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202105/14

ワクチン接種先進国の失敗に学ぼうとしない日本に漂う嫌な予感

研究グループが出した先行国の教訓とオペレーションの7つの要諦
2021.5.14(金)星 良孝
    https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/a/b/1200mw/img_abc940e9acd0e88326a758500b91600b2891356.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="399" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/a/b/600mw/img_abc940e9acd0e88326a758500b91600b2891356.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/a/b/1200mw/img_abc940e9acd0e88326a758500b91600b2891356.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">ワクチン接種が本格化する今こそ接種のオペレーションを詰めるべき(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

    (星良孝:ステラ・メディックス代表取締役、獣医師)

     ワクチン接種が混乱を極めている。やり方の稚拙さについて担当大臣も失敗を認めるほどの状況だ。そもそもワクチン開発で先行する海外の事例を学ぼうとする姿勢を全く感じない。ワクチン接種についてはいくつか論文が出ているので、今回はあるべき論を考察する。

     世界で最も評価の高い医学書とされている米ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌は、3月の段階で「ワクチン接種は大規模に展開する必要がある」と指摘していた。この中に詳細が出ているので見ていこう。

     まず、小規模なワクチン接種は失敗につながるとある。米国では2020年12月からワクチン接種が始まっている。論文によると、2021年1月11日までに2210万回分のワクチンが配布されたが、接種回数は670万回にとどまった。

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    202105/13

    大阪で死者激増、感染爆発に伴う業務過多でカウント“無理” 立民・枝野氏「無責任な知事」に大阪・吉村知事「事実誤認だ」バトル勃発

    大阪では商店街もマスク姿の人であふれるが、事態は深刻だ…
    大阪では商店街もマスク姿の人であふれるが、事態は深刻だ…

     政府は12日から新型コロナウイルスの緊急事態宣言を東京、京都、大阪、兵庫の4都府県で延長、新たに愛知、福岡両県も対象に加えた。11日に55人の死亡を発表、医療の逼迫(ひっぱく)が続く大阪をめぐり、立憲民主党の枝野幸男代表が「一番悪いのは府知事だ」と批判、吉村洋文知事が反論するバトルも勃発した。

     大阪が11日発表した死者55人は、1日に発表された死者の数としては過去最多だったが、その内訳をみると、4月21~28日の死者が6人、5月1~9日の死者が34人カウントされている。10日に死亡が確認されたのは15人だった。

     感染拡大に伴う府などの業務過多で、患者の死亡後、発表までに時間がかかっているとみられ、直近の死者数を反映した発表ではなくなっている。

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    「不安を煽って視聴率を稼ぐマスコミに乗せられるな!」週刊西田一問一答












    ナチスを彷彿させる日本のコロナ対策〜恐怖が人間の思考を奪うワケ [2021 5 10放送]週刊クライテリオン 藤井聡のあるがままラジオ(KBS京都ラジオ)












    髙橋洋一チャンネル 第142回 大阪感染者1000人超え!コロナ終息の障害になっているのは??













    【松田学】「人流抑制」「ゼロ・コロナ」は愚の骨頂!疫学的に正しい対策とは?[R3/5/11]












    特番『井上正康先生に訊く!視聴者からの『新型コロナ』疑問、質問に答えます!』ゲスト:大阪市立大学名誉教授 井上正康氏













    特番『医療崩壊の原因!?”医系技官”とは何者か?』ゲスト:歴史家・評論家 八幡和郎氏













    「マスク会食は不潔です!」(前半)赤尾由美 AJER2021.4.14(3)



















