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201904/30

【有本香】

最新 ニュース速報 2019年4月30日 飯田浩司のOK!Cozy up  



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201904/30

地対艦ミサイル射程、2倍へ改良 尖閣・宮古、対中抑止

本M宮古島に改良した地対艦誘導ミサイル・カラー

 防衛省は、南西地域に配備する陸上自衛隊の地対艦誘導ミサイル(SSM)を改良し、射程を現在の約2倍に延伸する検討に入った。艦艇の能力増強を図る中国軍への対処能力と抑止力を高める狙いがある。改良した同型のミサイルを海上自衛隊の哨戒機にも搭載し、空対艦ミサイルとしても活用する。複数の政府関係者が28日、明らかにした。

 射程を延伸するのは最新鋭の12式SSM。現在は射程200キロ程度だが、最大400キロ程度にまで伸ばす令和5(2023)年度に部隊配備する。

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201904/30

神社本庁が「御代替り」刊行 日々の祈り…英語で発信

本C神社を英語で説明してみよう訂1カラー

神社を英語で説明してみよう
 平成から令和へ「御代替わり」のさまざまな儀式を英語で解説する冊子「MIYOGAWARI(ミヨガワリ)」を、全国の神社を統括する神社本庁が作成した。5月1日の「即位」を英語ではどう表現するのか? 多くの日本人が神社へ参拝するのはなぜ? 古来、祈りとともにある日本の暮らしを分かりやすく伝えている。(牛田久美)

 宮中の儀式を説明
 昨年10月に同庁が作成した冊子「御代替り」の英語版で、タイトルは「The Imperial Succession(ジ・インペリアル・サクセション)-MIYOGAWARI」。

 今年2月に英訳後、駐日外国大使館や主要なホテル、全国の神社庁などに配った。

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【今週の御皇室】歴代天皇が引き継いできた大事なこと
[桜H28/12/22]  






【今週の御皇室】歴代天皇の詔と、神職の皆様へのエール
[桜H28/9/1]  





【村田春樹】天皇陛下のご公務を考える
[桜H24/5/28]  





【今週の御皇室】宮中祭祀のお話し
[桜H23/9/22]




宮中祭祀一覧<宮内庁HPリンク











201904/30

産経ニュース


トランプ大統領「両陛下に感謝」と声明

オバマケア廃止で対立再燃 Trump Medal of Honor
米ホワイトハウスでのイベントで話すトランプ大統領(AP)

 【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)=黒瀬悦成】トランプ米大統領は29日、天皇陛下の譲位に関する声明を発表し、「米国民を代表して天皇、皇后両陛下に心からの感謝を表明する」と述べた。

 トランプ氏は「平成の世が終わり、新しい世代が即位しようとしている現在、日本との密接な関係は米国にとって極めて重要だ」との認識を表明した。

 その上で、天皇陛下がこれまでに米国の大統領5人を日本に迎えたと指摘。陛下が在位した東西冷戦終結期から現在にかけて、日米関係は世界の懸案に対処していく上で死活的に重要だったと強調した。
 また、自らもメラニア夫人と一緒に2017年に訪日し、両陛下と面会したとし、「新しい時代になっても米国の偉大な同盟国である日本とのパートナーシップと協力の伝統を続けていきたい」と訴えた


201904/30

【移住のミカタ】神奈川県山北町 「ホタルの家」でお試し体験

移住のミカタ
お試し住宅「ホタルの家」を案内する佐藤さん

 神奈川県の西端・山北町で不動産業をやっています。町内の不動産業者はどんどん減ってしまい、今では、私が唯一となってしまいました。私は、この町の出身ではありませんが、気づけばここでの暮らしが長くなっていました。

 町と連携してさまざまな定住対策事業に取り組んでいます。地域住民や移住者で構成し、定住促進事業を支援する活動を行っている「やまきた定住協力隊」のアドバイザーの他に、空き家バンク事業では、町内の空き家を町担当者と現地確認し、所有者の方に登録していただき、販売や賃貸の仲介を行っています。

町のお試し住宅「ホタルの家」の管理もしています。2週間2万円で移住体験ができる施設で、移住前に町の雰囲気を体験できます。移住を希望される方の住まいさがしでは、会社勤めをしている人だけでなく、芸術家の方や事業を始めたい方など、さまざまな方の相談に乗り、移住実現のお手伝いをしてきました。人と水、自然はぜひ知っていただきたい山北町の魅力です。東京からも近いので、ぜひ、一度町に来て魅力を体感していただきたいと思います。(やまきた定住協力隊アドバイザー 佐藤和寛)
 ◇
 メモ 東京からJR東海道線、御殿場線で約1時間45分。新宿

産経ニュース

201904/30

【美を競う 肉筆浮世絵】葛飾為直「見立普賢菩薩」 遊女で菩薩 再現

要クレジット&すかし【美を競う 肉筆浮世絵】さし葛飾為直「見立普賢菩薩
葛飾為直「見立普賢菩薩」(光ミュージアム蔵)

 砂や小石を水にみなす枯れ山水の庭園をはじめ、日本人は見立てが好きだ。この絵もまた、遊女を普賢菩薩に見立てている。

 獅子に乗り知恵をつかさどる文殊菩薩とともに、阿弥陀如来の脇侍として、白象に乗り慈悲をつかさどる仏が普賢菩薩である。これは、旅の僧の前に舟に乗って現れた遊女が、世の無常を知ることこそ悟りにつながると語ると普賢菩薩に姿を変えた、という世阿弥作の能「江口」に材をとった作品とみられている

 女人成仏を説く法華経の普及で、普賢菩薩は、とりわけ女性からの信仰を集めていた。北斎に師事した作者は実家が武州の寺だったこともあり、こうした見立て作品を残したのだろう。
      ◇
 「美を競う 肉筆浮世絵の世界」(産経新聞社など主催)は、6月9日まで京都市中京区の京都文化博物館( http://www.bunpaku.or.jp/ )で開催。ゴールデンウイーク(GW)連休中の5月5日、小学生以上を対象に浮世絵団扇を作るワークショップ(定員なり次第、募集を締め切り)が、その後も期間中、学芸員によるギャラリートークや福岡市美術館副館長・中山喜一朗氏による講演会など、関連イベントも開かれる。

201904/30

10連休だから怖い「五月病」 専門家が説く予防法とは?

