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202101/30

国会クラスター「Zoom」で回避案浮上! 国民・玉木氏が提案「柔軟に考えるとき」 識者「コロナ収束までに限定で試みてもいい」

参院予算委でアクリル板越しに答弁する菅首相
参院予算委でアクリル板越しに答弁する菅首相

 国民民主党の玉木雄一郎代表が国会のあり方に一石を投じた。新型コロナウイルス対策として、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を活用した予算委員会の開催を提案したのだ。企業や大学では常識となったビデオ会議だが、予算委員会では「三密(密集・密閉・密接)」が続き、感染拡大を招きかねないヤジも多く、「国会クラスター」の発生が警戒されている。国権の最高機関は決断するのか。

 「(予算委員会では)午前9時から午後5時まで1問も質問が当たらない閣僚も(閣僚席に)座っているのが本当にいいのか。一回、予算委員会をZoomでやったらいい。コロナ禍は柔軟に考えるときだ」

 玉木氏は28日の記者会見でこう語った。


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▶脳天気なお歴々・・喉元は過ぎたらしい

 国防を忘れ国を守る気概も知恵もなくしたお歴

 

ミキペディア「Zoom」のWeb会議で中国に情報が筒抜け⁉︎弱みを握って脅す反社のやり方



 






テレビ会議ソフトZoom 暗号化された情報を北京に送信












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Zoom 中共に協力して全世界反共主義会議に妨害工作?









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202101/02

反面教師としての米国社会、歴史的感覚の回復を…先崎彰容「鏡の中のアメリカ

先崎彰容・日本大教授
先崎彰容・日本大教授
 先ごろ行われた大統領選をめぐり、あらためて社会の分断状況が浮き彫りになった米国。維新以降、近代のモデルとしてずっと日本に影響を与え続けたこの国の今を、気鋭の日本思想史家はどう見たのか。先崎彰容・日本大教授(45)の新著『鏡の中のアメリカ 分断社会に映る日本の自画像』(亜紀書房)は、過去に米国に滞在した先人の足跡を追いつつ、コロナ禍前の米国を旅した思想史エッセーだ。  (文化部 磨井慎吾)
 一瞬で実感する多様性
 政権交代が確実になった米大統領選について、「トランプ大統領が去っても、(社会の分断から生まれたポピュリズム運動である)トランプ現象自体はまだ続くと思いますね」と話す先崎教授。実際に目にした米国社会の状況から、そう判断したのだという。

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202012/19

【日本を守る】二分化するアメリカの一方で、日本が直面する「見えない敵」 伝統的な束縛を嫌い国家が溶解…グラムシの不吉な予言通りに?

米シカゴで撤去されるコロンブス像(ロイター)
米シカゴで撤去されるコロンブス像(ロイター)

 日本は中国と並ぶ、もう1つの敵に直面している。見えない恐ろしい敵だ。米国が大統領選後に大混乱に陥っているが、これは民主党対共和党の政争ではない。

 私は毎年、春と秋にワシントンに通ってきた。今年は新型コロナウイルスのために訪れていない。

 ドナルド・トランプ政権で、ホワイトハウスの幹部を務める友人が「政権ではみな、アントニオ・グラムシの著書を勉強している」といった。

 私はグラムシを「20世紀のノストラダムス」と、呼んできた。グラムシは、イタリア共産党書記長を務めた。第二次世界大戦の2年前、ムソリーニのファシスト政権に逮捕され、45歳のとき、獄中で病死した。

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202011/27

三島由紀夫没後50年 日本に広がる「精神の曠野」を的中した三島の予言 評論家・宮崎正弘氏が特別寄稿

陸上自衛隊市ケ谷駐屯地で演説する三島由紀夫 =1970年11月25日
陸上自衛隊市ケ谷駐屯地で演説する三島由紀夫 =1970年11月25日

 日本を代表する作家、三島由紀夫が東京・市ケ谷の自衛隊駐屯地で自刃を遂げて25日で50年になった。三島が命を賭して訴えたかったものと、令和に入ったわが国の現状とは。日本人はこれでいいのか。学生運動を通じて三島と深くかかわった、評論家の宮崎正弘氏が特別寄稿した。

