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202105/14
国内の学校図書館の蔵書整備、朝読書推進など読書活動に関わる条件整備が進む。(写真は国際教養大の中嶋記念図書館)

 全国の学校に、コロナ禍の2度目の春が来た。新学期が始まり約1か月。重いランドセル姿の小学校1年生も、学校への道に慣れてきた頃だ。

 日本の学校は、およそ10年に1度、学習内容や方法を改訂する。小学校は昨年度から、中学校では今年度から実施する。

 今回の改訂で「生きる力」の育成を踏まえて、育てる「資質・能力」を3つの柱に整理した。全国の学校では、数年前から改訂作業の円滑な実施に向けて準備をしてきた。コロナ禍での様々な対策をしつつ、新しい教科書や通知表づくりにも取り組んできた。

 例えば、国語では、「語彙指導の改善・充実」に取り組む。中央教育審議会答申で、「小学校低学年の学力差の大きな背景に語彙の量と質の違いがある」との指摘に基づく。各学校は、「語句の量を増やすこと」「語句のまとまりや関係、構成や変化について理解すること」という内容で実践する。

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202104/20

今年も東大合格首位の開成、富士市と協定結んだ理由

『開成をつくった男、佐野鼎』を辿る旅(第51回)
2021.4.20(火)柳原 三佳

    https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/1200mw/img_70d88bca0baa86397c46b58aa371767e1813910.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="450" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/600mw/img_70d88bca0baa86397c46b58aa371767e1813910.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/1200mw/img_70d88bca0baa86397c46b58aa371767e1813910.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">開成中学校・高等学校の校章「ペンと剣」

    (柳原 三佳・ノンフィクション作家)

     新型コロナウイルスが日本に上陸してから2度目の受験シーズンが到来しました。受験生とそのご家族にとっては、日々、大変な緊張の連続だったことでしょう。

     そんな中でも、この時期になると注目を集めるのが、「東大合格者数の高校別ランキング」ですね。

     ちなみに、2021年の結果は、以下の通りでした。

    1位 開成      144名
    2位 灘       97名
    3位 筑波大附駒場  89名
    4位 麻布      85名
    5位 聖光学院    79名

     2位以下の高校は毎年順位が変動するものの、1位の開成は40年間にわたって首位独占、不動の地位を築いてきたのです。


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    202104/20

    「戦勝国に奪われた日本人の記憶『修身を学ぶ』第15回(2-5)宮古島の人々」小名木善行 AJER2021.4.20(2)



    202104/08

    「従軍慰安婦」用語を認可した文科省の歴史的大罪

    韓国・反日組織のプロパガンダを教科書に載せるな
    2021.4.8(木)森 清勇

      https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/1200mw/img_b3b9b8bb612e4750f5c9c9f15e6f685b244277.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="399" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/600mw/img_b3b9b8bb612e4750f5c9c9f15e6f685b244277.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/1200mw/img_b3b9b8bb612e4750f5c9c9f15e6f685b244277.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">実態が曖昧な慰安婦像が世界中に作られている

       もう、うんざりである。

       またまた「慰安婦」や「従軍慰安婦」の教科書記載が復活し、問題となっている。

       来春から使用される高校教科書で、「産経新聞」(令和3年3月31日付)によると、「慰安婦」記述が前回(世界史と日本史計27点中11点)の約41%から、令和4(2022)年度から使用される歴史総合(前回までの世界史と日本史を統合した必修科目で12点中9点)では75%に増加しているという。

       中でも、清水書院と実教出版は、資料からの引用を含め、「いわゆる『従軍慰安婦』」などと記載しているという。

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      202103/30

      【「慰安婦」問題の現在】歴史教科書に「従軍慰安婦」復活の衝撃 「慰安施設」「いわゆる」…記述にいくつもの問題点

      東京・霞が関の文科省
      東京・霞が関の文科省

       この4月から中学校の教室で使われる歴史教科書に「従軍慰安婦」の文字が復活した。実に15年ぶりのことだ。教育界に衝撃が走ったのも無理はない。山川出版社が発行する教科書の247ページにはこう書かれている。

       【戦地に設けられた「慰安施設」には、朝鮮・中国・フィリピンなどから女性が集められた(いわゆる従軍慰安婦)】

       この記述には、いくつもの問題がある。

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      202103/26

       「今から友達とグループになって話し合おう。タブレットにヘッドセットをつないで」

      タブレット型端末に映し出されたデジタル教科書
      (THE YOMIURI SHIMBUN/AFLO)

       小学5年生の国語の時間。先生の指示に従い、慣れた手つきでタブレット端末内のチャットツール(Microsoft Teams)に各自接続する。Teams上の会議機能によってランダムに3~4人のグループに割り振られたところで、ディスカッションが始まる。

       「つまりこういうことでいいよね」

       マイクを通じて児童同士で会話しながら、デジタル教科書と教材を操作して要点をまとめ、みるみるうちに発表用の資料が出来上がっていく─。

       これは、東京学芸大学附属小金井小学校の授業風景だ(下写真参照)。

      ①タブレットでチャットツール(Microsoft Teams)に接続
      ②2 グループで話し合いながら、資料を作成
      ③ 全体発表・意見の共有
      (出所)東京学芸大学附属小金井小学校の授業風景を基にウェッジ作成
      「学習者用デジタル教科書+教材・5年国語・光村図書出版」

