FC2ブログ
201903/31

【主張】小学校の英語 過熱化で国語軽視招くな

 先生たちが慌てて英会話教室に通っても間に合わない。来年4月から小学校5、6年生で正式教科となる英語の教科書検定が初めて行われ、その内容が公表された。

 英単語600~700語程度が盛り込まれ、学ぶ会話もかなりハイレベルだ。これを十分教えられる小学校教員はどれだけいるだろうか。

 指導態勢など実際の授業への懸念は拭えない。英語に気を取られ、国語力の育成がおろそかになっては元も子もない。

 現在、英語に親しむ「外国語活動」の授業が週1コマある。新学習指導要領でそれを3、4年生に早め、5、6年生では教科として週2コマ行う。

 「聞く」「話す」を中心に英語に慣れ親しむことに加え、「書く」「読む」を含めた4技能をバランス良く学ぶねらいだ。教科書検定もこれを踏まえて行われ、7社が申請して合格した。

>>続きを読む


英語化は愚民化!? 英語偏重教育に潜むワナ
【CGS 神谷宗幣 第78回-1】 






日本語の危機!小学校の英語教科化がもたらす悪影響
【CGS 施光恒 神谷宗幣 第78回-2】  
 






#2間違いだらけの英語教育





ノンフィクション作家・河添恵子#2-3
「日本人の英語教育に物申す」バイリンガル教育の是非






スポンサーサイト



201903/31

外国人労働者受け入れ拡大4月開始、不安な船出

 外国人労働者の受け入れ拡大を目的とした新在留資格「特定技能」を盛り込んだ改正出入国管理法が、4月1日に施行される。政府は「即戦力を限定的に受け入れる」としているが、技能を測る試験を早期に実施するのは一部で、当面は技能実習生からの移行頼み。大都市への人材集中を防ぐ対策の実効性がいまだ見通せないなど、不安の中での船出となる。

 「強い関心を寄せてくれている現れ。いい人材を確保したい」。4月に東京と大阪で実施する技能評価試験。申し込み開始当日に338人の受験定員がすべて埋まったのを受け、都内にあるレストラン運営会社の関係者は期待を寄せた。

 外食業の受け入れ見込み数は5年間で5万3千人。開始初年度だけでも5千人に上る。業界団体と所管官庁の農林水産省が連携して手続きを進めるが、現場からは「もっと早く、多くの人が受験できるようにしてほしい」との声も上がる。

>>続きを読む

【頑張れ日本全国行動委員会】
11.27 外国人移民政策絶対反対!衆議院通過阻止!緊急国民行動
[桜H30/11/29]





三橋TV第19回【日本人が知らない移民問題の真実】  





【カルチャーギャップ】
日本の中の中国、川口市・芝園団地レポート[桜H26/5/27]  





【移民問題】
中国移民によりチャイナタウン化するイタリア(字幕)  




イギリス人が歓迎されない移民地区 ロンドン














 

201903/31

【日本人の心 楠木正成を読み解く】第1章 時代を駆け抜けた5年間(1)

【日本人の心 楠木正成を読み解く】第1章 時代を駆け抜けた5年間●(=■1) 笠置山 お召し即日参上 忠義誓った
笠置寺の後醍醐天皇行在所跡に立つ歌碑=京都府笠置町(恵守乾撮影)

 ■笠置山 お召し即日参上、忠義誓った
 元弘(げんこう)元(1331)年5月、後醍醐天皇の討幕の企てに鎌倉幕府は、天皇の流罪や側近の処刑を決めた。東使(とうし)の上洛を知った天皇は内裏(だいり)を脱出して笠置山(かさぎやま)に臨幸(りんこう)した。幕府の大軍が迫る不安の中、不思議な夢を見た天皇は、笠置寺の衆徒から河内(かわち)の武士、楠木正成(くすのき・まさしげ)の存在を教えられた。召し出すと正成は即日、参上し、忠誠を誓って河内に帰り、挙兵した

 笠置山は、京の六波羅探題(ろくはらたんだい)が集めた武士10万余で囲まれる。幕府は別に20万余の武士を畿内(きない)に向かわせ、正成ら天皇方の討伐をめざした

>>続きを読む


201903/31

【共産党研究】共産党が高く評価していた「ベネズエラ社会主義政権」 結果は…国民生活の“破綻”

マドゥロ大統領は、ベネズエラを破綻状態に追い込んだ(ロイター)
マドゥロ大統領は、ベネズエラを破綻状態に追い込んだ(ロイター)


★(4)

 周知のように、いまベネズエラは、ウゴ・チャベス前大統領の後を継いだ、ニコラス・マドゥロ大統領の下で大混乱が発生している。何しろインフレ率が170万%というのだから、国民の暮らしは絶望的だ。


 だが、この左派政権を高く評価してきたのが、日本共産党であり、不破哲三前議長であった。2009年9月に出版された同氏の著作『激動の世界はどこに向かうか-日中理論会談の報告』(新日本出版社)を見れば明らかである。


>>続きを読む



201903/31

【日本の元気 山根一眞】命名委員長が回顧…8月終了、スパコン「京」の偉業

  シャットダウンを半年後に控えた「京」を訪ねた筆者(山根事務所撮影)
  シャットダウンを半年後に控えた「京」を訪ねた筆者(山根事務所撮影)
               

 神戸市と、人工島のポートアイランドを結ぶ新交通システム、ポートライナー。その三宮駅から19分で着くのが「京(けい)コンピュータ前駅」だが、この駅名を改称しなければならなくなるかもしれない。スーパーコンピューター「京」(理化学研究所計算科学研究センター)が8月16日に供用停止、その後シャットダウンし撤去されるからだ。


