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202104/13

中国の人権侵害 日本政府が制裁に慎重な背景に二階氏や公明党の存在

提供:NEWSポストセブン 
諸外国は中国制裁に乗り出しているのに…(写真/共同通信社)
諸外国は中国制裁に乗り出しているのに…(写真/共同通信社)

 中国政府が新疆ウイグル自治区で100万人以上のウイグル族を強制収容施設に送り、強制労働や拷問、女性への不妊手術など弾圧を続けているとされる問題について、米バイデン政権は3月30日、「ジェノサイド(民族大量虐殺)が行なわれている」とする調査報告書を発表。

 米、英、カナダと独、仏、伊などEU(欧州連合)は制裁に踏み切り、オーストラリアとニュージーランドも制裁賛成の共同声明を出している。

 ところが、日本政府は口先で「(欧米と)考え方は完全に共有している」(茂木敏充・外相)、「深刻な懸念」(加藤勝信・官房長官)を表明しただけで、G7(主要7か国)の中で唯一、制裁に加わっていない。

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202104/13

【沖縄が危ない!】県民は中国の尖閣暴挙に抗議せよ! 外国人観光客依存経済は完全破綻 コロナは対中関係の抜本的見直しの好機

 新型コロナウイルスの感染拡大後、沖縄から外国人観光客の姿が消えた。観光を基幹産業とする沖縄にとって、疫病の蔓延(まんえん)は県民生活を根底から揺るがす天変地異のような出来事だった。

 沖縄には新型コロナ流行前の2019年、1000万人を超す観光客が訪れ、このうち中国本土や香港からは約百万人が来県していた。1年ほど前まで、沖縄本島の有名な観光地やショッピングセンターに行くと、集団で練り歩く中国人観光客と日常的に遭遇したものだ。

 中国人観光客の多さは、県の政策も影響している。

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202104/11

学術会議改革案、事実上の「ゼロ回答」 菅首相に挑戦? 任命拒否した会員候補を「連携会員」に 八幡和郎氏が緊急寄稿

日本学術会議には「民営化」や「廃止」を含めた大胆な見直しが必要だ
日本学術会議には「民営化」や「廃止」を含めた大胆な見直しが必要だ

 日本学術会議の梶田隆章会長らが7日、井上信治科学技術担当相と会談し、会議のあり方をめぐる報告書案を提出した。学術会議は、年間約10億円もの税金が投入されながら、特定の政治勢力の影響力が強く、「軍事・防衛研究」に反対してきたことなどが報道されてきた。「民営化」や「廃止」論も浮上していたが、事実上の「ゼロ回答」だった。評論家の八幡和郎氏が緊急寄稿した。

 ◇

 梶田会長らは、学術会議の将来について、「(今のままの)国の組織であることが、ナショナル・アカデミーとしての役割を発揮するためには最も望ましい」と組織の根本改革を拒否する「素案」案を示したそうだ。

 会員の選考過程の見直しについても、「任命拒否問題で会員の欠員がある状態での見直しには抵抗がある」としたそうで、事実上の「ゼロ回答」である。一応、「国の組織以外の形態についても検討する」と記載して、議論する余地だけは残したらしい。

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202104/11

沖縄が危ない!】自衛隊駐留、基地の日米共同使用は悪いことか 最も現実的な負担軽減策も 反対派は辺野古移設に対する「こじつけ」

埋め立てが進む米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市辺野古)の沿岸部
埋め立てが進む米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市辺野古)の沿岸部

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、沖縄の県紙に1月、大見出しが躍った。陸上自衛隊と米海兵隊が、移設先の米軍キャンプ・シュワブに陸自の離島防衛部隊「水陸機動団」を常駐させることで2015年、極秘合意していた-という報道だ。県紙「沖縄タイムス」と共同通信の合同取材で明らかになったという。

