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202105/11
産経ニュース

【地方移住ナビ】埼玉県所沢市 多世代が憩い楽しめるまち 

地方移住ナビ所沢
みどり・文化・産業が調和するまち所沢
 所沢市は人口34万人を超える埼玉県西部地域の中心都市で、埼玉西武ライオンズの本拠地として知られています。西武鉄道4路線、JR東日本1路線、計11の駅があり、都心へは電車で約30分とアクセスもよく、通勤・通学にも便利です。
 所沢駅は再開発が進んでおり、都会的な街並みがある一方、狭山湖やトトロの森といった豊かな自然にも恵まれています。航空記念公園や狭山湖を散歩したり、市民文化センターミューズでコンサートを鑑賞したり、プロぺ通りで買い物したりと、大人から子供まで幅広い世代が楽しみ、憩い、暮らせるまちです。
 株式会社KADOKAWAとの共同により、市全体の魅力を高めていくことで「住んでみたい・訪れてみたいまちづくり」を目指すCOOL JAPAN FOREST構想を推進しています。その拠点として、令和2年11月に「ところざわサクラタウン」がグランドオープンしています。
 ぜひ一度お越しになって、その魅力を体感してください。(所沢市 経営企画課 谷口・林)
 所沢市のことをもっと知りたいという方は市ホームページ、または市経営企画課(04・2998・9027)へ。

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202105/07
(つのだよしお/アフロ)

 敗戦処理、しんがり、といった言葉が日本語にはあるが、自然災害という大きな敵に敗れた福島第一原発事故現場の仕事はどうだったのか。『廃炉 「敗北の現場」で働く誇り』を上梓した稲泉連氏は「自分の仕事とはそもそも何か。非常事態になった時、人はその本質を考えるものなのではないか」と語る。

 本著は、東日本大震災に伴う津波によって電源を失い、原子炉の冷却ができずに水素爆発を起こした福島第一原発の一号機と三号機、四号機の建屋の廃炉作業に携わる人々の仕事やその想いを取材し、紡いでいる。

 稲泉氏はこれまで、東日本大震災の被災地に赴き、いくつものノンフィクション作品を書いてきた。発生から1か月後に宮城県気仙沼市の沿岸へ赴き、リアス式海岸沿いの国道45号線を早期に復旧させた人たちの活躍を紡ぐ『命をつないだ道―東北・国道45号線をゆく』や、震災直後に仙台でいち早く営業を再開した街の本屋を綴った『復興の書店』が代表的なものだ。帰還困難区域で物理的・精神的に離れている福島第一原発で「さまざまなことが執り行われているだろうけど、どのようなことをしているのかわからない。そこを知りたいと思った」と取材のきっかけを語る。

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202105/04
産経ニュース

【地方移住ナビ】岡山県 自然豊富 多様な暮らし実現

地方移住ナビ岡山県
岡山県総社市の鬼ノ城を訪れた金子美穂さん
 岡山県は、南北、東西と広く、南は瀬戸内海、北は山や高原に面しています。中四国のハブとなる鉄道や空港、高速道路も通り利便性も高いです。魚介、果物、ブランド牛など、クオリティーが高い食材が安価で新鮮な状態で食べられることも魅力です。地盤も安定していて活断層もほとんどなく直下型地震が起きにくいといわれており、気候も温暖です。
 当相談窓口では、Iターン移住希望者が多く、豊富な自然や安心安全な暮らしなどを求める方が多いです。多様な暮らしが実現できますので、ライフスタイルを伺い、マッチングする市町村をご紹介します。
 私は岡山県出身ではありませんが、将来移住予定です。移住後は、海や山、川などの豊富な自然に囲まれ、魚釣りや家庭菜園をしながら毎日過ごしたいです。岡山のことが気になる方は、おかやま晴れの国ぐらし窓口まで気軽にお越しください。オンライン相談も実施中です。(ふるさと回帰支援センター おかやま晴れの国ぐらしIJUアドバイザー 金子美穂)
 5月9日(日)午後1時から、岡山県北部にある真庭市の魅力を紹介するオンラインセミナーを開催予定。詳細は「真庭市・里山暮らし」で検索。問い合わせはメール(okayama@furusatokaiki.net)で。
202105/01

「兄たちは頭が悪いから東大に行った」米長永世棋聖の言葉の真意

数々の名言を残した米長邦雄の棋士人生
2021.5.1(土)田丸 昇

    https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/8/1200mw/img_88704fcbc03a0d5dfdab53245725c8b8454886.jpg 2x" width="600" height="439" pinger-seen="true" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/8/600mw/img_88704fcbc03a0d5dfdab53245725c8b8454886.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/8/1200mw/img_88704fcbc03a0d5dfdab53245725c8b8454886.jpg 2x" data-was-processed="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">米長邦雄氏(右から2人目)。2004年10月28日、園遊会にて。写真:ロイター/アフロ