 あの驚天動地の衝撃となった三島事件から半世紀を経て、当時の全共闘世代は後期高齢者に近付き、60年安保世代の多くは鬼籍に入った。

 歳月の流れは速い。「昭和元禄」といわれた経済の高度成長は峠をこえて、バブル崩壊後の日本は右肩下がりのGDP(国内総生産)。国民から活気は失われ、詩の精神は枯渇し、草食系男子が蔓延(はびこ)り、伝統的な価値観は鮮明にひっくり返った。伝統文化は廃(すた)れた。

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202011/10

【スクープ最前線】“媚中・嫌日”バイデン政権で日本に重大危機! 中国軍が台湾対岸に集結情報、尖閣防衛放棄の密約疑惑も 米大統領選“全舞台裏”

ジル夫人(右)とともに勝利宣言するバイデン氏(ロイター)
ジル夫人(右)とともに勝利宣言するバイデン氏(ロイター)

 米大統領選で勝利を確実にした民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)は7日夜(日本時間8日午前)、地元の東部デラウェア州で国民に向けて演説し、「分断ではなく結束を目指す大統領になる」と述べ、勝利宣言した。一方、共和党のドナルド・トランプ大統領(74)は不正投票疑惑を主張し、敗北を認めない姿勢だ。国家的混乱が続く米国だが、「親中派」とされ、中国疑惑が指摘されるバイデン氏が次期大統領になれば、日本をはじめとする同盟・友好国は危急存亡の時を迎えかねない。緊張感が高まる台湾。ジャーナリストの加賀孝英氏による最新情報-。

 ◇

 「トランプ氏は選挙期間中、『バイデン氏は売国奴だ。米国を中国に売った』と罵(ののし)っていた。『媚中・嫌日』とされるバイデン氏が新大統領になれば、米国は変わる。日本は大変なことになる」

 米情報当局関係者はこう語った。

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202009/21

気鋭のコンサル会社社長が「脱中国」のススメ 藤重太氏『国会議員に読ませたい 台湾のコロナ戦』

藤重太氏は新著で「脱中国」を訴えた
藤重太氏は新著で「脱中国」を訴えた

 台湾はなぜ、新型コロナウイルスの感染拡大を初期段階で封じ込め、世界をあっと言わせることができたのか。その秘密を、気鋭の経営コンサルタント会社社長、藤重太(ふじ・じゅうた)氏が解き明かした『国会議員に読ませたい 台湾のコロナ戦』(産経新聞出版)が好評だ。台湾への理解を深め、「脱中国」の必要性を考える最適の1冊となっている。

 「台湾は、中国とは常に『臨戦態勢』にある。だからこそ、台湾当局は『感染症対策は戦争だ』との認識に立ち、強力にコロナに対処できた」

 藤氏は、注目の著書で、こう強調している。

 例え

ば、台湾は徹底した水際対策や、感染者と接触のあったとされる計11万人もの隔離政策を断行して、緊急事態宣言を出さずに「感染者ゼロ」を達成した。

 日本では一時不足したマスクも、必要数を確実に確保し、全体に行き渡るように1人3枚ずつ、本人確認のうえで販売する仕組みを整えた。

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202008/17

【討論特別版】

中国侵略軍がやって来る!?-尖閣を民間で防衛する[桜R2/8/15]



202008/17

【討論】桜国防戦略会議「日本の海を守る」[桜R2/8/8]



202007/17

【言いたい放談】

遠く欧州まで共有されてきた中国の脅威、しかし隣の日本は...

[R2/7/16]

202006/28

中国の“軍事的脅威”に抑止力強化を! 中国攻勢に政治家もメディアも無関心… 識者「他国から見ると『日本は何もしていない』ように見える」

河野氏が事実上の警告を行ったものの、習近平氏率いる中国の空母(写真、ロイター)や情報収集機による軍事的脅威は続く
河野氏が事実上の警告を行ったものの、習近平氏率いる中国の空母(写真、ロイター)や情報収集機による軍事的脅威は続く

 中国の軍事的脅威が高まっている。沖縄県・尖閣諸島周辺には中国海警局の公船が74日(26日時点)も連続侵入し、鹿児島県・奄美大島近くの接続水域では中国軍とみられる潜水艦の潜行が確認された。


中国発の新型コロナウイルスで世界に甚大な犠牲が出ているなかでも、覇権拡大を狙う行動が確認されているのだ。核と弾道ミサイルで恫喝(どうかつ)する北朝鮮だけでなく、わが国は軍事力と経済力を備えた中国も十分警戒すべきだ。国民の生命と財産を守り抜く、抑止力の強化が注目される。


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