 県紙は、「沖縄が戦場となることを前提にした軍事要塞化に反対する」(沖縄タイムス)、「水陸機動団の常駐は明らかに基地機能の強化であり、基地の永久固定化につながる」(琉球新報)と猛反発した。玉城デニー知事も「県民感情からしても認められない」と拒否を表明した。

 まさに基地反対派の大合唱だが、率直に「何か変だ」と感じる。

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202104/03

「疑惑という段階ではない」NHK「軍艦島」映像捏造問題 自民・青山議員がニッポン放送で指摘

NHKの放送をめぐる問題が指摘された長崎県・端島
NHKの放送をめぐる問題が指摘された長崎県・端島

 「軍艦島」こと、長崎県・端島の暮らしを記録したNHKのドキュメンタリー作品「緑なき島」に対し、一般財団法人「産業遺産国民会議」と「真実の歴史を追求する端島島民の会」が「事実の改竄(かいざん)が行われた」と告発している問題で、自民党の青山繁晴参院議員が2日朝、ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」に生出演し、「疑惑という段階ではない」と言い切った。

 NHKで1955年に放送された「緑なき島」には、炭坑内で作業員がふんどし一丁になり、這(は)いつくばるような低い坑道で作業するなど、端島炭坑の保安規定や元作業員らの証言と異なる映像が入っていた。

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202104/02

NHK「軍艦島」映像捏造疑惑 国会答弁に加藤康子氏見解「元島民の声が届いていない」

軍艦島をめぐるNHKの対応が注目される
軍艦島をめぐるNHKの対応が注目される

 「軍艦島」こと、長崎県・端島の暮らしを記録したNHKのドキュメンタリー作品「緑なき島」に対し、一般財団法人「産業遺産国民会議」と「真実の歴史を追及する端島島民の会」が「事実の改竄(かいざん)が行われた」と告発している問題で、NHKの前田晃伸会長が3月30日の参院総務委員会で答弁した。国会質疑を見た国民会議の加藤康子専務理事は「元島民の声はNHKに届いていない」と語った。

 注目の委員会、自民党の青山繁晴参院議員は端島炭坑の保安規定や作業員のヘルメットを示して、映像の矛盾を指摘した。これに対し、前田会長はNHKの内部調査などから、「別の炭坑で撮影された映像が使用された事実は確認されなかった」と説明し、議論は平行線をたどった。

 「緑なき島」の問題映像は、軍艦島で「虐待労働」があったとする韓国側のプロパガンダに利用され、元島民らの心情や日本と日本人の名誉を傷つけている。

 国民会議の加藤氏は、青山氏をはじめ、自民党の和田政宗参院議員や杉田水脈衆院議員らの国会追及に感謝したうえで、「問題映像には(坑道の高さや、裸のような姿で働くなど)保安規定に違反するシーンが複数出てくる。そのような映像が端島炭坑で撮影されることはあり得ない。当時を知る元島民はNHKにこうした指摘を続けてきたが、前田会長の答弁を聞く限り、元島民の声が届いていないことが分かった。今後も事実を拾いながら、島民の声を届ける支援を続けていきたい」と語った。

202104/01

NHK「軍艦島」映像捏造疑惑、前田会長が初答弁「聞き取り、精査を行い事実は確認されなかった」「制作に直接関わった人からは話を聞けていない

前田会長
前田会長

 「軍艦島」こと、長崎県・端島の暮らしを記録したNHKのドキュメンタリー作品「緑なき島」に対し、一般財団法人「産業遺産国民会議」と「真実の歴史を追及する端島島民の会」が「事実の改竄(かいざん)が行われた」と告発している問題で、自民党の青山繁晴参院議員が30日、同院総務委員会で質問に立った。ヘルメット疑惑や保安規定に反する映像が撮影できた理由などを追及した。NHKの前田晃伸会長が初めて答弁した。

 NHK総合で1955年に放送された「緑なき島」には、炭坑内で作業員がふんどし一丁になり、這(は)いつくばるような低い坑道で作業するなど、元作業員や元島民の証言と異なる映像が入っていた。

