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202105/14

IOC理事会「日本に完全な信頼」東京開催へ全面的な支持 会場の茨城・神奈川からは選手用のコロナ病床確保に厳しい意見

バッハIOC会長(共同)
バッハIOC会長(共同)

 国際オリンピック委員会(IOC)は12日、理事会を開き、新型コロナウイルス禍で開催に異論が浮上している東京五輪について、全面的に開催を支持する方針を確認した。オンライン形式で準備状況を報告した大会組織委員会の橋本聖子会長は「IOCからは日本側の準備に対し、完全な信頼を置いている旨の発言もあった」と記者会見で明らかにした。

 IOCのマーク・アダムス広報部長は同日の記者会見で、各国・地域の選手団に無償提供するワクチンについて、「選手村に入る大多数の人が接種を受ける」と指摘した。

 ただ、競技会場となる自治体トップからは、選手用のコロナ病床確保に厳しい意見が寄せられている。

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202105/08

米アイダホ州の学校で、6年生の少女(11歳または12歳)が銃を発砲し、生徒2人と学校職員1人がけがを負った。警察が発表した。

警察によると、発砲があったのは同州リグビーのリグビー・ミドル・スクール。6年生の少女が、銃を校内に持ち込み、発砲した。少女の名前は明らかにされていない。

リグビーがあるジェファーソン郡のスティーヴ・アンダーソン保安官は、少女の行動について、「バックパックから拳銃を取り出し、校内と外で数回発砲した」と説明した。

また、少女は近隣のアイダホ・フォールズ市から来ていたと述べた。

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202105/08

新型コロナウイルスの流行で延期となった2020年東京五輪の開幕が2カ月後に迫っている。

このパンデミックの中、五輪代表選手たちはどのように過ごし、1年の遅れに対応してきたのか。

BBCミニッツのキャッシュ・ジョーンズ記者が、フィリピンとナイジェリアの五輪代表2人に話を聞いた。

提供元:https://www.bbc.com/japanese/video-57018612


202104/28

「中国に舐められてる!」トランプ陣営がバイデン政権を辛辣批判

「我々にはこんな態度はとらなかった」とトランプ氏
2021.4.28(水)古森 義久
    https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/b/a/1200mw/img_ba9eb2eec8fe80a6b5576d644bb48123949383.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="399" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/b/a/600mw/img_ba9eb2eec8fe80a6b5576d644bb48123949383.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/b/a/1200mw/img_ba9eb2eec8fe80a6b5576d644bb48123949383.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">米国アラスカ州で会談した米中高官(2021年3月18日、写真:新華社/アフロ)

    (古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

     米国バイデン政権の対中政策は日本にも多大な影響を及ぼす。その政策は一見強硬であり、日本の識者の間では「トランプ前政権の対中政策を継続した」とする見解が広まっている。

     だが、本当にバイデン政権の対中政策はトランプ政権の政策と共通性があるのか?

     それを知る手掛かりの1つとなるのが、バイデン政権の対中政策をトランプ陣営がどのように見て、評価しているか、だろう。

     では、実際にトランプ陣営がどう評価しているのかというと、「バイデン政権の対中政策は軟弱で融和的すぎる」という批判が明確なのだ。

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    202104/27

    ネットフリックスの映画「オクトパスの神秘: 海の賢者は語る」は、野生のタコと信頼関係を築こうとする映画監督を追ったドキュメンタリーだ。

    今年の英映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)と、25日発表の米アカデミー賞でともに最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。

    この作品が撮影されたのは、南アフリカ、ケープタウン沖の海藻の森だ。世界でも有数の豊かな生態系を有している。

    それを保護する活動の一環として映画は作成された。

    プロデューサー:ベッキー・リップスコーム、撮影・編集:クリスチャン・パーキンソン、水中撮影監督:ジェイソン・ボズウェル

    提供元:https://www.bbc.com/japanese/video-56884938

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    202104/26

     米国での法人税、所得税徴収漏れが毎年、日本の国家予算に匹敵する1兆ドル(約108兆円)以上にも達していることがわかり、米議会が重大視、脱税、過少申告取り締まり強化策など従来の徴収システム抜本洗い直しのため、内国歳入庁(IRS=国税庁)関連予算増額に踏み切った。

    (Nerthuz/gettyimages)

     「まさにjaw-dropping(顎が落ちる)とはこのことだ!」―去る13日、開かれた米上院財政委員会公聴会で、チャールズ・レティグIRS長官の説明に聞き入っていたロン・ワイデン委員長は、毎年、企業や高所得者による巧妙な税逃れなどによる徴収漏れが莫大な規模に上っているとの証言に怒りをあらわにし、徴収方法の抜本的見直しなどを緊急指示した。

     米主要各紙の報道によると、レティグ長官は公聴会で以下のように述べた:

     「過去のtax gap(徴収漏れ)に関しては、2011-2013年の3年間の実態調査があるが、当時は毎年4410億ドル程度とみられていた。しかしその後、状況は悪化の一途をたど

    っており、最近では毎年1兆ドルあるいはそれ以上に達しつつある」

    202104/15

    火星でヘリを飛ばし、月に人間を送る米国の狙い

    火星探査の先に超党派を夢見るバイデン大統領
    2021.4.15(木)堀田 佳男
      https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/a/8/1200mw/img_a8b1747a85c5a4f05ad578870471fccc82571.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="397" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/a/8/600mw/img_a8b1747a85c5a4f05ad578870471fccc82571.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/a/8/1200mw/img_a8b1747a85c5a4f05ad578870471fccc82571.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">米国はまもなく火星でヘリコプターを飛ばす実験を行う予定だ(写真は地球)

       米国のジョー・バイデン大統領は2020年8月、ウィスコンシン州ミルウォーキーで行われた民主党全国大会で、聴く人の心をグッとつかむ話をしている。

       その日、同氏は新型コロナウイルスの影響を考慮して、デラウェア州の自宅からのオンライン参加だった。そこでこう述べた。

      宇宙は米国人の心をつかむ

      「民主党は米国人を再度、月へと送り込み、さらにもっと遠くの火星を目指します。NASA(米航空宇宙局)はその後、太陽系探査の段階に進む予定であり、私はその計画を支持します」

       宇宙の話は過去も現在も、米国人の心をつかむという点では格好の題材であり、人の意識を未来志向にさせる最適のテーマである。

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      202104/15

      中国・四川省で、野生のパンダが激しく争っている様子が撮影された。

      赤外線カメラで撮影されたこの映像は大変珍しいもので、研究者はメスをめぐって争っていたのではないかとみている。

      提供元:https://www.bbc.com/japanese/video-56742331

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      202104/14

      ドイツで日本食の危機、寿司が「中国の食べ物」に?

      アジア系スーパーが変えるドイツの日本食イメージ
      2021.4.14(水)姫田 小夏

        https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/4/b/1200mw/img_4baab87d8f005415e731d10cdce735bb2625664.jpg 2x" class="lazy not-trans loaded" width="600" height="450" srcset="https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/4/b/600mw/img_4baab87d8f005415e731d10cdce735bb2625664.jpg 1x,https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/4/b/1200mw/img_4baab87d8f005415e731d10cdce735bb2625664.jpg 2x" data-was-processed="true" pinger-seen="true" style="border-style: none; vertical-align: top; opacity: 1; transition: opacity 0.5s ease 0s;">ドイツ・ミュンヘンにあるgo asiaの店頭ディスプレイ

        (姫田 小夏:ジャーナリスト)

         ドイツの金融都市フランクフルトでは新型コロナウイルス感染拡大への対応として今なおロックダウンが続いている。そのなかで、住民の数少ない楽しみの1つとなっているのが、食品スーパーへの買い出しである。

         4月上旬、フランクフルトに駐在する瀬良さん夫妻(仮名)は、自宅から車で30分かけて、ドイツ最大のアジア食材のチェーンスーパー「go asia」に向かった。購入したのは、オイスターソースとポン酢、蕎麦などだ。

         海外ではいたるところで現地のアジア系住民を対象にした食材店を見かけるが、ドイツのgo asiaは従来の店とは規模が違う。7000以上のアイテムを揃えるgo asiaがドイツの首都・ベルリンに初出店したのは2009年2月のこと。以来、店舗数を拡大し、現在はドイツ全土で25店舗を展開している。フランクフルトではツァイル通りという目抜き通りで、大々的に営業している。

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        202104/13
        (AP/AFLO)

         歴史的快挙に日本中が涙した。米男子ゴルフの海外メジャー初戦「マスターズ」の最終日は11日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCで行われ、松山英樹がアジア人初の優勝を果たした。「メジャー」と呼ばれる男子の4大大会を日本人選手として初めて制覇。4打差をつけて単独首位から出た最終ラウンドは苦しみながらも最後は1打差で逃げ切り、日本ゴルフ界の未来を切り開いた。

         やはり「メジャー」は簡単に勝たせてはくれない。あらためて痛感させられるようなマスターズ最終ラウンドの死闘だった。出だしの1番、松山はいきなり第1打を右の林に曲げてしまってボギーとし、2位につけていたマスターズ初出場のウィル・ザラトリス(米国)に1打差へと詰め寄られた。

         それでも以降は2連続バーディを決めるなど前半9ホールを終えると5打差にまで広げた。2打目を奥の池に入れた15番、16番と連続ボギーを叩いて2打差に迫られたものの終盤の2ホールでは冷静沈着な気構え、そして持ち前の修正力と勝負強さを存分に発揮した。

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