爽快な連休明けを迎えたいものだ
爽快な連休明けを迎えたいものだ


 行楽など楽しみの多いゴールデンウイーク(GW)だが、例年問題になるのが連休明けの「5月病」と呼ばれる精神症状だ。今年は最大10連休だけに出社や登校が近づくほど憂鬱感が増すことも考えられる。連休明けを快調に乗り切る方法を専門家に聞いた。


 「『5月病』というのは通称で、医学用語で言えば『適応障害』がその症状に当てはまることが多い」と指摘するのは、山野医療専門学校副校長で医学博士の中原英臣氏。


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201904/30

韓国が自国の経済成長「漢江の奇跡」を教科書から消した意図

提供:NEWSポストセブン 
韓国人の誇りである「漢江の奇跡」を削除したのはなぜか(EPA=時事)
韓国人の誇りである「漢江の奇跡」を削除したのはなぜか(EPA=時事)


 韓国人がみずから誇り、その自尊心を大いに高める言葉がある。「漢江の奇跡」だ。これは朝鮮戦争で焼け野原となった後の1960年代~1980年代にかけて、韓国が著しい発展を遂げ、先進国並みの水準に追いつくまでの経済成長を表した言葉である。日本で言うところの「戦後の高度経済成長」とよく似ている。


 ところが、「朝鮮日報」日本語版(2019年4月25日付)の記事〈韓国小学校教科書から消えた「漢江の奇跡」〉によると、今年3月に小学校で使用され始めた社会科教科書から、その記述が削除されたというのだ。改訂前の教科書には、「この期間(産業化の期間)に経済が急速に成長した韓国は、世界の多くの国から漢江の奇跡を成し遂げた国と言われた」と書かれていたが、そっくり消えているという。


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201904/30
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 1995年7月、中国は台湾近海へ「演習」と称し、弾道ミサイルを打ち込む暴挙に出た。李登輝としては、当時中国との間に存在したチャンネルを通じて寄せられた情報によって、ミサイル発射が威嚇あるいは建前上のものに過ぎないことがわかっていた


 とはいえ、やはりその脳裏には70年前、「これでは日本は戦争に勝てない」という確信を抱かせた光景がよぎったかもしれない。

写真:ロイター/アフロ


李登輝が「中国には勝てない」と思ったワケ

 李登輝は過去に一度だけ中国大陸を訪れたことがある。台湾がまだ日本の統治下にあった昭和19年の頃のことだ。


 前年、台北高等学校を卒業し、京都帝国大学農林学科へ内地留学をしたものの、戦火の広がりとともに学業半ばで志願兵となった李登輝は、台湾南部の高雄に派遣され高射砲隊の訓練を受けていた。

 数ヶ月の訓練を終え、いよいよ内地へ戻ることとなった。船による長旅である。しかし、昭和19年ともなると日本軍は米軍の力に押され、東シナ海には米軍の潜水艦がうようよしていた。いつ撃沈されてもおかしくない状況である。


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201904/30
JBPress

「令和」で126代目、天皇と“名字”の意外な関係

天皇家を現代まで存続させた「賜姓」と「分の思想」とは何か?

2019.4.30(火) 奥富 敬之

 天皇家の人たちには名字がない──。地名、階層、職制、家系など多岐にわたる要素を組み込み、それぞれが何らかの意味をもつ名字。古代において天皇から職能や序列などを表すために与えられた「姓(かばね)」が、その始まりのようである。では、古代から現代にいたるまで、与える側の天皇や皇族が名字を持たなかったのはなぜだろう。私たちが、祖先から受け継いできた「名字」の成り立ちと変遷を、日本中世史が専門の奥富敬之氏の著書よりひも解く。(JBpress)

(※)本稿は『名字の歴史学』(奥富敬之著、講談社学術文庫)の一部を抜粋・再編集したものです。


姓名は、天皇から賜わるもの

 日本最初の統一王朝である大和朝廷は、ひらたくいえば氏族連合政権だった。多くの氏族が天皇の下に寄り集まって、ひとつの政権を構成していたのである。


 それぞれの民族集団は「氏(うじ)」と呼ばれた。氏族の長は「氏上(うじがみ)」と呼ばれ、同じ血縁の「氏人(うじびと)」たちを統率管理した。その下には非血縁の奴婢(ぬひ)たちが従属させられていて、「部曲(かきべ)」とか「部民(べみん)」と呼ばれていた。


 つまり「氏」は、1人の氏上、複数の氏人、そして多くの部曲とから成り立っていたのである。

 天皇の場合も同様だった。天皇は天皇氏という民族の氏上で、いわゆる皇族は、その氏人だった。しかし天皇氏に従属していた奴婢たちは部曲とはいわず、特別に「品部(ともべ)」と呼ばれた。


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