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201909/30

【中国ウオッチ】落第なら記者証剥奪 中国が習近平氏への「忠誠心」テスト

中国ウオッチ
中国の建国70周年を祝う展覧会の会場に飾られた習近平国家主席の写真=北京(ロイター)

 中国メディアの記者や編集者を対象に、習近平国家主席(共産党総書記)の政治思想に関するテストが全国で実施される。落第すると記者証の更新を認めないというから穏やかではない。試験に使うのは習氏の発言を集めた携帯アプリ「学習強国」で、かつて文化大革命の紅衛兵たちがこぞって手にした毛沢東語録にも例えられる。中国国内の報道は党の宣伝部門が厳しく統制しているが、中国の記者たちは習氏への忠誠心まで要求されている。(北京 西見由章)

 党中央宣伝部のメディア監督部門は8月23日、国内の報道機関向けに出した通知で、「学習強国」による試験に合格した者しか記者証を発行しないと言明した。試験は10月上旬に行われる。

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201909/30

中国の香港干渉、阻止の構え強めるトランプ政権

米、対イランの行動要求 UN-ASSEMBLY_
24日、米ニューヨークの国連本部で、一般討論演説するトランプ大統領(ロイター)

 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米政権は香港情勢に関し、議会と連携して中国の習近平体制による香港への干渉を阻止する構えを強めている。

 トランプ大統領は24日の国連での一般討論演説で、「米国は香港情勢を慎重に見守っている。世界は中国政府が香港の自由と司法制度、民主的な生活様式を守ることを確約した、英国との拘束力のある条約を尊重することを期待する」と述べて中国を牽制した。

 トランプ氏はまた、「中国が香港情勢に適切に対処するかは、中国の世界における役割と将来を占うことになる」と述べ、事態の平和的収拾を促した。

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201909/30

香港支援、台湾など世界65都市でデモ 香港では多数拘束

13版3面 台湾で香港民主支援デモ
香港住民を応援する横断幕を掲げてデモに参加した台湾住民ら=29日、台北(共同)

 【香港=田中靖人】香港で続く抗議活動への支援のため、台湾など世界各地で29日、デモが行われた。香港メディアによると、支援デモは日米欧など24カ国・地域の65都市で行われる。一方、香港でも同日、支援デモに呼応するデモ行進が行われ、警察は強制排除で参加者を多数拘束。10月1日の中国の建国記念日を前に締め付けを強めた。

 香港では、警察が無許可デモの集合場所の繁華街、銅鑼湾で催涙弾を発射して解散を試みたが、多数の市民が再び集まり行進を開始。政府庁舎前で衝突し、警察が強制排除と参加者の大量拘束に乗り出した。

 台北では「1万人以上」(台湾メディア)が参加して行進が行われ、香港のデモ隊が掲げる「5大要求」への支持のほか、中国と台湾の「和平協定」への反対を訴えた。立法院(国会に相当)前で、香港のデモ支持の芸能人、何韻詩(デニス・ホー)さんが親中派にペンキをかけられる騒ぎもあった。

産経ニュース


201909/30

【記者発】韓国メディアに振り回されて!? 大阪政治国際部・石川有紀

対馬、韓国人客激減で悲鳴
7月以降、韓国人旅行者が激減。長崎県・対馬でも比田勝港に面した韓国人向けのカフェでは空席が目立つ=8月5日

 日本が対韓輸出管理を厳格化すると発表した7月以降、あんなに大阪に遊びに来ていた韓国の若者の姿を見かけなくなった。韓国の旧暦のお盆「秋夕(チュソク)」(9月13日)は今年は4連休だったが、聯合ニュースが報じた人気海外旅行先は上位4位をベトナム・ダナンなど東南アジアのリゾート地が占め、大阪は前年の2位から5位へ、福岡は3位から6位に陥落した。記事では「日本の経済報復に伴う不買運動が続くなか、人気旅行地も変わった」と報じている。

 日本政府が安全保障上の輸出管理の問題だと説明しても、審査を経て輸出許可が出た例が報じられても、韓国政府や主要メディアからは「経済報復」とか「経済戦争」といった言葉が続いた。その結果、韓国国民に反感が広がり、行くな買うなの日本不買運動と反安倍晋三政権運動へと拡大した。

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201909/30

【環球異見】サウジ石油施設攻撃 アラブ紙「シーア派、世界経済に打撃」 英紙「欧米、核合意めぐり難題に直面」

【環球異見】サウジ石油施設攻撃
9月14日に攻撃を受けたサウジアラムコの石油施設から上がる黒い煙を捉えた衛星写真 (プラネット・ラボ提供=AP)

 世界最大級の石油輸出国であるサウジアラビアの石油施設2カ所が9月14日に攻撃され、サウジと米国に加え、英仏独もイランの関与を主張している。攻撃を受けた東部アブカイクの施設は大油田であるガワール油田の原油を精製していて、無人機やミサイルによる小規模攻撃でも世界経済を混乱させることができる実態を示した。汎アラブ紙は「世界経済に対する戦争だ」とする専門家の指摘を紹介している。
                  ◇
 □アラブ アッシャルクルアウサト
 ■シーア派、世界経済に打撃
 サウジアラビアの石油施設攻撃事件ではイスラム教シーア派大国、イランの影響下にあるイエメンのシーア派民兵組織「フーシ派」が犯行を認めたが、トランプ米政権とサウジはこれを否定し、イランの犯行との見方を強めている。全容は判明していないが、事件は無人機(ドローン)による攻撃が世界経済に大きな打撃を与えうることを示し、攻撃の背後にシーア派勢力の連携が存在する疑いが濃いことにも変わりはない。