    202105/12

    別府温泉の微生物、コロナ感染を53%抑制 サラビオ発表

    別府温泉の微生物成分、新型コロナ感染を53%抑制、サラビオが研究成果、観光誘致にも応用へ
    別府の温泉水から単離培養した微生物「RG92」(直径およそ5マイクロメートル=0.005ミリメートル)の光学顕微鏡写真(サラビオ温泉微生物研究所提供)
     大分県別府市で湧出する温泉水に生息している微生物に、新型コロナウイルス感染リスクを53%以上低減させる可能性があることが、同市に本社を置くバイオテクノロジー企業、サラビオ温泉微生物研究所の調べで分かった。温泉への入浴やサウナなどに加え、この微生物の成分を含ませた加湿器やうがい、経口摂取でも効果が期待できるという。同社は地元自治体とも協力するなどして、臨床試験や実証研究を進め、温泉水による新型コロナ防疫への効用を訴求していく。(河崎真澄)
     同社は平成23年、自社敷地内に保有する温泉から藻類の一種である微生物の単離培養に成功した。これを「RG92」と名付け、27年に特許取得している。
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    202105/12

    【松田学】「人流抑制」「ゼロ・コロナ」は愚の骨頂!疫学的に正しい対策とは?[R3/5/11]



    202105/11
    産経ニュース

    塩野義のコロナワクチン、条件付き承認で年内実用化も

    塩野義製薬
    塩野義製薬の手代木功社長
     塩野義製薬の手代木功社長は10日、開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、最終段階の大規模な治験(臨床試験)と並行する形の条件付きの使用承認が得られれば、年内に実用化できる見通しであることを明らかにした。同日の報道向け決算説明会で説明した。
     塩野義は遺伝子組み換えのタンパクワクチンを開発中で、現在は第1、2段階にあたる第1/2相試験を進めている。手代木社長は条件付き承認に向けて国と協議中とし、「十分な有効性と安全性を担保できれば、条件付きの承認を考えてほしいと話をさせてもらう」と述べた。実用化後の全数調査などを条件として提案する方針という。
     手代木社長はまた、コロナの変異株に対応したワクチン開発を進めていることも明かした。すでに年間1千万人分の生産体制を構築しており、年内には3千万人分以上への供給力引き上げを目標としている。
     一方、コロナの治療薬については「できるだけ早く(自宅でも服用できる)経口剤を作りたい」と述べ、今年度前半に治験を開始する方針を説明。今年度内の実用化に向けて開発を進めているとした。
    202105/08

    まだ野放し「ザル入国」ネパールなど規制強化へ インド周辺国は規制対象外のケースも 「水際対策は先手を打つのが必須」専門家

    感染者が急増しているネパールの首都カトマンズの空港(AP)
    感染者が急増しているネパールの首都カトマンズの空港(AP)

     新型コロナウイルスの変異株が猛威を振るうインドから日本への入国規制が1日から強化された。だが、国境を接するネパールなど感染者の急増が目立つ周辺国は規制の対象外のままのケースもあり、空港検疫などをすり抜ける「ザル入国」も続いている。日本政府は水際対策の強化に乗り出す方針を固めたが、専門家はより厳しい措置が必要だと指摘する。

     米ジョンズ・ホプキンズ大の集計では、ネパールの5日の新規感染者数は8605人と過去最大を記録した。今年2~3月は100人程度で落ち着いていたが、4月後半以降、感染力の強いインド由来の変異株の影響で急拡大している。


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    ビジネス入国停止を妨害 経産省と農水省












    はぁ?自粛自粛うっせぇわ その『裏口入国』にバツ【Ado風】












    新規入国禁止発表は単なるガス抜き!中国韓国親中11ヵ国は往来可能で待機不要!











    【ぼくらの国会・第120回】ニュースの尻尾「変異株の水際対策と外国人の入国管理-まさかの実態が明らかに!」











    【ぼくらの国会・第93回】ニュースの尻尾「『特段の事情』による外国人新規入国」













    235 Vol.1 ・ 国内だけ止めて海外からの流入は止めないとはこれ如何に【イクタ・ヨー・カド】











    202105/07

    【ニュースの核心】政治も経済も五輪も前提は“コロナの状況” 事態好転の鍵を握るワクチン、いまからでも遅くない国産開発の支援体制見直しを

    菅首相は日米首脳会談後、記者会見に臨んだ。GW明けにも試練がありそうだ(共同)
    菅首相は日米首脳会談後、記者会見に臨んだ。GW明けにも試練がありそうだ(共同)