       先生が黒板に書いた内容を児童が黙々とノートに書き写す、100年間変わらなかった日本の学校教室の風景に今、新たな変化が起き始めている。

       「児童生徒一人一台端末」と「高速大容量の通信ネットワーク環境」の整備を目指した「GIGAスクール構想」は2019年にスタートした。当初は23年までに整備を完了する予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大を受けた一斉休校により遠隔学習の必要性が注目されたことで一気に加速した。対象となる国公私立の小・中・特別支援学校の残り全ての整備予算に相当する2318億円が20年度補正予算で承認されたことも後押しした。文部科学省の発表によれば、全国の1805自治体のうち、20年8月末時点で既にタブレット端末を導入している自治体はわずか36(2%)にもかかわらず、21年3月までに残りの約98%もの自治体が新たに端末を納品する計画だという。

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      ▶読み書きは伝統日本文化の基・・・

      ここでも伝統文化、国防は語られず

      日本流、歴史文化を知らない、無視するお歴々

      教育とは何なのか?

      一人前の日本国民を育成する事ではないのか?

      一人前の日本国民とは?

      社会の中で生き抜ける、精神力の形成、子供を一人前に育てる事

      日本国民とは?

      日本国民の使命とは?

      祖先が守り通してきた🗾・伝統文化の継承伝承ではないのか?

      日本は令和の国民だけのものに非ず

      この認識は有るのだろうか?

      日本流、歴史文化を決して顧みない文科省に戦後教育界

      それを擁護するマスコミ界。

      それを放置してきた国会議員達の責任は重大

      が、その認識は有り也?

      皇紀2681年、世界に比類なき伝統精神文化熟成国家🗾

      それは情緒、表現力豊かな日本語(言霊)が物語る

      見習うべきは諸外国











      202102/25

      「従軍慰安婦」許すな! 4月から使用の中学校歴史教科書、記述反対の緊急集会 文科省の対応問題視する声続出 

       4月から使われる一部の中学校歴史教科書で「従軍慰安婦」の記述が復活することに反対する緊急集会が24日夜、東京・永田町の憲政記念館で開かれた。出席した保守系の国会議員からは「従軍慰安婦」の掲載を問題なしと判断した文部科学省の対応を問題視する厳しい声が続出した。

       緊急集会は「新しい歴史教科書をつくる会」(会長=高池勝彦弁護士)と、「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)が主催し、約150人が参加した。

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      202102/18

      連載『【中学受験】成功を導く父親の役割』をベースとした書籍『中学受験! 合格する子のお父さん・受からない子のお父さん』(西村則康・高野健一著)が2月20日ごろ発売されます。今回の記事は同書の一部を再構成しています。

      2月、それはお父さんがはじめて、
      「子どもの受験」について考える時期

      お父さんは、子どもの中学受験にどのように取り組むべきなのか。2月20日発売の『中学受験! 合格する子のお父さん・受からない子のお父さん』(ウェッジ刊)にはその実例が詳しく紹介されています。

       2月は受験シーズン。高校や大学だけでなく、中学校の受験もこの季節です。通勤電車の中で、緊張した面持ちで中学受験へと向かう、小学生とその親御さんの姿をご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

       4月の進級を控え、「うちの子どもに中学受験をさせてみようか……」と思い立ったとき、また夫婦の間でお子さんの中学受験の話が出たとき、父親として、まずはどうすればいいのでしょう。

       実は、ごく初期の段階からお父さんが上手にかかわることによって、受験が成功するかどうかが決まってくると言っても過言ではありません。

      ママ友の噂話からはじまる中学受験

       私が中学受験に関わり始めて40年。これまでいろいろなご家庭を見てきましたが、ここ10年で大きく変わったなと感じることがあります。良くも悪くも、子育てに関する情報があふれていることです。昔も中学受験をする家庭は一定数いましたが、中学受験に関して、あまりオープンに口にすることはなかったように思います。早い段階から「うちは中学受験をする」「◎◎中に入れて医学部を目指す」と家庭の方針が決まっていて、ママ友と「どうする? する? しない?」など気軽に話す内容ではなかったからです。

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      202102/16

      モンテッソーリ教育でなぜ子どもはこんなに伸びるか

      映画『モンテッソーリ 子どもの家』
      2021.2.16(火)髙山 亜紀

        © DANS LE SENS DE LA VIE 2017

         Amazonのジェフ・ベゾスやGoogleのラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリンら米大手IT企業の創業者。Wikipedia創始者のジミー・ウェールズ。日本やアジアで不動の人気を誇る経営思想家のピーター・ドラッカー。そしてアンネ・フランクやジョージ・クルーニー、英国王室のウィリアム&ヘンリー王子までも。この錚々たるメンバーにはある共通点がある。それは「モンテッソーリ教育」を受けた人たち、ということである。

         日本では、異次元の天才、藤井聡太棋士が3歳の時、「モンテッソーリ教育」を取り入れている幼稚園に入園したことが知られており、「藤井聡太棋士のように育てたい」と願う親たちがその教育法に大いに興味を抱いている。一方で、たくさんの不安や疑問を持っている人も多い。高額なのではないか。近くに幼稚園や学校がない。何歳から始められるのだろうか。

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        202102/14

        大学 外国人留学生の身元確認せず