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202105/14

イギリスのボリス・ジョンソン首相は12日、2022年春にも、政府の新型コロナウイルス対策について独立調査委員会を立ち上げると発表した。

ジョンソン首相は議会で、政府のパンデミック施策が「顕微鏡で精査されることになる」と述べた。一方で、政府は流行の「すべての段階で教訓を得てきた」と強調した。

これに対し最大野党・労働党党首のサー・キア・スターマーは、なぜ今年末など早い時期に調査を行えないのかと質問した。

首相は、国民保健サービス(NHS)や政府顧問などによるパンデミック対応を、調査によって「不用意に阻害する」ことはできないと答えた。

委託事項などは決定していないが、首相は「近いうちに」発表するとしている。また、スコットランドやウェールズ、北アイルランド当局も調査の対象となるとしている。

イギリスでは12日、新型ウイルス検査で陽性となってから28日以内に亡くなった人が11人だった。新規感染は2284件報告されている。

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202105/14

【The Q&A】5/12-①「中国がウ◯ルスを生物兵器化する論文を作成していた?



202105/13
(JJ Gouin/gettyimages)

 米バイデン大統領は7月4日の独立記念日までに米国人の成人7割のコロナワクチン接種完了、という目的を掲げた。国の独立にコロナ禍からの独立を合わせよう、という意図だ。

 米国のワクチン接種は、5月11日時点で少なくとも1回の接種を終えた人が1億5340万人、うちジョンソン&ジョンソンの1回接種を含めた2回接種完了者は1億1166万人で、成人人口の58%となった。現在ではワクチン接種対象を15歳以下に広げ、一部幼児への接種も治験レベルで進んでいる。

 このまま順調に行けば7月までに国民の7割、という目標は達成できそうなのだが、このところ接種のスピードが落ちていることが問題になっている。4月上旬には一日の接種回数が300万回を超え、最高で340万回だったが、そこから下がり続け4月末には週平均で1日260万回程度となった。

 理由についてCDC(米疾病管理予防センター)では「まずワクチンが必要な医療従事者や高齢者、そしてワクチン接種を強く希望する人々、中でもワクチン接種へのアクセスが容易な人に広がったため。今後は地理的な理由で接種を受けにくい環境にいる人、接種に積極的ではない人々にいかに接種を広めるかが鍵となる」と語る。

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202105/12

グラウンドにコロナ病棟を設営、実証された「集約化」の効果

実録・新型コロナウイルス集中治療の現場から(第50回)
2021.5.12(水)ヒューモニー

    https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/5/7/1200mw/img_57909318504796422df6dcb30604a06b484644.png 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="267" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/5/7/600mw/img_57909318504796422df6dcb30604a06b484644.png 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/5/7/1200mw/img_57909318504796422df6dcb30604a06b484644.png 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">

     第4波の厳しい状況の中、医師にできることとは? ICUの最前線に立ち続ける讃井將満医師(自治医科大学附属さいたま医療センター副センター長)が、医療体制の強化に向けて「集中化」の可能性を湘南鎌倉総合病院の小山洋史先生に訊く。連載「実録・新型コロナウイルス集中治療の現場から」の第50回。
     4都府県の緊急事態宣言が延長され、愛知県、福岡県にも発令されることになりました。この厳しい状況の中で医師にできるのは、目の前の新型コロナウイルス感染症患者の命を救うことと、病床確保など医療体制の強化に協力することだけです。

     私はかねてより、新型コロナ感染症の拡大期に限られたリソースを有効活用するためには、分散型より、専門の病院を作って機能を集中させるほうが合理的、効果的だと訴えてきました(第39回第47回参照)。今回は、神奈川県鎌倉市の湘南鎌倉総合病院で仮設病棟の責任者をされている小山洋史先生に、集中化の実際についてお話を伺います。

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    202105/11

    イギリス政府は、イングランドで5月17日から新型コロナウイルス流行を受けた制限をさらに解除する方針を発表した。

    他人と距離を保つ施策が緩和され、ハグや屋内で集まるなどの行動が可能になるとみられている。

    街では、家族や友人を抱きしめられる、これまでのように温かいあいさつができると、喜びの声が聞かれた。

    しかし、ハグによる濃厚接触はどれくらい安全なのだろうか?

    英リーズ大学で空気感染を専門とするキャサリン・ノークス教授に、ハグする際に何を気をつけるべきか尋ねた。

    提供元:https://www.bbc.com/japanese/video-57053216


    ▶日本の感染者数と同等のイングランドで制限緩和・・・

     振り返り日本は?

     先を見据えたイングランドの対策

     目先の対応に終始する🗾

     この違いは何なのだろう?

       日本の国会議員劣化(政治家とは呼べない)

     これも戦後教育と戦後報道の大弊害

     国家百年の計なき令和🗾

     たった一度の敗戦で

     国防を忘れ国を守る気概も知恵もなくした敗戦🗾

     このままで🗾に未来は有り也?


