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202105/11
産経ニュース

皇位継承の女系拡大 百地氏「皇室の伝統破壊」 有識者会議聴取、賛成論も

女性天皇賛成4人中3人
首相官邸で開かれた皇位継承策に関する有識者会議=10日午後
 政府は10日、安定的な皇位継承策を議論する有識者会議(座長・清家篤前慶応義塾長)の第4回会合を首相官邸で開いた。憲法や法律の観点から母方にのみ天皇の血筋を引く女系への皇位継承資格の拡大などについて4人に意見を聴いた。
 国士舘大の百地章特任教授(憲法学)は「憲法違反の疑いがあり許されない。『女系天皇』の誕生によって万世一系の皇統は断絶してしまう。新たに誕生した王朝については正統性が問われる」と反対した。
 岡部喜代子元最高裁判事(親族法・相続法)は「女系天皇を認めることが憲法違反であるとの説を採ることはできない」とする一方、女系への皇位継承資格の拡大は「強固な反対がある」として男系女子にとどめるべきだと結論付けた。
 京大の大石眞名誉教授(憲法)は「内親王・女王にも認めるとともに女系の皇族にも拡大するのが基本的な方向としては妥当」としつつ男系男子継承の「伝統」も重視すべきだと説明東大の宍戸常寿教授(同)は憲法第2条の世襲は女系を排除するものではなく、国事行為およびそれに準ずる活動は女系の天皇でも可能」と主張した。

▶皇室解体、皇統断絶、日本を破壊したい大学教授たち・・
全てはGHQの公職追放から始まった

日本の戦後はGHQの公職追放から始まった(H19.1.24)








ーNEWSー GHQの占領政策から脱却












女系天皇と女性天皇の違いとは?万世一系の断絶で、日本は中国人に支配される?産経新聞「正論」元編集長 上島嘉郎が 皇統について分かりやすく解説











『「皇位継承問題と皇統の危機」皇位継承問題と皇統の危機、政治は世論に屈服する!?(前半)』宇山卓栄 AJER2019.11.22(1)












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202105/08

【皇室ウイークリー】(691)陛下、即位から2年お迎えに 皇后さま、養蚕で皇居ご訪問

ウイークリー ☆皇居に入られる天皇陛下
認証官任命式に臨むため、皇居に入られる天皇陛下=4月30日午後、皇居・半蔵門(松本健吾撮影)
 天皇陛下は1日、即位から2年を迎えられた。新型コロナウイルスの感染拡大で活動が制限される中、皇后さまとともにこの1年、オンラインを積極的に活用して国民との交流の場を持たれてきた。
 昨年8月、陛下のライフワークである「水」関連のウェブ国際会議を天皇、皇后両陛下で聴講されたことをきっかけに、宮内庁がオンラインによる視察や懇談などの手法を検討。両陛下は同年11月以降、病院や高齢者関連施設、障害者雇用の現場などを相次いで画面越しに視察された。
 今年3、4月には東日本大震災から10年を迎えた岩手、宮城、福島の東北3県の被災者らとご懇談。今月30日に島根県で行われる「全国植樹祭」では、陛下のお言葉をライブで会場に中継することも検討されており、感染の収束が見えない中、オンラインの新たな活用法も試行錯誤が続けられている。
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202105/07
産経ニュース

皇后さま、「御養蚕始の儀」で皇居ご訪問

皇后さま、御養蚕始の儀
「御養蚕始の儀」のため、皇居に入られる皇后さま=6日午前、半蔵門(代表撮影)
 皇后さまは6日、皇居内の紅葉山御養蚕所で「御養蚕始(ごようさんはじめ)の儀」に臨むため、皇居を訪問された。午前10時前、皇居・半蔵門を車で通過する際は、窓を開けて手を振り、沿道の人に応じられた。
 皇居での養蚕は明治以降、歴代皇后が受け継いでおり、皇后さまも上皇后さまから引き継がれた。今年は昨年と同様、新型コロナウイルスの影響で皇后さまのご養蚕を手伝う人数を減らしており、育てる蚕も日本純産種の「小石丸」のみ。今後、繭の収穫まで約2カ月間にわたり飼育作業が続く。
202105/04

なぜ「女系天皇」は皇室を潰すのか 皇室そのものの正当性の根拠は消え…内側から解体されていく」との見方も 門田隆将氏特別寄稿

門田隆将氏
門田隆将氏

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまのご婚約をめぐる最近のメディア報道の過熱ぶりを見ると、改めて、「日本国民の誰にとっても皇室は、敬愛すべき存在であってほしいと願う気高きものなのだ」と気付かされる。これまで「男系」だけで世界に類を見ない長い歴史を紡いできた中で、「女系天皇」を認めてしまえば皇室はどうなるのか。人気作家でジャーナリストの門田隆将氏が、女系天皇の危うさについて緊急寄稿、警鐘を鳴らした。