 総開発費1111億円を投じた「京」のデビューは2012年9月なので7年目の使命終了だが、私は、「京」という愛称の命名委員長をつとめただけに、ちょっと寂しい思いだった


>>続きを読む



201903/31

【日本の解き方】「ロシア疑惑」と「モリカケ」の共通点 左派マスコミと野党が“印象操作”も政権に致命的な打撃与えられず

トランプ大統領(AP)
トランプ大統領(AP)


 ロシア疑惑をめぐり、バー米司法長官が公表した捜査報告書の概要でトランプ大統領の罪が認定されなかった。今後は追及の場が議会に移ると報じられているが、国内外にどのような影響が出るのだろうか。


 バー氏は議会に対してモラー特別検察官による報告書の要旨を報告したが、その中でモラー氏は、いかなる米国人もトランプ陣営関係者も、大統領選において「ロシアと共謀もしくは連携したという事実を見つけなかった」とした。


 その一方、バー氏はトランプ氏が司法妨害をしたかについては判断せず、大統領の無罪が確定したわけではないとしつつ、「大統領が司法妨害の罪を犯したと確定する」には証拠が不十分だったと判断した。


>>続きを読む



201903/31

【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】「ロシア疑惑」は「米国版モリカケ疑惑」 米左派メディアばかり参考にする…日本メディアの“偏向報道”

トランプ大統領は「潔白」を強調した(AP)
トランプ大統領は「潔白」を強調した(AP)


 2016年の米大統領選で、ロシア政府は共和党のドナルド・トランプ候補(当時)を勝たせるために、サイバー攻撃とSNSなどを使って、世論工作や選挙干渉を行ったようだ。


 最大の問題は、トランプ陣営がロシア側と共謀や連携していたか、否かだ。民主党は共謀などがあったと決めつけた。さらに、トランプ大統領は権限を悪用し、捜査を妨害したと主張した。

 米司法省は17年5月、元FBI(連邦捜査局)長官のロバート・モラー氏を特別検察官に任命して、疑惑に対する徹底的な捜査を始めた


>>続きを読む



201903/31

韓国・文大統領、日本企業に“泣きつき” 「経済交流は政治とは別」外資系企業に投資を要請… 松木國俊氏「徴用工問題で投資環境は劣悪」

文在寅大統領(ロイター)
文在寅大統領(ロイター)


 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、悪あがきを始めた。日本を含む外資系企業の経営者との懇談会を開き、韓国への投資を要請したのだ。いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決などを受け、韓国では日本企業の資産を差し押さえる動きが進んでいる。


外国企業としては、韓国に進出しても国際ルールを無視して資産が強奪される恐れがあり、投資先としては「極めて危険」といえる。文氏の浅知恵とは逆に、韓国脱出を真剣に検討している外国企業もあるという。韓国経済は破滅へ一直線に進んでいるようだ。


 「経済交流は政治とは別に見なければならない。経済交流が活発化することを願う」


 文氏は28日、計56社の外資系企業役員を青瓦台(大統領府)に招いた懇談会で、こう語った。日本企業などでつくる「ソウルジャパンクラブ」の森山朋之理事長(韓国三井物産社長)が日韓関係の現状を懸念し、「適切な措置がなされると信じている」と指摘したことへの回答だった。


>>続きを読む




201903/31
logo

 世界で「Sake」(酒)と称される日本酒。世界各地で大人気のヒット商品です。もはや、醸造酒として、ワイン、ビールに継ぐ地位を確立したと言っても言い過ぎてませんし、日本酒の中でも最高級の吟醸クラスになると高値で取引されます。

(JuliarStudio/gettyimages)


 この吟醸酒は、ビンテージワインと同じで、高温と振動にとても弱く、香りに、味に大きなダメージを受けます。このため「高温と振動がなかったことを保証してくれたらなぁ」となりますが、これがなかなかできない。しかし手段はあるのです。それが固体識別ラベル「RFID」です

RFIDが貼られた日本酒


 先日、辰馬本家酒造(白鹿ブランド)が旗を振ったRFID導入のための第3回目の実証実験の記者会見がありました。実証実験結果と、導入以降見えてくる日本酒の未来をレポートします。


>>続きを読む



201903/31
JBPress

孝明天皇は6度も改元、幕末動乱期の「元号」事情

『開成をつくった男、佐野鼎』を辿る旅(第6回)

2019.3.31(日) 柳原 三佳
孝明天皇

(柳原三佳・ノンフィクション作家)

 間もなく、新しい「元号」が発表されます。まさに国民の注目が一斉に注がれる瞬間ですね。

 現在、「元号は、皇位の継承があった場合に限り改める」(一世一元)とされていますが、じつは、明治になる前までは「天皇の皇位継承」に関係なく、さまざまな理由で元号がコロコロ変わっていた、ということをご存知でしょうか。


江戸時代、改元は頻繁に行われた

 この連載のテーマである「開成をつくった男、佐野鼎」は、文政12年(1829年)に駿河国(現在の富士市)で生まれました。そして、明治10年(1877年)、伝染病のコレラに罹患し、49歳で、東京で亡くなりました。

 まさに、幕末から明治維新の激動の時期を生き抜いた人物なのですが、彼の一生を振り返ってみると、なんと元号が以下のように10回も変わっていることがわかります。


① 文政
② 天保
③ 弘化
④ 嘉永
⑤ 安政
⑥ 万延
⑦ 文久
⑧ 元治
⑨ 慶応
⑩ 明治

 こうしてみていくと、佐野鼎という人物がいかに激しい動きの中で生きてきたかがよくわかりますが、これだけ頻繁に変わると、本人でもなかなか覚えきれなかったかもしれませんね。


>>続きを読む