     




    202105/03

    オーストラリア政府は1日、新型コロナウイルスの感染が急拡大しているインドからの入国を、3日から禁止すると発表した。14日以内にインドに滞在した人が対象で、違反した場合は最大5年の禁錮刑や罰金が科される可能性がある。

    オーストラリア保健省は、「インドでCOVID-19に感染し、隔離措置の対象となっている人の割合を考慮して」禁止措置を設けたと説明した。

    入国禁止措置に違反すれば、最大5年の禁錮刑または6万6000豪ドル(約560万円)の罰金、あるいはその両方が科せられる可能性がある。禁止措置の継続については5月15日に見直しを行うという。

    オーストラリアは4月27日に、インドからのすべての直行便の受け入れ停止を発表していた。

    インドには推定約9000人のオーストラリア人が滞在しており、そのうち約600人は重症化リスクが高いとされる。

    豪メディアによると、入国違反でオーストラリア国民が有罪となる措置の導入は初めて。

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    202105/02
    産経ニュース

    豪、インドからの入国禁止 違反で560万円の罰金も

    Virus Outbreak Australia
    オーストラリアのハント保健相=4月9日、キャンベラ(AP)
     オーストラリアのハント保健相は1日、新型コロナウイルスの感染が急拡大しているインドからの入国を3日から禁止すると発表した。14日以内にインドに滞在した人が対象で、違反した場合はバイオセキュリティー法に基づき、最大で禁錮5年、6万6600豪ドル(約562万円)の罰金、またはその両方を科す。
     オーストラリアでは市中感染がゼロの日も多いが、海外からの帰国者の隔離施設ではこの1週間、感染確認が増え、その多くがインドからの入国者。ハント氏は、隔離施設で管理できる感染者数には限りがあると指摘した上で、今回の措置について「軽々しく決めたのではない」と述べたが、インドには帰国を希望するオーストラリア人が9000人以上いるとされ、人権団体などからは「差別的だ」との批判も上がっている。
     オーストラリア政府は今回の措置を継続するかどうか今月15日に再検討する。4月27日にはインドからの直航便の乗り入れを今月15日まで停止すると発表している。(共同)

    202105/01

    ブラジルで29日、新型コロナウイルスによる感染症COVID-19関連で亡くなった人の数が40万人を超えた。アメリカに次いでCOVID-19関連の死者数が多いブラジルでは、ワクチン接種がなかなか進んでいない。

    ブラジル全国で24時間の間に確認された死者数は3001人。4月初めのピーク時には、1日に確認される感染者は4000人を超えていた。14日平均の感染者数・死者数はわずかに減りつつも、高止まりしている。

    最も被害が大きかったのは3月から4月にかけての37日間で、その間に10万人の死亡を記録した。パンデミックが始まって以来、ブラジルでは1450万人以上の感染が確認されている。

    ワクチン接種については、ワクチン不足のため一部の都市が接種を一時中止する羽目になっている。

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    202104/30

    インドで28日、新型コロナウイルスによる死者が20万人を突破した。同国では流行の第2波が猛威を振るっており、多くの病院が飽和状態になっている。

    ただし、公式に記録されていない死者数はさらに多いと考えられている。

    インド全土で依然として医療用酸素が不足している。闇取引で酸素ボンベを買わざるを得ない人も出てきている。

    火葬場は24時間稼動しているが間に合わず、駐車場などに作られた仮設の火葬場にも、遺体を焼くための薪(まき)が組み上げられている。

    インドではここ1週間、毎日少なくとも30万人が新たに感染。28日の24時間では新規感染報告が36万件を超えた。これまでに1790万件の感染が報告されている。

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    202104/30

    インドの感染爆発は日本にも波及するか

    「ファクターX」はインド型変異株にはきかない?
    2021.4.30(金)池田 信夫

      https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/9/3/1200mw/img_93b504a2d2453b67804d9bf97b5354639015799.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="393" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/9/3/600mw/img_93b504a2d2453b67804d9bf97b5354639015799.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/9/3/1200mw/img_93b504a2d2453b67804d9bf97b5354639015799.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">インド・ムンバイで新型コロナのワクチン接種を待つ人々(2021年4月29日、写真:AP/アフロ)

      (池田 信夫:経済学者、アゴラ研究所代表取締役所長)

       今まで新型コロナウイルスは、日本では大きな脅威ではなかった。2020年3月からの1シーズンで感染者は約47万人で、死者は約9000人。季節性インフルエンザとほとんど変わらない。日本だけではなく、昨年(2020年)までアジアのコロナ感染率はヨーロッパより2桁低かった。

       その原因はアジアに特有の「ファクターX」があるためではないかといわれてきたが、今年3月からインドで感染爆発が起こり、感染者は毎日36万人以上、死者は3000人以上になった。今まで比較的安全だと思われていたアジアで、何が起こっているのだろうか。

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