     菅義偉政権は、ゴールデンウイーク(GW)明けに、どう動くか。新型コロナウイルスと東京五輪・パラリンピックの行方次第で、政治が緊迫する政局含みの展開になる可能性もある。

     政治も経済も大前提になるのは、新型コロナの状況だ。政府対策分科会の尾身茂会長はGW前の4月14日、「感染は『第4波』に突入した」との見解を示していた。私は「ピークはこれから」とみる。ズバリ、5月半ばごろに新たなピークを迎えるのではないか。

     なぜ、そう考えるか。

     日本の感染ピークをたどってみると、昨年3月から始まった「第1波」は同4月17日に新規感染者数がピークを迎えた。「第2波」は8月1日、「第3波」は今年1月7日だった。英国は、最初のピークが昨年4月22日、次が11月12日、第3波が今年1月8日である。

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    202105/04

    【コロナ直言】(5)法の見直しで柔軟対応を 三鴨廣繁氏

    訂3C三鴨廣繁氏の主張のポイント_C
     日本は海外のようにサーズ(重症急性呼吸器症候群=SARS)やエボラ出血熱といった感染症で苦労した経験が近年はそれほどなかった。そのため感染症に対する国の投資や、研究者を育成する土壌作りがあまり進んでこなかった。基本的人権を尊重するがゆえ、海外のロックダウン(都市封鎖)のような個々の行動を厳しく制限する強い措置が取れない。医療体制の構築やワクチン接種など、さまざまな対応が後手に回っているとの批判は、こうした日本ならではの事情が背景にあるのではないか。
     日本はワクチン開発の途上国といえる。過去にMMR(新3種混合)ワクチン接種による健康被害などがあり、ワクチンに不信感を抱く国民が少なくないことから、国は国産ワクチンの開発に消極的になってしまった。その結果、新型コロナウイルスワクチンも外国産を導入せざるを得ないが、どこも“自国ファースト”。日本への供給量は限られてしまう。
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    202105/03

    【コロナ直言】(4)ワクチン開発 国が支援を 岡田賢司氏

    訂1Gワクチン1回目の接種率で日本は世界に遅れC
     《日本での新型コロナウイルスのワクチン接種は2月17日に始まった。少なくとも1回目を接種した人が全人口に占める割合(接種率)は、4月末で約2%と先進国で最低水準だ》
     接種遅れの主な要因は、ワクチン確保の出遅れと欧州の輸出規制による供給制約にある。5月以降は供給が増えると期待されるが、海外製ワクチン確保と国産ワクチンの開発支援など体制の見直しは急務だ。
     海外の先進国は日本と異なり、ワクチンを「国家防衛の道具」と捉えてきた。特に他国との交流が活発な欧米諸国は、自国への未知のウイルス流入に対する危機感が強い。このウイルスが中国で確認された直後から、国内外のメーカーとワクチンの開発段階から交渉を始めたとみられる。
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    202105/02

    インド変異株激増でも…「ザル入国」で2割は“野放し状態” 水際対策、厚労省は腰が重く… 佐藤正久氏「日本の水際は底の割れた鍋。備えても、もう遅い」

     政府は1日、新型コロナウイルス「変異株」の流行国・地域として新たに指定した、インドやペルー、米国(テネシー州、フロリダ州など)からの帰国者に対する水際対策の強化措置を実施する。ただ、入国者の管理体制は緩く、相変わらず強制力はない。東京五輪の開会式(7月23日)が迫るなか、「ザル入国」を許していていいのか。

     「日本の水際対策は、底が割れた鍋のような状態だ。国内で感染者が出てから『壁』を高くして備えても、もう遅い」

     「ヒゲの隊長」こと自民党の佐藤正久外交部会長は、コロナの感染拡大が止まらないことへの危機感をあらわにした。

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