    (田丸 昇:棋士)

    将棋界の枠を超えた活動ぶり

     2012年(平成24)に69歳で亡くなった米長邦雄永世棋聖は、「泥沼流」と称する力強い将棋を指して活躍し、名人などのタイトルを数多く活躍した。また、爽やかな人柄と博識は各界の著名人たちを魅了し、長嶋茂雄さん、瀬戸内寂聴さん、大橋巨泉さんらと交流した。週刊誌で「人生相談」の連載企画を務めたり、参議院選挙に出馬の意向を示したこともあった。米長の将棋界の枠を超えた活動ぶりは、社会的にも注目されたものだ。

     米長は人生の折々に、数々のユニークな名言を残してきた。それらの中で、最も有名な名言の一節が標記の文言。一流棋士になった30代後半の頃、「三人の兄たちは頭が悪いから東大に行った。私は頭が良いから将棋の棋士になった」と語り、大いに話題になった。

     米長は自叙伝でその理由について、「長兄は高校時代の3年間、東大に合格するために、夜の7時から深夜の2時まで、毎日7時間は受験勉強をしていました。延べで約6000時間になります。私は中学から高校までの6年間、毎日5時間は将棋の勉強をしていました。延べで約1万時間になります。私が勉強した延べの時間は、兄たちよりずっと多く、しかも内容がかなり濃かったのです。そうした自負の表れから、《兄たちは頭が悪いから東大に行った》と言ったんです」と語った。

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    202104/27

    【地方移住ナビ】栃木県那須塩原市 新幹線通勤も選択肢に

    地方移住ナビ那須塩原市
    仕事の合間に温泉でまったり
     皆さんが考える移住は、「仕事」も「住む場所」も変えるというイメージでしょうか。「仕事は変えずに住む場所を変える」そんな選択ができるのが那須塩原の魅力です。
     令和2年度は、移住相談件数が大幅に増加しました。選ばれた理由は、東京圏から新幹線で那須塩原駅まで約1時間というアクセスの良さ。新幹線通勤をされている方は「始発が多くて座れるので通勤が快適」とおっしゃいます。
     また、那須塩原駅を降りると美しい山並みが出迎えてくれます。自然に囲まれて暮らせる環境があり、少し足を延ばせば塩原温泉と板室温泉という2つの温泉地もあります。一方で日々の暮らしに必要なものはそろっています。「便利さ」と「癒やし」を兼ね備えた移住がここにあります。
     那須塩原市では、新幹線定期券購入補助金に加え、4月からは移住応援補助金も創設。各補助金には対象要件がありますので、まずは移住促進センターへお問い合わせください。(那須塩原市移住促進センター 須賀奈津美)
     移住に関する相談や補助金についてのお問い合わせは市移住促進センター(0287・73・5742、水曜定休)。オンライン移住相談も実施しています。
    202104/13
    産経ニュース

    【地方移住ナビ】群馬県高山村 小さな村で小さなビジネス

    地方移住ナビ高山村
    昨年5月、有機栽培米の田植えに参加した飯塚咲季さん(右端)
     高山村は田園風景がひろがる人口約3600人の小さな村で、スーパーマーケットやチェーン店も少なく、小さなビジネスに取り組みやすい環境にあります。
     現在、私自身も「カエルトープ」という雑貨店を家族で運営しながら、自然の中で畑や森づくりを通して、みんなで助け合い暮らすコミュニティーづくりをしています。また、村内では有機農業も盛んに行われており、昨年は2人の新規農業者が研修を経て有機農家として独立しました。
     先輩移住者の声を聞くと、自然の中で安心して子育てできる環境にひかれて移住してきた、子育てしやすい制度や環境が整っていて助かる、という声をよく耳にします。コンパクトだからこそ、村民の声が行政に届きやすく、また何かを始めれば村の第一号にもなれます。
     自然豊かでコンパクトなこの村は、生き方や暮らし方を変えたい人、ビジネスに挑戦したい人にはもってこいの村です。(高山村移住・定住コーディネーター 飯塚咲季)
     高山村の詳細は「#たからのやまたかやま」で検索。高山村のたからものをみることができる。Instagramは、Living-scape Takayamaのアカウントへ。
    202104/06
    産経ニュース

