議デモ(YONHAP NEWS/AFLO)

 韓国で7月に発売され、10万部超という異例のベストセラーになっている『反日種族主義』の6人の共同著者が、韓国のネット上で猛批判にさらされている。


 同書は歴史的資料を基に、慰安婦や徴用工の強制性を否定し、独島(竹島の韓国名)の領有権主張に疑義を示すなど、韓国政府の従来の主張を、「反日主義者の作り上げた虚構」だと断じた。


 11月に日本語版(文藝春秋刊)が刊行されるや、著者たちへのバッシングはさらに過熱。韓国大手のハンギョレ新聞は〈日本人が誤った歴史観を深め、歪曲された歴史観が日本社会に拡散する〉と批判した。



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201911/30

「夏の甲子園は酷暑で『無理』」萩生田文科相の発言は暴論か正論か 足立康史氏「球児ファーストではなく新聞社ファーストだ

高校球児憧れの甲子園だが、炎天下での開催には異論も
高校球児憧れの甲子園だが、炎天下での開催には異論も


 毎年熱戦が繰り広げられる夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)はなくなるのか-。27日の衆院文部科学委員会で、萩生田光一文部科学相が「アスリートファーストの観点で言えば甲子園での夏の大会は無理だと思う」と発言したのだ。気温上昇による熱中症対策や投手の連投、投げ過ぎが社会問題となるなか、ど真ん中の直球か、それとも危険球か。


 日本維新の会の足立康史衆院議員の質問に答えた。萩生田氏はあくまで個人的な意見としながらも、「選手のみなさんの健康管理というのを考えてやっていくことが大事」とし、「本来、高等学校の最終の決戦は秋の国体の場だと思う」と述べた。


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201911/30

【激動 安全保障の危機】香港の次は台湾か 中国・習主席の「強権」で民主主義の危機 蔡氏再選なら大きな誤算、締め付け強化も

習主席(ロイター=共同)
習主席(ロイター=共同)

 習近平国家主席は、中国のトップに就任以来、異様なまでに「共産党一党独裁体制」を強化し、あらゆるものを統制しようとしている。その統制は中国国内のみならず国外にも及ぶ。


 例えば、北海道大学教授が先日、明確な理由もなく中国に一時拘束された。この事件は、中国の思想統制が中国国内のみならず外国にも及ぶことを改めて示したものであり、特に、日本の中国研究者に大きな衝撃を与えた。外国の学者であろうと、中国共産党の路線と違う思想や主張を圧殺する姿勢はクレイジーと言わざるを得ない。


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201911/30

名古屋・河村市長が朝日&中日新聞に異例の公開質問状! 「不自由展」報道めぐり月刊誌に手記

河村氏は朝日新聞社と中日新聞社に抗議している(共同)
河村氏は朝日新聞社と中日新聞社に抗議している(共同)


 名古屋市の河村たかし市長が、朝日新聞と中日新聞に「公開質問状」を突き付けた。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐり、自身を名指しで攻撃した両社の報道に対し、「見解書」や「抗議申入れ」を出したが、返答がないためだ。人口230万人を抱える大都市のトップからの問いかけに、両紙はどう向き合うのか。


 「朝日と中日への公開質問状」

 26日発売の月刊誌「Hanada」(2020年1月号)に、こんなタイトルの「手記」が掲載されていた。


 河村氏が問題視したのは、朝日新聞8月21日朝刊のコラム「多事奏論」の「表現の自由『権力なんかないよ(笑)』に震える」と、中日新聞8月7日朝刊の社説「『不自由展』中止 社会の自由への脅迫だ」だ。


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201911/30

【有本香の以読制毒】日本人拘束、ウイグル弾圧の首領を「国賓待遇」? 世界が対中牽制に勤しむなか「日中関係は正常軌道」の異常

日本人は、習主席を歓迎できるのか(共同)
日本人は、習主席を歓迎できるのか(共同)

 「国賓待遇で、そういう立場の人をお招きするのは当たり前だ」

 誰が誰のことを言っているのかと思ったら、なんと、わが国の与党幹事長(二階俊博氏)が、中国の国家主席について述べたのだという。あきれて開いた口が塞がらない。


 いま世界では、香港情勢や、中国当局内部から流出したとされる「ウイグル文書」、さらにオーストラリアでの「中国スパイ」の件がホットな話題だ。これに絡んで、各国の政治家らは対中牽制(けんせい)に勤しんでいるというのに、まるで日本だけが違う時空にあるかのような話である。


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201911/30

【日本の解き方】GSOMIA破棄停止は韓国の「一人芝居」…日本側は失点なく米国は激怒、政治的にも経済的にも窮地に

文在寅大統領(聯合=共同)
文在寅大統領(聯合=共同)

 韓国政府は、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を土壇場で撤回した。韓国の戦略はなぜ失敗したのだろうか。


 日韓のGSOMIAは23日午前0時に失効するとみられていたが、その6時間前に、破棄の停止(=延長)が発表された。


 そもそも2017年5月の大統領選で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は公約としてGSOMIA見直しを言っていたが、まさか実行はしないと思われていた。


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201911/30

【語り継ぎたい天皇の和歌】民を案じる深くて豊かな心


 第93代後伏見天皇の皇子であった光厳天皇は、南北朝時代の北朝初代天皇として知られています。鎌倉幕府の滅亡、室町幕府誕生の端境期に、足利尊氏によって擁立された北朝と京都を脱出した後醍醐天皇の南朝が両立した五十数年もの時代でした。最後は南朝第4代の後亀山天皇が北朝第6代の後小松天皇に譲位する形で合一し、南北朝の時代に終止符が打たれました。


 現在、北朝の天皇は皇位順序からは外れているものの、皇居の宮殿三殿のひとつ「皇霊殿」では、今も他の歴代天皇とともにお祀りされています。


 両統が立つという苦難の日々を歩まれた光厳天皇ですが、歌道を尊び、勅撰和歌集に79首もの作品が入集しています。祖母であった伏見天皇の中宮は、鎌倉期を代表する歌人「永福門院」としても知られた人でした。そんな稀代の女流歌人を祖母にもち、とても愛されて育った光厳天皇は、花園天皇の時代に編まれた勅撰和歌集「風雅和歌集」では撰者も務めています。


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