 4月8日、安定的な皇位継承の在り方を検討する有識者会議の第2回会合が官邸で開かれた。

 ここでは、ジャーナリストの櫻井よしこ氏や八木秀次麗澤大教授をはじめ、皇室や男系継承の意味を深く理解している方々が意見を陳述したので、まずは安堵(あんど)した。

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202104/22
産経ニュース

皇位継承有識者会議 出席した専門家の主な見解

政治 皇室典範特例法に関する有識者会議・ヒアリング
皇室典範特例法に関する有識者会議のヒアリングに臨む京都産業大の所功名誉教授(中央奥)=21日午後、首相官邸(春名中撮影)
 21日に開かれた安定的な皇位継承策を議論する政府の有識者会議に出席した専門家らが、記者団などに説明した自身の主な見解は以下の通り。
 国際日本文化研究センターの今谷明名誉教授女性宮家は早く何とかしなければいけない。とりあえず男系で続いていくしかないが、準備はしておく必要がある。女系天皇の場合、欧州のどの国をモデルにするか研究を始めなくてはいけない。皇族に戻ってもいいとおっしゃる旧宮家の方がどのぐらいおられるか調査が必要ではないか」
 京都産業大の所功名誉教授「安定的な皇位継承の対策として男系男子を優先し、男系女子まで容認しておく。皇族女子は男子不在の内廷(天皇ご一家)と宮家の相続も可能として公務分担を続ける。婚姻後の皇族女子は天皇、皇族の公務を内廷職員として補佐できるようにする。元宮家の男系男子の養子縁組は検討すればいいが難しいと思う」
 日大の古川隆久教授女系、女性天皇は憲法上問題ない全面的に賛成だ。男系男子の維持を主張する方々の議論は、憲法を形骸化させかねないような論理が含まれている。旧宮家の皇籍復帰は好ましくない。今の天皇ご一家とは非常に離れた血筋だし、皇族だった経験のない方になるからだ」
 東大史料編纂所の本郷恵子所長「皇室は危機的な状況なので皇位継承資格を女性皇族にまで広げるのであれば、女性皇族は男性皇族と同じように処遇すべきであろう。男女問わず直系長子優先で継承していただければよろしいのではないか女系は先例がないが、決断できて合意が取れるということであればよい機会になる

皇統知らずが皇統を語る危うさ・・・

 伝統日本は令和国民だけのものに非ず

 皇紀2671年世界に比類なき伝統精神文化熟成国家🗾
 見習うべきは諸外国!!


【ch桜・別館】皇統を議論するという不遜、有識者会議のメンバーは大丈夫?[桜R3/4/1]










【今週の御皇室】「安定的な皇位継承策を議論する有識者会議」への不安と期待の人材[桜R3/3/18]










《緊急配信》安定的な皇位継承を考える有識者会議について











@CHANNELSEIRON「編集長の言いたい放題」皇位継承議論、世論に迎合するな










小室圭さんは希望の星!?皇位継承有識者会議、結論は既に決まっている!?|竹田恒泰チャンネル2








202104/17

【皇室ウイークリー】(688)陛下、英エリザベス女王にご弔電 ご一家で石垣の発掘現場ご見学

ウイークリー ☆朝日代表 皇后さまと愛子さま
改修が続く旧吹上仙洞御所の見学のため、皇居に入られる皇后さまと長女の敬宮愛子さま=13日午後、皇居・半蔵門
 天皇陛下は12日、英国のエリザベス女王の夫、フィリップ殿下が9日に99歳で死去したことを受け、女王宛てに弔電を送られた。宮内庁によると、上皇ご夫妻も弔電を送られたという。また、天皇、皇后両陛下は13日、英国大使館(東京都千代田区)に弔問使として、別所浩郎(こうろう)侍従長を派遣された。
 陛下は昭和58~60年、英オックスフォード大に留学された。宮内庁によると、陛下は59年、女王夫妻に招かれ、王室メンバーと英北部スコットランドのバルモラル城にご滞在。フィリップ殿下が自ら手綱を引いて馬車で付近を案内してくれたことや、城近くの岩山や森を散策し、動植物保護などについて話を聞いたことを懐かしく思い出されているという。
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202104/16