    【地方移住ナビ】鳥取県湯梨浜町 生涯活躍 いきいき暮らす

    地方移住ナビ湯梨浜町
    「レークサイド・ヴィレッジゆりはま」の完成イメージ
     湯梨浜町は東郷湖や温泉で知られる町です。人口は約1万6千人。地域や地域の人々と多様に関わる人々「関係人口」を通して、人とのつながりを広げていく「ゆりはまフェロー」の取り組みや、あらゆる世代がいきいきと暮らす「生涯活躍のまち」に力を入れています。東郷湖畔では、多世代がつながり、安心して暮らし続けられるまち「レークサイド・ヴィレッジゆりはま」を進めており、分譲予約を受け付け中です。
     支援制度も充実しています。子育てに関する制度では、保育料が全国に比べ低額となっており、家庭保育への支援金制度などもあります。海、山、湖や温泉が近いので、休日は、釣りやウオーキングを楽しむことができ、仕事の疲れを温泉で癒すこともできます。
     ここ数年、UターンやIターンで湯梨浜町に移住する人も多くなりました。テレワーク、オンラインでの仕事が広がり、住む場所を自由に選択できるような時代になりました。湯梨浜町に興味がある方は、ぜひご相談ください。(湯梨浜町みらい創造室 谷岡雅也)
     詳細は「湯梨浜町 移住」で検索し、ホームページ「きっと気に入る湯梨浜暮らし」で。問い合わせは湯梨浜町みらい創造室(0858・35・3141)。
    202103/30
    産経ニュース

    【地方移住ナビ】茨城県大子町 伝統工芸支える漆の産出地

    【システム対応済】地方移住ナビ大子町
    漆の生育を見守る渡辺優麻さん
     大子(だいご)町は茨城県の最北西端に位置する自然豊かな町で、袋田の滝をはじめとする有数の観光地であるとともに、伝統工芸を支える漆の産出地でもあります。
     私は神奈川県生まれで、漆掻(か)き職人になるために大子町に移住しました。今は大子町の地域おこし協力隊として、漆のPRを行いながら一人前の漆掻き職人になるため修業しています。町では漆掻きの伝統が続いており、門外漢であった私でも漆掻き名人の方に日々指導を受け少しずつ技術を習得しています。漆掻きになりたいといった方の問い合わせも増えています。
     当町には、漆以外にも和紙の原料となる楮(こうぞ)、お茶、こんにゃく、りんごなどさまざまな特産品があります。しかし、令和元年東日本台風では、それら特産品に加え、JR水郡線の橋梁(きょうりょう)が流失するという甚大な被害を受けました。あれから1年半、27日に水郡線が全線運転再開しました。多くの方に大子町にお越しいただき特産品を味わっていただければと思います。(大子町地域おこし協力隊 渡辺優麻)
     上野から水戸経由で、JR常磐線特急と水郡線を乗り継ぎ約2時間半。問い合わせは大子町役場まちづくり課(0295・72・1131)。
    202103/24

    【原坂一郎の子育て相談】4月から「年長」 約束をすぐに破る息子

     Q 4月から年長クラスになる息子は、すぐに約束を破ります。「ゲームは〇時まで」と約束しても、その時間が来ると泣いて怒って結局やめず、すぐにはやめない約束をして入った空手も1カ月でやめました。先日は「買って」と言わない約束をしてスーパーに行ったのに、店では「買って買って」で困りました。約束をすぐに破る人間になってほしくないので、破られるたびに腹が立ちます。どうすればきちんと守れる子供になってくれるでしょうか。
     A約束が破られると、相手が子供でも裏切られたような気持ちになりますよね。
     とかく親が小さな子供と交わす約束は、約束ではなく単に親の希望を言っただけのことが多いものです。あなたが息子さんと交わした“約束”も、そうしてほしいという希望ですよね。
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    202103/23
    産経ニュース

    【地方移住ナビ】福島県白河市 身近に歴史 新鮮食材も

    白河駅
    大正ロマン漂う白河駅舎
     白河市は人口約6万人で、東京から北に約180キロ、東北の玄関口に位置しています。首都圏からのアクセスが良く、東北新幹線で都心から新白河駅まで約80分。歴史を身近に感じることができるのも魅力で、小峰城は市のシンボルとして愛され、大正時代の木造建築である白河駅舎は自動車メーカーのCMにも採用されています。
     住みよさランキング2020(東洋経済新報社)では福島県内で1位、北海道・東北ブロックでも3位の評価を受けました。ご当地グルメ「白河ラーメン」や地元の米や野菜など採れたての食材を味わえるほか、ゴルフ場や温泉も多く、四季折々にさまざまな楽しみ方を見つけられます。
     市では産業振興に特に力を入れ、起業・創業に向けた相談体制を整えています。白河駅近くにはコワーキングスペースを開設しています。サテライトオフィス施設の整備も進めており、白河でテレワークしながら趣味の時間を楽しむというライフスタイルも実現できます。(白河市市長公室企画政策課 吉田義久)
     移住者向けサービスや移住経験者の声などは「白河市移住ポータルサイト」で紹介しています。詳しくは同サイト。問い合わせは白河市企画政策課(0248・22・1111)かメール(kikaku@city.shirakawa.fukushima.jp)で。