 青山氏は端島炭坑の保安規定をもとに、「坑道の高さは1・9メートルなど、炭坑内の構造は厳格に決められていた。作業員が這いつくばるような空間はなく、裸のような姿で働くことも禁じられていた」「深刻な矛盾がある」「保安規定に違反する映像の撮影許可をどうやって取ったのか」などとNHKの映像に疑問を投げかけ、ヘルメットについて次のように指摘をした。

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202103/31

【「慰安婦」問題の現在】「慰安婦=性奴隷」否定論文を抹殺しようとする学者たち 河野談話や朝日新聞の歴史的大誤報は根拠にならない

慰安婦像の後ろで、ラムザイヤー論文に抗議する韓国の高校生=ソウル(聯合=AP)
慰安婦像の後ろで、ラムザイヤー論文に抗議する韓国の高校生=ソウル(聯合=AP)

 慰安婦は性奴隷だと信じる人たちは、性奴隷否定者に容赦ないバッシングをする。韓国では、大学教授が慰安婦の前で土下座させられ、裁判で訴えられる。現在のターゲットは、米ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授だ。

 ラムザイヤー教授は、慰安婦は売春婦であったとして、性奴隷説に異を唱える論文「太平洋戦争における性サービスの契約」を発表した。これが学術誌に掲載されると報道されたとたん、韓国メディアに火が付いた。

 執拗(しつよう)な攻撃は米国まで飛び火し、ハーバード大学では韓国系学生と市民団体が抗議の声を挙げた。韓国系団体が慰安婦像計画を進めるフィラデルフィアでは、市議会が論文非難の決議を採択した。

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202103/26
産経ニュース

「南京大虐殺」表記見直し検討 長崎原爆資料館の年表

「南京大虐殺」見直し検討
長崎原爆資料館で展示されている、「南京占領、大虐殺事件おこる」と表記がある年表=24日午後、長崎市
 長崎原爆資料館(長崎市)は24日、「南京大虐殺」と表記した年表がある展示コーナー全体の在り方を検討する考えを示した。展示が準拠する検定教科書では「南京事件」とする出版社が増え、見直しの可能性を示唆していた。
 資料館は24日開いた展示内容の審議会で、被爆者や市議らで構成する委員に意見を求めた。保守系団体「長崎の原爆展示をただす市民の会」の渡辺正光代表(84)は「核廃絶を訴える場所なのに、日本の加害行為に言及すれば原爆投下の正当化につながる」と主張。反対意見は出ず、篠崎桂子館長は「論点を整理し、検討状況を報告したい」と話した。
 資料館は平成8年4月の開館時から、原爆投下に至る経緯や国際情勢を解説するコーナーを設置。「日中戦争~太平洋戦争終結」の年表に「南京占領、大虐殺事件おこる」と表記している。
202103/21

「地獄の島」の汚名を着せられようとしている軍艦島

日本人と韓国人の労働者は運命共同体、虐待や虐殺などなかった
    空から見た軍艦島(写真:軍艦島を世界遺産にする会資料、以下同)

     ※1回目「石炭を掘るためだけに存在した軍艦島が語る未来」(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/64178
     ※2回目「今も色鮮やかによみがえる軍艦島での日常生活」(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/64267

     外側から見ると窒息しそうに見えるが、軍艦島こと端島は意外なほど整備されており、人が往来する十分なスペースがあった。島には病院があり、お産婆さんがいたし、寺もあった。食堂や映画館だけでなくパチンコもあった。島の平坦な部分は炭鉱のための施設である。限られた残りの空間に住居を建て、人を住まわせる技術は、並大抵ではなかっただろう。

     戦前は3軒の遊廓があった。

     島の住民は、大半が家族で暮らしたが、独身者もいた。大正6(1917)年に朝鮮人工夫を募集してからは、単身の朝鮮人労働者も暮らすようになった。それゆえに、このような施設が必要だったのだろう。

     3軒のうち「本田」と「森本」は日本人用で、「吉田」は朝鮮人専用の遊廓だった。

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