一転、解決金で手打ち?小室圭さん「真意」はどこに

証拠あるなら法廷で争ってもよさそうなものだが・・・
2021.4.15(木)青沼 陽一郎
https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/7/8/1200mw/img_7806eea6dcec0c3464f6ee75331875861025952.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="401" pinger-seen="true" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/7/8/600mw/img_7806eea6dcec0c3464f6ee75331875861025952.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/7/8/1200mw/img_7806eea6dcec0c3464f6ee75331875861025952.jpg 2x" data-was-processed="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">2017年9月に婚約を発表した際の秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さん(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

(作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎)

 秋篠宮家の長女の眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが、母親とその元婚約者とのいわゆる「金銭トラブル」について説明する文書を公表したあと、相手方に「解決金」を支払って解決する意向であることが報じられた。

 なんだ、結局は金目で解決か――。そう思って、公表された文書に目を通してみた。すると、小室圭さんという人物の持つ感覚にいささか疑問を抱いた。もっと言うと、彼のアイデンティティーがどこにあるのかわからなくなる。

「金銭トラブル」は名誉の問題

 A4用紙28枚に及ぶ文書では、早い段階から解決金で和解したい意向があったことが述べられている。だが、ただ単に現金を渡すだけでは、「借金だったことにされてしまう可能性」を恐れたことが言い訳としてあった。

「借金だったことにされてしまえば、元婚約者の方のおっしゃることが正しかったということになり、私や母は借金を踏み倒そうとしていた人間だったのだということになります」

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202104/07

国民が皇室について考えるきっかけに 安積明子氏の新著「眞子内親王の危険な選択」

安積氏
安積氏

 政治ジャーナリストの安積明子氏が、新著『眞子内親王の危険な選択』(ビジネス社)を出版した。国民的関心事である秋篠宮さまの長女、眞子さまのご結婚の話が前に進まない現状を「皇統を揺るがす一大事だ」と憂え、女性皇族の果たされる役割を分析しながら、いかに皇統を存続すべきかについて迫っている。

 本著は、明治時代以後の「内親王・女王の嫁ぎ先」を紹介し、英国やスウェーデン王室など「海外のロイヤルファミリーの結婚事情」も、分かりやすく紹介している。

 そのうえで、本来であれば国家の慶事であるはずの眞子さまのご結婚が、婚約内定の会見から3年半がたっても膠着(こうちゃく)している原因を探り、皇室全体の行方を占っている。

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202104/03

【皇室ウイークリー】(686)2カ月遅れで「歌会始の儀」 両陛下、コロナ収束願われる

ウイークリー ☆歌会始の儀
「歌会始の儀」に臨まれる天皇、皇后両陛下と皇族方=3月26日午前、皇居・宮殿「松の間」
 天皇、皇后両陛下は3月26日、皇居・宮殿「松の間」で、新型コロナウイルスの感染拡大のため1月から延期されていた「歌会始の儀」に臨まれた。秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方もご参列。「実」をお題に、両陛下や皇族方のお歌に加え、1万3657首の一般応募から入選した10人の歌などが古式ゆかしい節回しで朗詠された。
 天皇陛下は「人々の願ひと努力が実を結び平らけき世の到るを祈る」とのお歌に、新型コロナの収束を願う思いを込められた。皇后さまは、感染拡大で人々の日常が変わっても、変わらぬ自然の営みに対する感慨を「感染の収まりゆくをひた願ひ出で立つ園に梅の実あをし」と詠まれた。
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202104/01

【九州正論懇話会】八木秀次氏詳報 女系容認は天皇制廃絶への道

九州正論・八木氏
講演する麗澤大教授の八木秀次氏=3月30日午後、福岡市博多区
 福岡市博多区のホテル日航福岡で30日に開かれた九州「正論」懇話会の第148回講演会では、麗澤大学教授の八木秀次氏が「安定的な皇位継承策とは-皇位継承の歴史と原理について-」と題して講演した。皇位継承について、女系の容認は「天皇制廃絶への道だ」と断じ、天皇の正統性は「初代天皇以来の男系の血筋を継承していることに尽きる」と強調した。主な内容は次の通り。
 皇位継承には3つの問題がある。一つは皇位継承原因問題で、皇位継承を前の天皇の崩御に限定するか、譲位を認めるかだ。
 この問題は、1代限りの退位を容認した「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」によって一応の解決をみている。現在の皇室典範は、崩御でなければ皇位継承が行われない終身在位制をとっているが、上皇陛下に限って特例を認めた。
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