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201909/30

産経ニュース


「サウジ兵士数千人拘束」と主張 イエメンのフーシ派

 【カイロ=佐藤貴生】英BBC放送(電子版)は28日、イエメンのイスラム教シーア派民兵組織、フーシ派報道官の話として、フーシ派が隣国サウジアラビアとの国境付近で軍事作戦を展開し、多数のサウジ軍兵士を拘束したと述べたと伝えた。サウジ側は確認しておらず、真偽は不明。

 フーシ派はシーア派大国イランの影響下にあり、イエメンの暫定政権を支援して2015年に内戦に介入したサウジと戦ってきた。

 イエメン内戦はイランとサウジの代理戦争の様相を示しており、米・イランの対立にも影を落としてきた。フーシ派は今月14日、サウジ東部の石油施設を無人機で攻撃したと述べたが、サウジや欧米は攻撃は北方から行われたとし、イランが関与したと批判している。

 フーシ派の報道官は、今回の作戦は無人機やミサイルも投入して行われ、内戦が本格化した15年以降では最大規模だとしている。敵の兵士「数千人」を拘束し、サウジ側に大きな損害を与えたとしている。


201909/30

岸田派の古賀誠名誉会長「9条は世界遺産」新著で現職議員に警鐘

 国会議員を引退した自民党の古賀誠元幹事長が28日、著書「憲法九条は世界遺産」(かもがわ出版)を出版した。安倍晋三首相が意欲を示す憲法9条への自衛隊明記に「やってはダメだ」と明確に反対した。

 著書は昨年夏の講演録に加筆した。戦争で父を亡くした生い立ちを紹介し「9条には戦争遺族の血と汗と涙が込められている。戦後不戦を貫いた9条の力は世界遺産だ」と訴えた。

 戦争放棄の1項、戦力不保持の2項を残し、自衛隊を明記する自民案に対しては「自衛隊を書く必要はない。それが1、2項を守ることにつながる」と主張。「針の穴でも一つ開けば、おかしいところにいってしまう」と懸念した。

 古賀氏は岸田派名誉会長。首相は岸田文雄政調会長ら党幹部を挙げて改憲論議を進めるよう求めており、牽制した格好だ。

産経ニュース

▶正に売国、利敵発言・・
 今は維新以来の国難ではないのか!
 その認識●で🍐なお歴々
 
 国防を忘れ、国を守る気概もなくしたお歴々
 日本流、伝統文化を知らないお歴々
 いずれにしても、心に日本薄きお歴々

 「今だけ、金だけ、自分だけ」時代の令和元年
 サラリーマン議員にサラリーマン社長時代の令和元年

 このままでこの国に未来は有るのか?
 「政官財識・マスコミ頼むに足らず」
 令和の志士、憂国の政治勢力の台頭は急務!!
 現既成野党は論外
 れいわ、N国は歴史の単なる悪ふざけ、令和国民への警鐘ではないのか。


201909/30

尖閣周辺に中国船 7日連続

尖閣諸島
尖閣諸島。手前から南小島、北小島、魚釣島(鈴木健児撮影、海上自衛隊の哨戒機P-3Cから) 

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で29日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは7日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。


201909/30

【新聞に喝!】小泉氏「セクシー」発言 エネルギー安保議論の喚起を ブロガー・投資家、山本一郎

外信 小泉環境相が国連デビュー
国連本部で開かれた環境関連会合でスピーチする小泉環境相=22日、米ニューヨーク(共同)

 第4次安倍晋三再改造内閣が発足し、その人事の目玉であった環境大臣の小泉進次郎さんの発言が物議を醸しています。産経新聞でも小泉さんの発言を「小泉環境相、国連の外交デビュー 原稿読まず英語で演説 『気候変動問題はセクシーに』」(「産経ニュース」23日)と報じていますが、まさにこの「セクシー」発言が国内のみならず海外でも物議を醸しました。

 もちろん、英語表現としての「セクシー」は単に性的なものを指すのではなく、挑戦的だとか心が湧くようなという意味合いもあり、またもともとこの発言は隣席の前国連気候変動枠組条約事務局長、フィゲレスさんの表現を受けてのもので、小泉さんらしく挑発的な単語を拾っただけではないかとも言えます。一方で英語話者からすると、国際会議などオフィシャルな場で男性が女性を前に使うのはどうかという反対意見も強く、賛否両論が喧(かまびす)しい実に多難な門出になってしまいました。

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201909/30

【原坂一郎の子育て相談】お気に入りの毛布を離さない

Q 3歳の息子はお気に入りの毛布を手放すことができません。引きずらないようにフェイスタオル大に切った毛布を、朝は園バスに乗る直前まで持ち、家に帰るとまず「毛布!」と言います。夜はこの毛布がないと眠れず、ないと癇(かん)癪(しゃく)を起こします。眠くなると、毛布を口の中に詰め込みます。隠すととても機嫌が悪くなるので、つい与えてしまいます。早くやめさせたいのですが、何かストレスがあって、毛布を口の中に入れたりするのか、などいろいろ心配もしています。

A その毛布はきっとお子さん自身が使っていたものですよね。その毛布の感触や匂いでお子さんは安心感や幸福感を感じるのでしょう。どうしても持たせたくないなら、渡さなければいいだけですが、それができないのはあなたの優しさです。お子さんは毛布でそんなあなたの今日までの愛情も感じているのです。

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